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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その70~

皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。70回目です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。昨日はホントに好き勝手に生意気なことを書き連ねました。背骨は常に呼気と共に伸びる。眠っている時でも何時でも何処でも、背骨は息を吐きながら伸びている。自分の根幹を成す背骨、正に生きる上での中心軸だけは、どんな時でもアウトプットに備えるように、いつでもロケットの発射台のように、エネルギーが進むべき方向のガイドとしての動きを続けているという訳です。前々回までの結構な回数を費やして、自分を大切にするところから始まって、呼吸が本当の意味で深くなって、その真の深さから必然性を持って折り返し上昇するエネルギーは生まれ、その象徴として声があり、表現があるという内容を順を追って説明した訳です。そしてそれらの試行錯誤は、やっておいて決して損は無いとも思っています。ただ、そのような試行錯誤は上手く行けば行くほど、比較対象としての存在感が肥大するという最大の欠陥をも抱え込む皮肉な結果をもたらしたりもします。これが、大きな脳を発達させた人間の最大の弱点かとも思えることです。印象的な成功例であればある程それは、最も肝心な “ 今 ” を委縮させてしまうのです。そんなことになる位だったら一切のリハーサル的思考はやめて、意味や目的を考えずにひたすらに背骨を感じながら呼吸を味わう方がよっぽど " その時 " に役立つ、相応しい即興の表現を発揮出来るのでは無いかと最近は特に考えます。そうなんです、リハーサルとか予行演習とかあの類は、その必要性の無い時に恰もその必要性があるかのように自分をコントロールする世界です。詰ま
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【同意を得る事の重要性】

 こんにちは、効率オタクです。 商売とは、相手にとって有用な価値を提供し、対価を受け取る行為です。そして対価が動くときには必ず相手の同意が必要です。この「同意を得る」という要素は、非常に重要です。 同意がなければ商売は成り立たず、もし同意なく対価が動けば日本ではほぼ犯罪となります。同意がないままお金を動いた場合、詐欺・窃盗・横領など該当する罪に問われるのではないでしょうか。 また対価の移動に関して折り合いがつかない場合は民事訴訟になりますが、最初の争点は「同意したかどうか」の確認作業になっていると思います。そこから言った・言っていない、「どこまで同意したか」これを精査して支払いの有無や契約の範囲を決めていくのではないでしょうか。 話は変わりますが日本には「おせっかい」という文化があります。人間のやさしさがあって非常に良い行動であり、これまで幅広く受け入れられています。ただしこれは結果が良かった場合に良いのですが。悪い方向に転んだときトラブルになるケースが多いかなと思います。「やってあげたのに」という主張は、同意の視点で見ると成立しません。 事が小さければその人のやさしさとして受けいれるケースも多いかと思います。ただ見返りを求める形でのおせっかいは大小は関係なくナンセンスかなと思います。 プライベートは上記で良いかもしれませんが仕事においておせっかいは厳禁ですよね。お客様との間には必ず責任の区分があります。1つのプロジェクトに複数の企業が参加しているような時でも必ず責任の区分があります。勝手に自社の区分以外の所に触れることはないでしょう。もし支障が出れば「何勝手なことをしているの
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