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ジャニーズ性加害問題再発防止特別チームの報告書

ジャニーズ事務所が設置した、創業者であるジャニー喜多川氏の未成年者に対する性加害行為を巡る問題の再発防止のための特別チームが記者会見を開くと共に、報告書を公表しました。ジャニー喜多川氏の件については皆さんもご存じのはずですから、ここでは改めて説明はしません。ただ、ジャニーズ事務所が設置した特別チームであることから、その結論は非常に穏便なものというか、いわゆるお茶を濁す程度のものになるだろうと予想されていましたが、あにはからんや、かなり厳しい指摘や提言が行われていました。恐らく国連人権理事会の専門家が聞き取り調査を行ったことも関連していると思われます。それはいいとして、以下に公表された特別チームの調査報告書(概要版)を引用しまししょう。【調査報告書(概要版)】当チームは、本日、株式会社ジャニーズ事務所(以下「ジャニーズ事務所」といいます。)に対し、ジャニー喜多川氏(以下「ジャニー氏」といいます。)の性加害問題に関する調査報告書を提出いたしました。調査報告書の概要は以下のとおりです。1.本件調査の概要調査期間:2023 年 5 月 26 日から同年 8 月 29 日まで調査方法:被害者及びジャニーズ事務所関係者等のヒアリング(41 名)、関係資料の精査、専門窓口の設置等2.事実関係本件調査の結果、ジャニー氏は、古くは 1950 年代に性加害を行って以降、ジャニーズ事務所においては 1970 年代前半から 2010 年代半ばまでの間、多数のジャニーズ Jr.に対し、長期間にわたって広範に性加害を繰り返していた事実が認められた。ジャニーズ事務所は、これまで、ジャニー氏の性加害に関する週
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<閲覧注意>芸術論談義⑤ ~現代アートが高額になるメカニズム~

こんばんは、Philip/K/Komです。 1月ももう最終日です。 今月は中々やることの多い月でした。最近は体調が優れず、中々作品の製作などが思うように進まない月でしたが、トボトボ生きています。 あと、最近では、ココナラで動画作成や画像作成の依頼がちょこちょこ来始めているので嬉しい限りです。 それでは、毎月恒例となりました、芸術論談義の第五回を書いていこうと思います。 第五回は「現代アートが高額になるメカニズム」についてです。 たまにニュースで、現代アートが数千万円、数億円なんて注目されたりします。 つい最近、「うさぎの彫刻」に100億円相当で落札されたなんてニュースもありました。 (URLが貼れないので、お手数ですがご自身で検索してください)まあほとんどの方の思う事としては、「どこにそんな価値があるの?」という事だと思います。 これの答えに行く前に、そもそも商品やサービスの”価値”そして”価格”の考え方について書いていきます。 現代の社会通念上、商品やサービスの価値、そしてそれを一般流通と言う形に直すと”価格”と言う事が出来ます。 これは、時代や情勢によって変わりますが、その時代によって概ね「適正価格」というのがあります。 この適正価格は、特に定められたものではなく、多くの人による経験則によってなんとなく通じるようになっています。 この適正価格とは今まであった商品やサービスの価格や価値をベースに作られます。例えば、軽自動車というカテゴリーの商品の適正価格は今では約140万円くらいと言う感じです。 (約30年前は軽自動車は100万円くらいが適正価格でしたが、現代では価格が向上し
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<閲覧注意>芸術論談義④ ~現代でアーティストになるには?~

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆みなさまメリークリスマス。 と言っても、クリスマスとは24日の日の出から25日の日没までなので、本来この時間はもうクリスマスは終わってしまっているという事ですが、まあ細かい事はいいでしょう。 街に出なくなってからは、人々の賑わいやイルミネーションを観る機会が減りましたが(元々そんなにクリスマスを意識していたわけではありませんが)今年は例のウィルスの影響で東京の人ではどうなんでしょうね? 少しづつ営業自粛が解除されて、会社によっては小集団で忘年会をするところもあるそうです。まあ人間というのは基本的にコミュニケーションの生物ですから、やっぱり仕事もリモートで食事も家だけというのはけっこう辛いというのがあるんでしょうね。 ただ、20代の若い方たちは逆に飲み会が無い事や、リモートで出来る事をとてもエンジョイしているそうで追い風になっているみたいです。 まあこれは私の所感ですが、日本の若い層はどんどん無欲主義になっている感じがしますね。”ストイック”という言葉を思い浮かべる人もいると思いますが、それとは厳密にはちょっと違います。ストア派=ストイックとは、自分の中の欲を抑え、節制する事でより人間的な、より良い生き方が出来ると思った人達です。対して現代の若い方たちは、そもそも欲自体が薄い、無くなってきているのかもしれません。なんというか無欲の境地に達すれば悟りが開けるかもしれないですね。 そう考えると、人類という生物集団がひとつ違う次元にシフトし始めている兆候なのかもしれません。それが幸福につながるか
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<閲覧注意>芸術論談義③ ~芸術はどうあるべきか?~

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆こんにちは、こんばんは、おはようございます。 【Z.A.P】Philip/K/Komです。 約1か月に一度書いています、芸術論談義の第三回を書いていこうと思います。 相変わらず、僕の個人的な思想ですので、正しいとか間違っているとかは特に考えていません。当記事に関して、コメントや質問等あれば、コメント欄に記載してくれますと嬉しく思います。 さて、11月も後半となり、めっきり寒くなりました。 日本の季節で言えば立冬を過ぎたという事になります。 しかし、現代ではエアコンや暖房器具で快適に過ごせますけど、それこそ半世紀前くらいでは、そんなの一切なくて「冬は寒くて当たり前」という、なんというか気合で乗り切っていたと思うと昔の人は根性があると思う。 芸術に関しても、時代とともに大きく移り変わったと言えます。 まあ僕は全ての芸術史を知っているわけではないので、そんなに多くは語れないけど、日本ではたくさんの芸術があったわけです。 と言っても、日本(戦前より前は日本という国名ではないけど)は大変貧乏な国であったため、芸術といってもとても質素なものだった。 錦絵や屏風など今でも国宝や文化財として残っているが、当時は基本的に庶民の手に入る事はほとんどなかった。 まあ贅沢禁止令みたいなものが国全体の考えとしてあったというのもあるし、そもそも調度品や絵を買うほど豊かではなかった。極一部、藩やいわゆる自治体に収めるために高価なものもあった。 町民、中でも豪商などの一部のお金持ちは陶器や掛け軸を愉しんだようだ。 何が
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