「人生の節目を支えてきた寄り添いのプロフェッショナルが紡ぐ『家族の物語』」
「私は、かつてウェディングプランナーとして、 人生で最も特別な一日に寄り添ってきました。そこで知ったのは、家族にとって“かけがえのない節目“が、どれほど大切かということ。その経験を生かし、夫婦が残したい子どもへの想いを、寄り添いながら引き出し、未来へと紡ぎます。記録するのは、言葉だけではありません。この時間が、夫婦の価値観や、子どもへの愛に、改めて気づくきっかけとなりますように。」「Baby Time カプセル」の宮本と申します。サービスに込めた"想い"を記載しているこのnoteは、2~3分ほどでお読みいただけますので、ご覧いただけると嬉しいです。これから出産を迎えるご夫婦にとって、大切な出産記念品になっていただけますと幸いです。着想のストーリー僕には1歳半になる娘がいます。娘の成長を見る日々は幸せですが、彼女を授かるまでには長い時間がかかり、夫婦で不妊治療に取り組んでいました。僕たち夫婦は不妊治療を経て、ようやく娘を授かることができたんです。娘と僕妊娠が分かった瞬間、言葉にならないほどの喜びが込み上げ、治療を頑張ってくれた妻への感謝、そして待ち望んでいた大切な"命"を迎えられることへの感動で胸がいっぱいになりました。娘の誕生を迎えるにあたり、この奇跡のような瞬間を未来の娘や僕たち夫婦自身のために形に残したいと考え、「マタニティフォト」や「ニューボーンフォト」など、さまざまな出産記念品サービスを探しました。ですが、探していくうちに気づいたのです。“おしゃれな記念品よりも、未来の娘に今の僕たちの想いを届けたい” と。しかし、既存の記念品は「おしゃれな写真や手形」が中心で、親の気持
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