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【超簡単解説】仏教の人気が高い7宗派の違いを短時間で解説【開祖とお寺、教えまで】

マリンこと 神保慶明です。 どこよりも わかりやすく 「仏教の人気7宗派の違い」が これを見たら すぐわかります! あなたも鼻高の プチ仏教博士になりませんか?
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その69~

本日もお読みくださり誠にありがとうございます。今回もどうぞ宜しくお願い致します。今日は、背骨と呼吸の関係を書いてみます。これまでは混乱を防ぐ意味で、意識的に敢えて触れずに来たことです。体は息を取り込む時に、当然のことながら膨らみます。このブログの初期の頃には何度もそれを確認しています。肺だけが膨らむのでは無く、体の全てがその肺を邪魔しないように柔軟に対応しながら膨らむ傾向を示していること、それが重要であることを繰り返し述べました。しかし背骨だけは例外、というよりも真逆、息を取り込む際には縮んでいるというのが本当のところなんです。これはこのブログで言うところの第一パターンの呼吸でも第二パターンの呼吸でも共通の事実です。その動きは何かに例えるならば、ちょうどリボンの結び目のような役割に近いと思います。肋骨や脇腹をリボンの花の部分、背骨を結び目として見ると、その意味が明確になって来ます。リボンの周囲が放射状に広がるには、中心部分を結んで絞らなければなりません。そうしなければ、窓に掛かるブラインドのように単なる線の重なりにしかなりません。そのような意味で肋骨や脇腹も、背骨が縦に縮んでくれることによって、より放射状に広がり易くなるのだと思います。それで、ここからが大切な内容です。背骨は吸気時にはいつも縮む、そして、呼気時には伸びます。普段の呼吸、寝ている時も含めて生きている時間の殆どを占める第一パターンの呼吸は、吸気で体が膨らむようにエネルギーを使い、呼気では全ての作業を放棄し脱力している。詰まり呼気では体が萎んで重力に引かれるがままに小さくなる傾向を示す訳ですが、その時も背骨だけは逆に
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教養としての日本仏教⑤:鎌倉仏教~臨済宗と曹洞宗

禅宗:禅(ディヤーナ)は八正道の正定、六波羅蜜の禅定に由来し、老荘思想と結びついて、「空」の直接体験を求めるもので、浄土宗と共に中国で誕生した中国的仏教です。中国の有名な禅書『無門関』によれば、「拈華微笑(ねんげみしょう)」の故事として、釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)にいて花を拈(ひね)って大衆に示すと、皆、何を意味するのか分からず黙然としていましたが、ただ摩訶迦葉(まかかしょう、マハーカッサパ)のみが破顔して微笑したので、 釈迦は「吾に、正しき法眼の蔵にして涅槃の妙心(正法眼蔵・涅槃妙心)、実相・無相・微妙の法門有り。文字を立てず教外に別伝し(不立文字・教外別伝)、摩訶迦葉に付嘱す」と言ったとして、禅宗の由来を示しています。第28祖菩提達磨(ぼだいだるま、ボーディダルマ)によって中国に伝わったとされます。そして、達磨を初祖とする中国禅宗では、第五祖弘忍に神秀・慧能という優れた2人の弟子がおり、神秀から修行・努力を重ねて次第に悟りを得ていく「漸悟」の北宗禅が生まれ、慧能から瞬時に悟りを得る「頓悟」の南宗禅が生まれ、慧能が第六祖を継いで、中国禅宗の主流となります。日本では栄西が臨済宗を伝え、道元が曹洞宗を伝えますが、臨済禅では悟りのヒントとなる「公案」を使い、言葉や思考の果てに言葉や思考を超えた悟りを得ようとするので、「超論理」の禅であり、曹洞禅ではひたすら座禅に徹し、言葉ならぬ言葉、思考ならぬ思考によって悟りに至ろうとするので、「非論理」の禅であると言えるでしょう。 不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん):仏教の真の精髄は言葉によって表現し得るものではないので
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