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(262日目)そのハードルを乗り越える。

ワイ「ブログを書くことは楽しみでもあり苦行でもある。」助手「突然どうしたのよ?」ワイ「ネタが浮かばないのです。」助手「頑張りなさい。」ワイ「助けてください。」助手「助ける義理はないわ。」ワイ「あぁ、どうしましょう。」助手「オチつきなさい。」ワイ「まだオチはついてません。」助手「間違ったわ。落ち着きなさいと言いたかったの。」ワイ「こんな時はどうすればいいか教えてあげましょう。」助手「そんな暇があるならネタのひとつでも考えなよ。」ワイ「ツイートを見たり、ニュースを読んだり、他人のブログを読んでネタ探しをするわけです。」助手「情報収集するんだよね?」ワイ「確かにキーワードとか思いつくのですが、そこから文章化できない時があるのです。」助手「まったく筆が進まないと。」ワイ「そうです。そんな時は『今日はお休みします』とでも書けばいいだけなんですけどね。」助手「ちゃっかり逃げ道持ってるし。」ワイ「しかし私のクリエイター魂がそれを許さないのです。」助手「自称クリエイターね。」ワイ「やはり読み手がいることを思うと書かねばなりません。」助手「そんなに読まれてたっけ?」ワイ「1日あたり平均25程度です。」助手「ん〜、言っていいかしら?」ワイ「はい。」助手「大して読まれてないよね。」ワイ「数字をどう捉えるかは個人の感覚に依存します。これだけいると思うか、これしかいないと思うか。」助手「あぁ聞いたことあるよ。コップに水が半分入ってて、まだ半分あると思うか、もう半分しかないと思うかの違いだよね。」ワイ「なので、1日25人(平均)に読まれている私は『25人も読んでくれている』と感じるのです。」助手「それは大
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ねずみ

「コロナで始めた趣味2」で書いたように、実はコロナになってから落語を聞くようになったんですよー。今まで、そんなに興味なかったんですけど、アニメとかドラマの方が好きだったんですけど・・・落語は作業中でもなんとなくラジオ感覚で聞けていいですよ。最近は、休日、昼寝のお供に落語をかけるのが好きなんですよ。うふふ。最初の頃は、志ん朝さんの演目をよく聞いておりました。小さんさんとかもよく聞いてましたねー。色々聞き比べていると、その人の雰囲気や特徴で、同じ話なのに、雰囲気がガラッと変わって来たりするもんで、面白いですねぇ。小さんさんは、囲碁のやつ、面白かったなぁ。「笠碁」。人間って可愛いな、面白いなと。小さんさんのお茶目な表情がとってもよいよい。お互い意地はって素直になれなくて、うじうじしてるおじいちゃんの姿がもう可愛くて!志ん朝さんのは、やっぱりべらんべえ調のが、すかっとしていいですね。オールマイティーの落語家さん、という印象です。最近のお気に入りは、歌丸さんの「ねずみ」。これは、大好き。ほんと好き。皆さんにぜひおすすめしたいです。あらすじをちょっとごくごく簡単に説明させてくださいね。すごい彫り物師がですね、旅の途中で「ねずみや」という安宿に泊まるんです。物置のような安宿なんですけど、腰の悪いおとっつぁんと、年端も行かない子供しかいない。女中の一人もおいてないので、事情を聞きますと聞いてくだされ、旅の方・・・と切ない話が始まります。実は、その親子、向かいの大きな宿屋「とらや」の主人とその息子だったんです。だけど、奥さん、つまり子供の母親がなくなってしまい、後妻を取ったんですが・・・この後妻
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ズレとオチ

私は「お笑い」が好きで、よく「ルミネtheよしもと」に行きます。今は行けませんけどね。やっぱりライブは芸人さんの真剣勝負がよく伝わるし、笑い声に包まれたハッピーな空間は心地よい。「笑い」はエンドルフィンという脳内物質を分泌し、健康にも気分にもとてもよいそうです。ある方が「笑いの本質はズレです」と言っているのを聞きました。なるほど。予定調和を想像していてそれが少しズレると思わず笑ってしまう。よくわかります。 これに対し「オチ」というのがありますが、これは非常に高度な技術なので一般人がパブリックスピーチなどで使うと非常に危険だとか。「オチ」を使うのはプロの芸人さんで、まさに「技」です。話しをひっぱって聴衆の期待を煽り、最後に大きくおとして大爆笑。ハイリスクハイリターンです。飲み会などでは大歓迎ですが、ビジネスプレゼンテーションでは使わないほうがよいでしょう。下手をすると「本質的に伝えたい」ことが伝わらず、スベると場が凍りつきます。たとえ爆笑がとれても、印象に残っているのはこのオチだけで、肝心の中身が喰われてしまう、なんてことになる。「笑い」でお金をとっているプロは「オチ→爆笑」のために何度も何度も練習しています。伏線、引っ張り方、タイミング、言い方、絶妙な計算です。オチでかんだら台無し。うーん、絶対かみそう。 さて話を「ズレ」に戻します。これは笑いにもつながり、プレゼンテーションで適度に使えますが、むしろマーケティングでの活用が王道。世の中のヒット商品の多くはこの「ズレ」です。まったく新しいアイデアなどはそう多くはありません。基本は既存アイデアの新しい「組み合わせ」であり、お客様か
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