【不動産投資家の9割が見落とす】「AD(広告料)」が空室リスクを左右する理由とは?
不動産投資では、表面的な「家賃」や「利回り」だけに注目しがちですが実はもっと大切なポイントがあります。
それが、「AD(広告料)」の存在です。
「周辺相場通りの家賃で募集してるのに、なぜかうちだけ決まらない…」
そんな経験はありませんか?
その裏には、ADの有無が影響している可能性があります。
AD(広告料)とは?
ADとは、物件を早く決めてもらうためにオーナーが仲介会社に支払う報酬のこと。
通常は「家賃の1ヶ月分」程度が多く、仲介業者の営業担当者にとっては「紹介したい物件かどうか」を判断する大きな基準になります。なぜADがないと決まりづらい?
想像してみてください。
2つの物件が同じ家賃・同じ条件だった場合仲介会社の営業マンは報酬が多い方=ADが高い方の物件を優先して紹介するのが普通です。
つまり、ADがついていない物件は営業現場で後回しにされやすく内見される機会も減るため、空室リスクが高くなってしまいます。
投資家にとってのリスクとは?
✔ 空室期間が想定以上に長くなる
ADを設定しないことで、紹介の優先度が下がり結果的に入居までの時間が延びるケースが多くあります。空室が続けば、家賃を下げて募集せざるを得ず長期的な収益が下がってしまうことも。
✔ 将来的な売却価格にも影響
空室が目立つ物件は、買い手からの評価が下がり売却時の価格にもマイナスの影響を及ぼします。
「収益物件=入居実績がすべて」と言っても過言ではありません。
【見落としがち】ADの情報はネットには載っていない!
SUUMOやホームズなどのポータルサイトではADの有無までは掲載されていません。
つまり、「表面上は
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