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はじめの一歩は極小から

何かを始めようとする時は、プロセスの中で一番モチベーションが高まっている時でもあります。だからこそ、つい頑張りすぎてしまう。しかし「はじめの一歩」は、出来るだけ小さくする方が後々効果を発揮します。1.どうして小さいほうがいいの?最終ゴールは決まっているものの、途中にどんな通過地点があるか、どこがしんどくてどこが楽なのかはやってみないと分かりません。しかしやる気に満ちたスタート時に、大きな一歩を踏み出してしまうと、その一歩が「普通サイズの一歩」だと勘違いしてしまいます。そうすると、翌日以降がしんどくなります。スタート時のワクワク感は低減し、他にもやらなければいけないことが増えてくる中で、初日ほど多くの時間も気力も体力も使えない中で、最初と同じペースで進めなければいけない、と、無理を重ね始めてしまいます。2.進むことより開始する事実が大事はじめの一歩は、どれだけ進むか、よりも、実際にスタートできるかどうか、のほうが実は大事なのです。私もしょっちゅうやってしまいますが、「明日から本気出す」という仕切り直し。いつかやる、絶対やる、それは決まっているけど「今」じゃなくて、明日からでもいいかなー、みたいな。資格の取得なら、とりあえずテキスト買うだけでもいいんです。ダイエットなら、ご飯の量を一口分減らすだけでもいいのです。「開始した」という事実が大事なのです。3.大きくても小さくても「成功体験」成功、と聞くと、なにか大きなものを成し遂げたことのようなイメージがあります。しかし、実際には、成果の大小や難易度は関係ありません。大切なのは「やった」という事実と、それを自分の成果として認めることです
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時間を一緒に過ごす

いつもご覧くださり、ありがとうございます♡時間の共有、とても大切にしています。忙しい時でも、食事は一緒にする。朝にはハグをする。食料品のお買い物も時間が合えば一緒に行く。(コロナだから少人数って言われているけど1人でのお買い物ってつまらないですよねぇ)どれも、自分も時間を使いつつ、大切な人とも時間を共有でき体温、言葉、呼吸を感じることができます。これは日常で。毎日やることに含まれています。それとは別に、「特別な」時間の共有っていうのもありもっと親密に楽しく笑える時間や体験記憶を共有します。その共有した時間が後々まで残ってしあわせが継続します。ハッピーの長持ち。特に、関係性を深めたい、維持したい、という人には、一週間に●日〇時間って具体的に予定を決めたりしてスケジュールに組み込んでしまうのがおすすめです。釣った魚にエサはやらないっていうタイプの方は「愛とはメンテナンス」この言葉を送ります♡ほっておいて継続する関係はありません。当然に深まる関係もありません。メンテナンスして、磨いて、輝かせる。取り入れてくださいね。今日も人生最高の一日。ではまた!
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継続するということ

3日坊主とかいう言葉がある。人はなかなか物事を継続するのは難しいものだ。しかし,継続の素晴らしい効果は言うまでもないだろう。小さな頃出来なかった逆上がり何度も練習して出来るようになったとか,呪文のような掛け算九九を繰り返すことで覚えたとか…。大人になってからはそういった類の継続した努力をする機会が奪われがちだ。だけど,痩せたいとかお金が欲しいとかの願望は持っている。それらを叶えるためにはやはり努力は必要になるのだが,いざ始めたとて果たして何日間継続してその課題に向き合えるだろうか??「継続」をするにはやはり,ポイントが有るように思う。そのポイントを私なりに3つに絞ったのでお伝えしたい。①息を吸うようにルーティン化するこれは朝起きて顔を洗うようなもので,夢や目標のためにすべきことをできれば朝のタイミングに入れること。歯磨きや化粧のように朝何も考えずにしていることの中に入れる。②できなった日があってもその日で辞めないこれ意外と多いと思うんです。できなかったら勝手に駄目だと思い諦めてしまう。2.3日できなかっただけで0だと思わずに何食わぬ顔でルーティンとして淡々粛々とこなしましょう。③運気があるさて,やはり占い師としましては運気の影響を否定できません。うまくいく場合ってやはりすいすい物事は進みます。一方で努力の目がなかなか出ない事だってあるんです。やはりそこには多かれ少なかれ運気は関わってくるでしょう。以上が継続について私の思うことでした。ご自愛くださいませ。
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【なぜ“結果が出ない時期”に、ほとんどの人はやめてしまうのか】

努力している。昨日よりも確実に積み上げている。それなのに、数字は動かない。体重も、売上も、フォロワーも、評価も。変わらない現実だけが目の前にある。この「無反応の時間」に耐えられず、多くの人は離脱する。しかし事実として、成長は直線ではない。筋トレでも、目に見える変化が出るまでには一般的に数週間以上かかるといわれている。最初に起こるのは神経系の適応。見た目ではなく“内部”の変化だ。つまり、変わっていないのではない。見えていないだけ。学習も同じ。ビジネスも同じ。最初はほとんど動かない。だが、ある地点を超えると一気に伸びる。この差を生むのは才能ではない。「結果が出ない時間」にやめなかったかどうか。人は即効性を求める。SNSはすぐ反応が返ってくる。動画も数秒で刺激が得られる。だから、努力にも同じ速さを求めてしまう。けれど現実の成長は遅い。静かで、地味で、孤独だ。そして皮肉なことに、跳ねる直前がいちばん苦しい。もう無理かもしれない。向いていないかもしれない。そんな言葉が頭をよぎる。だが、その地点こそが分岐点。ここでやめれば、ただの途中経過で終わる。続ければ、景色が変わる可能性が残る。重要なのは「やる気」ではない。仕組みだ。人は意志より環境に左右される。一人では揺らぐ。仲間がいれば踏みとどまれる。継続できる人は、強いのではない。続けられる場所に身を置いているだけだ。もし今、結果が出ずに苦しいなら。それは前に進んでいる証拠かもしれない。止まりたくなったその日が、本当のスタート地点になることもある。一人で耐え続ける必要はない。声をかけ合い、支え合い、積み上げていけばいい。継続できる環境を探してい
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