収納とモノの関係
いつもご覧くださり、ありがとうございます☆こちらは雨。雨好きなんだけど。お仕事に出かけたり、ご用があると傘持っていったり、濡れた時のタオルとか、ソックスとか・・・何気に荷物が増えるからね。でも雨がすきー♡私は仕事で、収納提案したり壁紙提案したり床材やドアなどを選んでもらったりするいわゆる建築系の仕事をしています。とっても楽しいんだけどね。いつも思うことがあります。最近の若い人はミニマリスト的考えになってきていて、モノを少なく、暮らしやすく、といった具合に出来るだけシンプルにしたい、という希望の方が多いです。クロゼットを作るときには「服、そんなにないんで。」とおっしゃる方が多いです。棚をつけたり、モノ入れもおしゃれなインテリアの一部。という考え方の人。でも。これと正反対にありとあらゆるデットスペースを収納にしてください!っていう人もいます。そうやって収納をむやみやたらに多くつけたがる人はここには何を収納したいか?といった「収納計画」がないのです。今の家に、収納がなくて、収納が少なくて、家が片付かない。本当にそうでしょうか?そうではなく、収納に自分のモノを合わせてみたらいいのに、と思います。モノがあふれたからと言って隙間収納をミリ単位まで計画してドヤっている感じです。隙間収納を”増設”するのではなくモノを減らす検討をする、のです。すべて置いておきたいというその心が、収納は多ければいいという感覚になってくるのでしょう。見当違い検討違い検討違いにならないように。私も普段から注意したいと思っています。「この収納には、何をしまいたいですか?」この問いかけをいつもしていきたいです。もちろん。
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