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結果を出す広告は、顧客目線が9割

売れる広告は、顧客が主役想像してみてください。あなたが送るセールスメールや広告って、相手にとっては突然自分の考えを中断させられて、「これについて考えて!」と押し付けられるようなものかもしれません。そんな状態で、相手から良い反応をもらうのは難しいですよね。でも、もっと効果的な方法があるんです。それは、「商品」ではなく「顧客自身」を主役にすること。見込み客が抱えている課題や欲しい未来を深く理解し、それに沿ったメッセージを作り上げる。それこそが、時代を超えて通用する鉄則です。マーケティングの名著や実績あるプロも、このシンプルな真実を繰り返し語っています。顧客の心をつかむ広告作りの秘密多くの広告やプロモーションは、どうしても商品やサービスが中心になりがちです。よくあるテレビCMやネットバナー広告も、商品の機能やスペックを押し出すものが多いですよね。実は、私も以前はその罠にはまっていました。会社員時代、ある化粧品ブランドのプロモーションを担当していたときのことです。当時の広告は、製品の成分や効果を前面に押し出したデザインばかりでした。パンフレットも、Webページも、SNS投稿もすべて商品中心でした。でも、売り上げは今ひとつ。消費者の購買意欲を引き出せず、期待した反響が得られませんでした。そこで発想を転換して、広告の主役を「製品」から「お客様」に変えることにしました。具体的には、ターゲットとなる人々が日常で感じている悩みや「こうなりたい!」という願望を深掘りして、それを軸にストーリーを組み立てたんです。たとえば、「くすみがちな肌が気になる30代女性」の悩みに寄り添ったキャッチコピーや、使用
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業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた3

業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた3 今日は連日のタイトル第三弾です。頑張って毎日ブログ頑張ります。 11. スタッフ同士のヒソヒソ話が聞こえるお店 ヒソヒソ話が不快感を助長する 12. お客様よりも作業を優先するお店 人よりも作業が大事? 人よりも作業を優先してしまっているという事は、「あなたなんかよりも大事なことがある」と言っているのと同じ 優先順位の第一位は何があっても常に「人」であり「お客様」である 「ゲストファースト」 13. 整理整頓ができないお店 探す、迷うという無駄な時間を省く  つまり整理するとは不要なものを置かないということ 整頓とは必要なものを使いやすいように置くこと 整頓は一緒に働くスタッフに対する小さな心配り 14. モノに対する粗雑な扱いがお店に対する安心感を損なう 雑音が与える不快感 モノを雑に扱っているからこそ出てくる音(それは丁寧さを欠いているという証です) 15. 電話から伝わるお店の第一印象 目に見えないお客様との対話でも、実はそこからお店や会社の雰囲気や姿勢が手に取るように伝わってしまう 電話の応対を聞いているお客様もいる 電話一本でも意外なほどお客様に与える印象は大きいものだと認識する 16. 最後の最後にボロがでるお店 感謝の気持ちの薄さが出る瞬間 「ありがとうございました」の言葉を、感謝の気持ちが感じられる所作と一礼 帰られたあとの ×「ふ~っ」とため息まじり ×「は~マジ疲れた」 お客様は見ていなくても他のお客様が見ている(他のスタッフも見ている) スタッフは意外なほど、店長・マネージャー・リーダーの事をし
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根っこから考えて、葉っぱを売ろう

以前書いたネタですが、もう少し分かりやすくということで。これ骨子は、副業アイデアというのは「枝葉」(葉っぱ)であって、根っこは別にある。当然、根っこがあるから量産→質産?ということもできるわけです。根っこは小さいが見えない。ただしめちゃくちゃ大事こんな感じです。葉っぱというのは分かりやすいんです。根っこは内面とか本質であるというか。このイメージが比喩というか、前提です。根っこ小さいから要らないとかでなく、小さいけど、ないと全滅します。枝も葉っぱもないというわけで。例外はあるかもですがそういうこととします(笑)事業者目線とお客様目線の違い次に、葉っぱに対してです。ここでは自分=事業者目線として、お客様=お客様目線ということです。あなたの立場次第ですが、何か事業をやりたい人は事業者目線ですよね。ここで、お客様が見えるのは「葉っぱ」です。枝、根っこは多分見えない。見える人は事業経験があるとか、かなり見切る力がある人です。ちなみにここで、お客様=見えないから適当にやってもいい=倫理的にアウトですので、そういう馬鹿にする話ではないですよ。そう読み取られるのは癪なので断っておきます(笑)まあ殆ど無いと思うのですが。なので、葉っぱで戦う必要があると。戦うとは届けたりそれで示すと。だからここを「出し惜しみ」する人は多分辛いというか、なんで?ってなるんですね。結果がでないというか、お客様に届けられない。多分それが見えないユーザーでなく、目の前に人がいて力説しても届かないんです。僕で言えば「アイデア出し楽しい!」といっても「目の前の人が、興味ないです・・・」という感じですね。辛いですよね。事業者目
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