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熱中症の後遺症が厳しいことを知っていますか?

こんにちは。保健師のうさぎです。!(^^)!熱中症の後遺症が厳しいことを知っていますか?”自分はならない” と、考えてしまうと危険。 厚生労働省のサイトには、実際の事例が掲載されています。 たとえば、30歳代 被災者は、建設工事で、足場材を運んでいたところ、11時頃に体調が悪そうだったため、早めの休憩を指示したところ、ふらふらとしていたため救急車で病院に搬送したが、数日後に死亡した。 30歳代 被災者は、木造家屋建築工事現場で、基礎型枠材の組立て等の作業を行っていたところ、18時頃、休憩時間中にふらつきはじめたので、現場内で休ませたが痙攣を始めたので救急車で病院に搬送したが、翌日死亡した。 熱中症は 朝、元気に出勤して 夜には死亡してしまう。 若くても油断できない。 熱中症の後遺症 重篤な症状だった場合、一命をとりとめても後遺症が残る人は少なくありません。 深部体温が40℃を超えると全身の臓器が不可逆的な傷害を受けるので その結果、めまい、うまく歩けないなどの小脳の異常、 手が震えたり筋肉がこわばって動かなくなるパーキンソン様の低下や腎臓の障害に苦しむ人もいます。記憶の低下や腎臓の機能障害も私の友人の父親は熱中症の後遺症で認知症のようになってしまったといっていました。 *熱中症を疑ったら、一刻も早く医療機関を受診することが大切!  早く治療しないと、命をとりとめても後遺症に苦しむ危険性があります。 熱中症予防 今年も 最大限の警戒を!コロナ禍 マスクをつけていると体内であたためられた空気をまた吸うので、身体が冷えにくく、熱中症のリスクは高まります。マスクで加湿されると、のど
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