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質問する力

ビジネスの定石で、「質問をする時、上司に対してはクローズドクエスチョン、部下に対してはオープンクエスチョンをせよ」というものがあります。なぜでしょう? まず上司に対して。いきなりオープンクエスチョンをすると、それは「答えを教えてください」と同義になってしまいます。「〇〇について、どうしたらよいでしょうか?」これは思考停止に近いです。まず自分なりに(未熟でも)答えを考えて、それを上司にぶつけてみる。「〇〇について、私は〇〇すべきだと考えます。いかがでしょう?」これが思考訓練になり、成長につながります。また上司は多忙なので、「Yes or No &その理由」という形で答えられると助かります。 次に部下に対して。上司がクローズドクエスチョンをすると、同調圧力がかかるリスクがあります。「〇〇すべきと考えるが、どうか?」→「は、はい、いいと思います」といった感じです。部下は深く考えることなく、またはプレッシャーを感じて、本能的に同意してしまう。たとえ、「Yes or No」ではなく、「A or B」という質問でも、「C」という第三の案はまず出ない。完全にレールに敷かれてしまいます。ここはオープンクエスチョンにすべき。「〇〇について、あなたはどう考える?」これがよい質問。これに対し、部下は自分で考えて、自分の意見を述べる。それに対して上司は感想を言う。さらにこれに対し・・・。このやりとりが、いわゆる「壁打ち」というもので、付加価値を生みます。部下は自分の成長につながるし、上司は人材育成(OJT)になる。 通常、上司と部下の対話は次のようになります。(まず業務報告から)部下「懸案の件ですが・
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相手と会話が弾む、良い質問とは?

良い質問とはどんな質問でしょうか?ズバリ、相手が答えやすい質問のことをいいます。聞かれて嫌な質問をされると人は心を閉ざしてしまいます。当たり前ですが相手と会話を沢山したいなら相手が楽しく話してくれる状況を作る必要があります。私の元には日々、婚活中の方がたくさんお見えになります。 タロットを使いアドバイスによって素敵な出会いを手に入れデートまでは進むのですがその後数回で話が盛り上がらない、この方とは合わないと言い、会うのをやめるという方がとても多いです。もったいない・・・会話はキャッチボールという言葉を聞いたことがあると思いますが相手が受け取りやすいボールを投げて楽しくラリーを続けたいですよね。会話を続けるにはクローズドクエスチョン(はい・いいえで答えられる質問)とオープンクエスチョン(相手が自由に答えられる質問)を使い分けて質問をすること。相手がどんなタイプかによっても質問の仕方は変わってきます。人見知りなタイプの人には最初はクローズドクエスチョンをしてあげる。何度か会って慣れてきたら、オープンクエスチョンを少しずつ増やしていく。オープンクエスチョンは相手が自由に答えられる開かれた質問と事。5W1Hで質問するとよいです。いつ?(When)どこ?(Where)だれ?(Who)なに?(What)なぜ?(Why)どんな?(how)質問が思いつかなかったらこれを思い出しましょう。たとえばA「趣味はありますか?」B「映画鑑賞です」A「どんなジャンルの映画がお好きですか?」B「アクション系が好きです」このように質問してどんなところが好きなのか?その答えに対して自分も共感できればそれを伝え知
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