今熊野観音の賛否両論
先日お友達と3人で今熊野観音寺へお参りしてきました。一人は何回もこのお寺へ来たことがあり、とってもやさしい観音様よ♡なんでも愚痴を聞いてくれる感じよと大絶賛。わたしはなかなか見えない世界を感じることができないからなぁと半信半疑でお参り。でも、本当に穏やかな雰囲気のお寺でした。観音様と結びつきを強くするために、大抵の観音様のお寺では結縁と呼ばれる5色の紐がぶら下がっています。それを軽く握っただけでとても泣けてきた・・・愚痴やら悩みやら自己批判やら落ち込みやら負のスパイラルに迷い込んでいたわたし。観音様の前でしばらく座って、うだうだと心の中で恨み言を言ってたんですが、なんとなくすっきりしたかも♪で、観音様は穏やかで慈悲深くてよかったんですが。お寺の従業員と言いますか、お坊さんと言いますか、なんとなく態度が・・・穏やかではないような?ちょっと上から目線的に話してるような。帰り道にそんなことをわたしが言うと、「そうかも。先月神社ツアーでみんながこの今熊野へ行ったと話してたけど、一人が寒いからと帽子をかぶったままで、本堂へ入ったら脱ごうと思っていたのに、すぐに厳しく注意されたそうだよ」と、教えてくれました。「お寺へ行ったのが夕方遅くて、たぶんお坊さんたちは帰る予定だったのに数人がどやどやと来たから、腹立てていたんだろうと思うけど」「それにしても最初から最後まで態度がでかかったそうだよ」今熊野観音寺、行く時は早めの時間に行った方が良さそうですね。
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