愛の告白と自己開示〜武士道といふは死ぬことと見つけたり〜
今年になってから、一つ一つ「告白」していくことが大切だなぁということを感じています。 「告白」とは恋愛において、好きな人に好きだと伝えることを意味することもあります。 その「告白」って結構勇気がいるし、振られたらすごく傷つくし、傷つきたくないという理由からアプローチするというプロセスまでも全然いかずに、想いを寄せたまま長い間内に秘めたままということもあります。 内に秘めているものがとても純粋であればあるほど、上手くいかなかったときには「傷ついた」と感じるのだと思います。 でも、「告白」しないことには次のステージには当然行くことができません。 そこには傷つくことも覚悟の上で進んでいく勇敢な姿勢が必要なのだと思います。 私は、今年になってから、自分の純粋な気持ちに従った結果傷つくのなら、その傷ついたという味をしかっり受け止めてみようという強さが自分の中に出てきました。 (「武士道といふは死ぬことと見つけたり」的な精神に似ているかも!?笑) 自分を生きる、純粋な想いを「告白」するとは、意識の中に閉じこもって内向的になるのではなく、世界への扉を開いて自分を表現していくことです。 傷つけられたくはないけれど、自分で選んだ選択によって結果傷つくことは傷つけられたとは違うと感じるからです。 傷つくときも、傷ついているんだという自分をどこか俯瞰して、あぁ自分ってすごく弱いんだな・・・って受け止めています。 なんだか立ち止まっているなって感じるとき、そこには何らかの「告白」ができていないことが要因であることが多く、「告白」することの大切さを日々感じます。 自分とはどういう人間であるかを「
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