何をもって絵の仕上げ・完成とするか
そもそも仕上げと言っていいのか…もしかしたらまだ序盤なんじゃないか…?!汗こんにちは 岩野です。如実にブログの閲覧数が増えていてうれしいです。画塾に通っていた時に、デッサンや色彩などで恩師に「まだここは工夫して描けただろう」とよく言われその時の本音としては「(今の私にそれ以上の工夫ができるような腕はないな…)」と半分諦めた気分だったのですが、同時に悔しい気持ちでたまらなかったです。「こんなに絵を好きでいるのに何でこんな中途半端なんだ」「もっとできるはずなのにどう描けばいいかわからない」「悔しい悔しい悔しい…」この絵はもう完成だと気づくのは、こうやって自分が力不足なことに気づいた時です。過去の自分との約束を裏切って、さらには自分自身で絵を蔑ろにしてるような最悪の気分です。イライラと、どうしようもない気持ちでいっぱいでした。画塾の帰り、自己嫌悪でよく泣きながら夜歩いていました。(家の人に心配されたくないから家に着く前に毎回泣き止んでたけど)「わかっていたなら先にやれ」誰しもがいう言葉です。私の恩師も言ってました。ですが、簡単なようで割と難しいことです。そもそも私は、今やってる部分よりも変なところを見つけると真っ先にそっちに向かって、その変なところを修正しようとします。そしてその修正中にまた変なところを見つけ、、、こんなんじゃキリがない。わかった瞬間に今の終わらせるべきタスクも満たさず次に行ってしまう最悪な無限ループです。その時は「(友達や当時の恋人との)約束をブッチしてまで絵を描いてるのに終わらない…終わらない…!!」と嘆いていました。一点集中しすぎると交友関係も恋愛もうまくいきま
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