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就活日記 典型的なおぼっちゃま

どうも、羽矢ひと美と申します。しとしと小雨が降っています。梅雨が近いのでしょうか・・・。ジメジメして洗濯物が生乾きになるのが嫌ですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今回は、典型的なおぼっちゃまをご紹介します。仮にHさんとしましょう。彼は40代男性で家族経営で地元では有名なお店の3代目です。四柱推命の性格は壬で向上心を持ち続ければ、社交的で面倒見がよく、責任感も強く、誰からも慕われる。努力を怠るとスケールの小さな人間になる。月支元命は正官で、柔軟性に欠けるので変化の激しい業界や臨機応変な対応が苦手。Hさんのご両親がまた癖の強い人で、こちらは比肩と劫財なので2人共わがままです。数理占術では、128を持ち11で隠し事・ケチ・嫉妬88で公私混同88×で後継者不在・財産を失う・行き詰る2×で甘えが出るHさんは、生まれた時から3代目が決まっていて、父親の言う事が絶対でした。でも、商売が忙しいので両親の愛情を得られず、忙しい両親はお金で子供の機嫌を取る育て方をしました。なので、Hさんは生粋のボンボンに育ちました。苦労する事なく、親の言う通りに成長したので、Hさんは何かあったら親がなんとかしてくれる、という頭があるのか、人の気持ちに疎く、ケチで自分の気分で仕事をするようになりました。なので、ご近所や従業員から、Hさんが社長になったら店は潰れるとまで言われるようになりました。実際、しょっちゅう、仕事をサボっていなくなるHさんに、従業員も仕事に対する士気も下がり、しかもHさんのご両親はケチなので、給料も安くこき使われるので、真面目な従業員はみんな辞めていきました。お店もケチな社長のやり方にお
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就活日記 世話焼き3パターン

どうも、羽矢ひと美と申します。今日は暑いですね。屋台村出店!と聞いて、娘とルンルンで買いに行きました。出店ってワクワクしませんか?・・・ぶっちゃけ、想像と違ってショボかったですが、食べ物いっぱい買いましたよヾ(≧▽≦)ノたこ焼き、焼きそば、えびせん(揚げ菓子)、牛タン串焼き、からあげメインはピザで、マルガリータとBBQのハーフ&ハーフを注文したんですが、美味しかったです!さて、今回は、数理占術で55をご紹介します。55と5が2つ重なると世話焼き、多忙となります。3名の方を紹介しますが、それぞれを考察していきたいと思います。まず、Aさん数理占術は558で基本だけ見ると4×:悪い噂、異性問題、長女は家を継がない8×:行き詰る55:家で多忙四柱推命性格は正財:真面目で堅実で几帳面 何事も計画的に進めないと気が済まない宿命は甲:努力により長きに人々に恩恵をもたらすAさんは、長女ですが、嫁いで実家は継いでいません。男性に依存するところがあり、異性問題もありました。見た目が派手なので悪い噂も流れています。でも、働く事が好きなので、どんなにハードな仕事でも率先して動きます。実はAさん、嫁ぎ先が商売をしていて、仕事と家事を両立しています。仕事はハードなのに家事や子供、自分と義理の両親(年寄り4人)の世話もあり、本当にハードな人生を送っています。それでも手を抜く事なく、料理が得意なので義理の両親の食事の世話、実家の両親の送り迎えなど、「気になってやってしまう」と世話焼きです。Aさんは甲なので、苦労や努力をすればするほど、人に尽くすほど、徳を積んでいるので、将来は安泰だと思います。因みにA
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就活日記 四柱推命 性格を知る

どうも、羽矢ひと美と申します。 日中はエアコン入れたくなるくらい暑くなりましたね。 みなさま、体調は大丈夫ですか? さて、今回は、四柱推命で性格がわかる、「月支元命」についてお話しします。 まずは、四柱推命の簡単な説明を 四柱推命とは、生年月日から、年柱・月柱・日柱・時刻柱の四柱を出し、そこに五行(木火土金水)を十干十二支に割り当てた干支を出して占います。 かなり細かく占えるので四柱推命をマスターしたら面白いだろうなぁとは思いますが、色々覚える事があって、私にはキツイですね(;´Д`) でも、今回お話しする、「性格を知る月支元命」は簡単に出せるので安心して下さい(*´ω`) 四柱を使うのは、以前、お話しした数理占術と同じですが、数理占術は数字しか使わないので、私には合っています(*´ω`)羽矢の四柱推命を例に出して説明しますね。 まず、干支(かんし)とは五行(木火土金水)の陰陽をあてはめた十干と十二支からなります。 十干は、甲・乙、丙・丁、戊・己など10の要素からなります。 例えば、甲(きのえ)は木の陽・乙(きのと)は木の陰で、覚え方としては「え(陽)・と(陰)」のセットで覚えます。 甲(きのえ)・乙(きのと)、丙(ひのえ)・丁(ひのと)、壬(みずのえ)・癸(みずのと) よくカレンダーで見かけますよね?・・・あー、今のカレンダーにはないかな?(;´・ω・) 十二支とは、みなさんには馴染みが深い12の干支(えと)です。 子丑寅卯辰巳・・・そうです、あの干支です(*´ω`) 四柱推命では、意味が違うのですが、この十二支と十干を組み合わせたものを干支(かんし)と言います。 例えば、羽
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就活日記 四柱推命 家柄・両親を見る

どうも、羽矢ひと美と申します。いつもブログを見て頂いてありがとうございます。そして、お気に入り&フォローして頂き、感謝感激でございます(*´ω`)もし質問等ありましたら、お気軽にDMして下さいね。前回の四柱推命の説明で不足な部分をチョコッと補っておきます。十干は、甲・乙、丙・丁、戊・己など10の要素からなり、陰陽のえ・とでセットになるとお伝えしました。この十干には、それぞれ五行が当てはまります。五行説とは、この世のありとあらゆるものが木火土金水の5つの元素からなりたっているというものです。下記のように当てはめますが、甲乙は木、丙丁が火、戊己が土・・・となります。甲(きのえ):木乙(きのと):草丙(ひのえ):太陽丁(ひのと):ロウソクの火戊(つちのえ):山己(つちのと):畑五行には相関関係があり相生:五行が別の五行を生む関係相剋:相手のエネルギーを奪い取る、奪われる関係これを見て占います。例えば、よく育った木(甲)はのこぎり(庚)で切られて(剋されて=相剋)家具や家に生まれ変わる。甲の人は木なので、剋されてレベルアップする=試練は成長のチャンス!となります。この場合は甲が庚に剋される、庚が甲を剋すとなります。不足はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。前回使った羽矢の四柱推命を例にします。どの部分を見るかというと、年柱の通変星と通変星(蔵)を見ます。どちらも偏官ですね。偏官:正義感と親分肌の星→義理堅く、勇敢で、勝ち負けにとことんこだわる。上下関係を重視する一面も。自分が心酔する人のためには命さえ惜しまず奮闘する。反面、気に入らない人には遠慮しない。非常にアクの強い人間ただ
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「心の声の寄り添う”コトノハ心診(ここしん)」として、心の本質に耳を傾ける活動をスタートさせました

このブログでは、東洋運命学や五行バランスを通じて、”自分を知ること”の大切さや、日々の選択に役立つ心のヒントをお届けしていきます。あなたは、自分の「宿命」や「本質」にきづいてますか?何かに迷ったとき、ほんの少しでもあなたの心に灯りをともせたら。そんな想いで始めました。これから少しずつ、診断のしくみや、実際のご相談内容のご紹介(※許可をいただいた内容のみ)も綴っていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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