絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

16 件中 1 - 16 件表示
カバー画像

スマホ、SNS…情報過多になってない?

5月3日(火)、おはようございます。あれ?今日って祝日ですけど、何の日でしたっけ?えーと…どれどれ(スマホで検索)あ、憲法記念日でした。日本人としてマズイな…😅という具合に、すぐ手の中でパッと調べ物ができてしまう現代。とっても便利。便利ゆえに、とても頼ってしまいます。その結果、常にいろんな情報に触れているし、情報が得られないことへの不安、恐怖が実は半端ないことになっているかもなぁとも感じます。※今日は「ついやりがち?あなたの『自己肯定感』を下げる7つの習慣」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇情報との付き合い方に関する体験談や本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらうれしいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
0
カバー画像

スマホを2時間以上見てしまう人へ

私たちの日常は、情報に溢れています。先日ネットニュースをみていたらスマホを2時間以上見ている人向けの注意喚起がありました。私もついつい調べ物をしていると2~3時間気が付くと経ってるので人ごとではないと思い読んでみました。それには、物忘れの事がかいてありました。読んでいて自分も身に覚えがあり、これって、スマホの影響だったんだと気づかされました。本当に気を付けないとと思いました。対策としては、皿洗いをするキャベツの千切りをする散歩をするというのが挙げられていました。これらをすることで情報過多で処理しきれなくなった情報を整理することができるみたいです。健康の為にもなるべく散歩の頻度を増やそうと思います。なかなかその時間が取れないのよね~という方へ向けてブレインマトリックスヒーリングのご案内です。頭の疲れ、使い過ぎを軽減するヒーリングです。疲れてくると疲れは中へ中へと入っていって硬直、つまり緊張状態に近くなってきます。経験上、そうなると眠りが浅くなったりぐるぐる考えてなかなか寝付けなくなってしまいます。この場合は、両手を頭の側頭部又は、額において深呼吸を数回行ってみてください。最初の内はうまくいかないかもしれませんが、毎日行っていくうちにリラックスできるようになってきます。それと同時にブレインマトリックスヒーリングを並行しえ行うと疲れの軽減が更に加速していきますよ。上手に組み合わせて使ってみてくださいね。お勧めはマトリックスヒーリング+レイキです。試してみたい方は↓
0
カバー画像

あ、今日、インプットしたくないわ

一仕事終わった時、次へうまく気持ちが切り替わらない。「やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、今日はなにもしたくない」そんなときはないだろうか?新しい仕事に向けて、デザインに向けて、情報収集しなければいけない、WEB制作をしていると、毎度新しい情報を仕入れなけばいけないし、スキルも更新していかなければならない。なのに、何にもしたくないそして一番したくないのはインプットだ。情報は嫌でも頭に入ってくるなぜこんなことになってしまったのか考えてみる。自ら取りに行った情報以外が悪さしているのではないか思った。TwitterやInstagramでは、WEBデザイン関連のそれっぽい情報がたくさんある。いや掃いて腐るほどあふれている。見なければ、読まなければ損なんじゃないかと思ってしまうような。タイトルや画像はダイレクトに頭を刺激してくるし、自分と近い境遇の人の情報は、じわじわと劣等感を逆なでする。結局最後まで読んでも、フワッとしている抽象的なことや全部知るには有料だたったりすることが多い。羨んだり、ねたんだりしたところで何の意味もない。だけど、たまに自分にとって役に立つものが混ざっているから困る。莫大な情報の中からそれらを見つけるまでに、いらない情報を処理し続ける。そんなことばかりしていると、脳も心も疲れ果ててしまう、あると思います。結局できることって3つくらい情報はめちゃくちゃ入ってくるのに、その中で自分が実践できることって一部だ思う、さらに継続するとなるとそれは実践した中の一部だ。ほとんどの情報は、抽象的で役に立たなかったり、ただの精神論だったり、自分の能力や環境にそぐわなかったりする
0
カバー画像

情報まみれで疲れたときに試してほしい3つのこと

宇宙百貨店の外商が、ものすごい勢いで「これは!?」「これどうですか!?」とかぶせぎみで毎日言ってきて、若干疲れてきました。梨仙です。スピリチュアル系のことでなくても、現代においてPCやスマホで、日々たくさんの情報にまみれています。過日、お客様から「現代人が1日に得る情報量は、江戸時代の1年分で 平安時代だと一生分らしいですよ」というお話を伺いました。得る情報量は莫大になっているのに脳の情報処理能力は、そう進化していないためめっちゃ疲れるんですって。情報過多で疲れたときに実際試してみて、よかったことをシェアします。情報を書き出してまとめるいわゆる「アウトプット」ですね。私の場合は、これまで得た情報を以下のように書き出して整理しました。①どこから得た情報か②情報の内容③その情報を使って、次に何が出来るかたとえば、新入社員向けのセミナーと、会社役員向けのセミナーではもしかしたら土台となる考え方や基本的なことは、同じかもしれないけど同じ社内のことだったとしても、立場によって内容は異なるし、教える人の専門性も、何を求めるかによって違ってきますよね。自分が目指していること、そのために必要なことを最短距離で掴めるか、という視点で、③を書いています。今すぐ必要な情報かもしれないし、もう少しステップアップした先に必要な情報かもしれない。正しく、情報の取捨選択ができるように自分の軸をしっかり持ちながら、いらない情報を省きます。書き出しながら、頭の中も整理できます。自然に触れるこれは、デジタルデトックスですね。近くに大きな公園があるのですが、もう数年立ち寄っていませんでした。早朝、お散歩途中でお腹が
0
カバー画像

いまココに集中しましょう

暖かくなり人の動きが活発になってくると 周りの人の行動や言動が 気になってくるでしょうか。 世の中は たくさんの情報が行き交い 気持ちが散漫になる要素に 溢れています。 これをやってみよう と思ったけれど 他の人の動きが目に入り それが気になって 自分の動きを止めてしまう そのようなことが繰り返されれば あっという間に 自分の時間は減っていきます。 周りの動きは 世の中の流れとして 意識は必要ですが 周りの動きから発せられる波に 飲み込まれないように いまココに 意識を向けていきましょう。 あなたが集中したところに あなたのチカラが注がれます。 今日も素敵な1日をお過ごしください。
0
カバー画像

人に話すとモヤっとする事があります。その理由は?

~それ、「理解されていない」のではなく「整理されていない」だけかもしれません~誰かに相談したのに、・なんとなくスッキリしない・話を聞いてもらったのにモヤモヤが残る・アドバイスがズレている気がするそんな経験はありませんか?こういう時、多くの人は「理解してもらえなかった」「ちゃんと聞いてくれていない」と感じます。-----もちろんそれも一部あるかもしれませんが、実はもう一つ、大きな理由があります。☘️それは「前提が共有されていない」ということ人に話すとき、自分の中では分かっていることでも相手には見えていない情報があります。たとえば、・どこが一番つらいのか・何に引っかかっているのか・本当はどうしたいのか など。これが曖昧なまま話すと、相手は「想像」で補うしかありません。相手の想像は、相手の価値観や生活から生まれます。つまり、あなたの価値観とは違う。だから、ズレが生まれるのです。その結果、・求めていないアドバイスがくる・なんとなく話が噛み合わない・聞いてもらったのにスッキリしないという状態になります。これは、👉 理解されていないのではなく、前提が揃っていないだけということが多いんです。-----ここで大事なのが、「話し方」ではなく「整理」です。たとえば、・事実(何が起きているのか)・感情(自分はどう感じているのか)・解釈(どう意味づけているのか)これを分けて考えるだけでも、伝わり方は大きく変わります。整理されていないまま話すとどうなるか感情のまま思いつくままに話してしまうと、・話があちこちに飛ぶ・本当に伝えたいことがぼやける・相手もどう返していいか分からない結果として、相手からの言葉も
0
カバー画像

🌟情報過多の弊害

スマホやタブレットを開けば世界中の出来事が一瞬で流れ込んでくる現代。便利さの裏で、私達は『知らなくてもよかったこと』まで抱え込むようになっている。これは情報過多による弊害だと思う。本来、人間が処理できる情報量には限界がある。にもかかわらず、SNSやニュースは絶え間なく更新され『見逃してはいけない』という感覚を刺激する。その結果、比較・焦り・将来への過剰な心配が積み重なり漠然とした不安が生まれる。厄介なのは、不安の原因がはっきりしないことだ。自分の問題ではない出来事にまで感情を揺さぶられ心だけが疲弊していく。対処の鍵は『情報を減らす勇気』にある。すべてを知る必要はない。自分に関係のある情報自分が行動できる範囲の情報に絞ることで思考は静かさを取り戻す。情報は力になる一方で、過剰になれば負担にもなる。現代においては『何を知るか』以上に『何を知らないでおくか』を選ぶことが不安と付き合う知恵なのかもしれない。
0
カバー画像

第13回 情報収集ばかりで動けなくなる人の共通点

創業準備や事業の見直しについて相談を受けていると、こんな言葉をよく聞きます。「いろいろ調べてはいるんです」「本やネット、動画もかなり見ました」「でも、結局何をすればいいのか分からなくなってしまって…」この状態に心当たりがある方は、決して少なくありません。情報収集が止まらなくなるときに起きていることまず大前提として、情報収集そのものが悪いわけではありません。問題になるのは、・情報を集めているのに・判断や行動につながらない状態が続いてしまうことです。このとき、多くの人の頭の中では、・あれも大事そう・これも知っておかないと不安・どれが正解か分からないという思考がぐるぐる回っています。結果として、・調べているのに前に進めない・情報が増えるほど不安が増すという感覚に陥ってしまいます。共通点は「情報が多すぎること」ではありません情報収集ばかりで動けなくなる人には、ある共通点があります。それは、集めた情報を“自分の状況”に当てはめて整理していないことです。・一般論は分かっている・成功事例も知っているでも、自分の場合はどうなのかが見えないこの状態では、どれだけ情報を集めても、判断材料にはなりません。「正解探し」になってしまうと動けなくなる情報収集が長引く理由の一つに、「正解を見つけたい」という気持ちがあります。ですが、創業や経営において、最初から用意された正解はほとんどありません。・状況・事業内容・資金状況・使える時間が人によって違う以上、参考になる情報がそのまま当てはまるとは限りません。正解を探し続けるほど、「まだ足りない」「まだ決められない」という感覚が強くなってしまいます。情報は「集める
0
カバー画像

【アニメ学】:ジョジョ6部に学ぶ、忘れることのダメージ『いますぐメモしよう!』

みなさん、最近ふと思いついたことをすぐに忘れてしまった、という経験はありませんか?私たちの脳は今、情報が溢れかえっているこの時代、どんどん忘れやすくなっています。なんと、江戸時代の人が一生かけて得る情報量を、私たちは1日で受け取っているんですよ!だからこそ、大切なことが埋もれてしまいやすいのです。そんな現代に生きる私たちに必要なのは、気づいたことや直感を逃さずに捉え、行動に移す力です。ジョジョのスタンド:「ジェイル・ハウス・ロック」アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」に登場するスタンド「ジェイル・ハウス・ロック」は、相手の記憶を3つしか覚えられなくさせる能力を持っています。このスタンドを考えると、私たちも現代の情報社会で同じような状況にいるのかもしれません。SNSやニュース、いろんな方向から次々と情報が押し寄せてきて、本当に大切なことを忘れてしまっていることがあるのです。自分にとって重要な情報や気づきを見逃さないために、意識して行動することが必要です。チャンスの神様は逃がしたらだめ:「思い立ったが吉日」チャンスの神様という言葉は、目の前にチャンスが来たら、それをすぐに掴まないと逃してしまう、という意味があります。この神様には前髪しかないと言われていて、後ろからでは掴めないんです。だから、チャンスが目の前に来たときにはすぐに行動することが大切なんです。たとえば、思いついたアイデアや直感も同じです。思いついたことは、忘れる前に必ずメモしておきましょう。頭の中だけに置いておくと、どんなに大切なひらめきでも、気づいたら忘れてしまいますよね。「思い立ったが吉日」という言葉もあるように、
0
カバー画像

【鈴森のぼそっと独り言】#066 情報の沼にちょっとはまった話

膨大な情報の中から自分に必要な情報を探し出すのって大変ですよね。 ご縁をいただき誠にありがとうございます。 タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。 日々の中で、たくさんの情報に触れる機会があり、 スマホにはこまめにニュースが届いたり、 SNSでもいろいろな情報が流れてきたり…。 時々ね、 情報が多すぎて処理しきれないなー。 って思うことがあるんです。 しかも最近では、 SNSは自分の興味のある情報を中心に届くようになっているようで、 フィルターバブル?やエコーチェンバー?でしたっけ? そうなってくると、 偏った情報ばかりが目に入るのかな?と思って、 いつもとは違う言葉を検索してみたり、 情報のファクトチェックをしようと、 ひとつのテーマについていろいろな方の意見を見てみたり…。 情報の深掘りは楽しいけれど、 余計に情報の沼におぼれているような感覚。 新しい情報は常にチェックしておきたいけど、 スマホとにらめっこしていたら、 寝るのを忘れて朝になっているから、 これも困りもので。(笑) 黒なら黒、白なら白、と パキッと正解が決まればいいけど、 黒のこの部分と白のこの部分を 混ぜたくらいがちょうど良い…。となると、 本当に悩んでしまいますよね。 いつも柔軟な思考でいよう…。答えをこれと決めないでおこう…。 黒でもなく、白でもない、 グレーを大事にしよう…。 と、考えている鈴森ですが、 答えの見つからない沼にはまっているみたい。 そもそも答えはどこにもなくて、 全部が答えなのかなー?と思うと、 最終的には「まぁいっか♬」と、 答え探しを止めてしまうんですよね。 自分の中に答えを持つ
0
カバー画像

細木数子のドラマがなぜこんなに話題になるのか 決められない人が自分の軸を持つための考え方

「この選択で合っているのか分からない」 「調べれば調べるほど、不安になる」 「誰かに“それでいい”と言ってほしい」 そんなモヤモヤを抱えたまま、 なんとなく毎日をやり過ごしていませんか。 情報は山ほどある。 なのに、決められない。 むしろ、 情報が多いほど人は迷うという現象が起きています。 なぜ、こんなにも決断できない人が増えたのか 理由は明確です。 選択肢が多すぎるから。 かつては「いい会社に入って出世する」という 分かりやすいロールモデルがありました。 しかし今は違います。 起業、副業、転職、フリーランス…。 どれも正解になり得る一方で、保証はない。 つまり、 誰も正解を持っていない時代です。 だからこそ、人は迷う。 そして、誰かの言葉に頼りたくなる。 Netflix『地獄へ堕ちるわよ』が刺さる理由 今話題になっている Netflix『地獄へ堕ちるわよ』。 いわゆる「ネットフリックス 細木数子のドラマ」として 注目されています。 なぜ、この作品がこれほど刺さるのか。 答えはシンプルです。 「ズバリ言ってくれる存在」を求めているから。 ・それは違う ・あなたはこうすべき ・このままだと危ない ここまで言い切られると、 人は不思議と安心します。 なぜなら、 自分で決断しなくてよくなるから。 このドラマの人気は、 現代人の「決められない不安」を象徴しています。 生き方・哲学本が売れている本当の理由 同じことは、本の世界でも起きています。 ここ数年、 生き方や哲学に関する本の需要が急増しています。 以前は「難しい」と敬遠されていたジャンルです。 それがなぜ、今これほど読まれるのか。
0
カバー画像

【人の言葉に振り回される原因は現実と空想の混同】

皆様おはようございます本日のカードはこちら人の言葉に影響されてしまうSNSを見て落ち込んでしまうそんな経験はありませんか気づかないうちに誰かの言葉や情報に振り回されてしまうことがありますでもその情報本当にあなたの現実でしょうか今日のカードは現実をしっかり生きるための「見極め方」についてお伝えします✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼私たちは日常の中で多くの情報に触れています人から聞いた話SNSで見た内容これらは一見現実のように感じますが実際には自分が五感で体験していないものはまだ現実ではありません例えば✅ 誰かの成功体験✅ 他人の評価や意見これらをそのまま信じてしまうと自分の現実として取り込んでしまいますすると不安になったり自信を失ったり本来必要のない感情まで抱えてしまうことがありますでも本当はそれを現実にするかどうかは自分で選べます情報は情報現実は現実ここを切り分けることが自分の人生をしっかり生きるために大切です✔︎ 気になっている情報を書き出す✔︎ それが自分の体験か確認する✔︎ 現実か空想かを分けて考えるその習慣が思考をクリアにしていきます✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼【私なんて価値がない】【感情がコントロールできない】【毎日が生きづらい】そんな思いをずっと一人で抱えていませんか?笑顔の裏で誰にも見せられない孤独や不安をこっそり隠してきたあなたへもう 自分だけで抱え込まなくて大丈夫今のあなたのままで愛されていいし満たされていいそして、人生はいつからでも変えられますあなたの中に眠っている“本当の力”に気づいたとき未来は静かにでも確実に動き出します✼••┈┈••✼•
0
カバー画像

情報に振り回されないために 自分の本当に大切なものを見つける力

私たちは今、情報があふれる時代に生きています。スマホやパソコンを開けば、健康、美容、子育て、経済、政治など、あらゆる分野の情報が次々と目に飛び込んできます。知らないことを知るのは大切なことです。私たちは情報によって視野を広げたり、選択肢を増やしたりできます。しかし、知りすぎることで、かえって損をすることもあります。情報の変化:昔と今少し前までは、テレビや雑誌が「これが良い」「これが流行している」と、一方的に情報を押し付けてくる時代でした。その時代では、受け取る情報が限られていたため、ある意味、迷うことは少なかったのかもしれません。しかし、今の時代はどうでしょうか?インターネットの普及により、情報を自分で検索し、取捨選択できるようになりました。一見すると、それは素晴らしい自由に思えます。けれど、選択肢が増えすぎたことで、かえって迷いや混乱を生むこともあるのです。情報過多の落とし穴情報が多すぎると、何が正しいのか、何が本当に自分に必要なのかが分からなくなってしまいます。「この健康法が良い」「この美容法が効果的」「この教育方針が正しい」そんな情報があふれる中で、私たちは迷い、気づけば、他人の意見やトレンドに流されてしまうことがあります。その結果、自分が本当に求めているものを見失い、何を選べばいいのか分からなくなってしまうのです。情報は自由を与えるけれど、奪うこともある情報が増えることで、選択肢が広がり、自由が与えられます。でも、選択肢が増えすぎると、その自由がかえって重荷になり、「何を選べばいいの?」と迷ってしまうこともあるのです。これが、情報過多の時代が抱える問題です。自分という庭
0
カバー画像

広告が文字だらけ? 識字率が高い国ならではのワナ

日本のチラシや広告を見て、「文字が多すぎて読む気がしない」と感じたことはありませんか?スーパーのチラシ、電車の中吊り広告、Webのバナー広告まで、日本の広告には驚くほど情報が詰め込まれています。なぜ、日本の広告はここまで「情報過多」になりがちなのでしょうか?その理由のひとつに、日本の識字率の高さが関係していると考えられます。日本の広告が文字だらけになる理由1. 識字率がほぼ100%だから「読める前提」日本の識字率はほぼ100%で、多くの人が問題なく文字を読めます。そのため、広告を作る側も「情報をたくさん入れても読んでもらえるはず」と考えがちです。欧米では「直感的に伝わる広告」が重視され、シンプルなビジュアルと短いキャッチコピーが主流です。しかし、日本では「詳しく説明すること=親切」という価値観が根付いており、「情報が多いほうが良い」という方向に進みやすいのです。2. 「納得して買いたい」という日本人の消費行動日本では、購入前にじっくり情報を集め、比較し、納得してから買う人が多い傾向があります。これは「失敗したくない」「慎重に選びたい」といった文化が影響しているためです。そのため、広告でも「できるだけ多くの情報を提供すれば、安心してもらえる」という考えが浸透しています。一方、欧米では「パッと見た瞬間に欲しいと思わせる広告」が好まれる傾向にあります。3. 漢字が多いから「情報を圧縮できる」日本語には、ひらがな・カタカナ・漢字の3種類の文字があり、特に漢字を使うことで短い文字数で多くの情報を伝えられます。例えば、✅ 「即日対応!」 → 「その日のうちに対応できます」という意味が、たっ
0
カバー画像

支配の燃料を断つ「無視」という覚悟

パンデミックの際、多くの人はメディアの報道に翻弄されていたと感じます。感染の影を繰り返し強調すれば、多くの人は不安になり、薬や検査や保険に群がりました。恐怖は商品になり、仕組みを知る側はそれを利用し続けていました。それは今でも有効な仕組みとして機能しています。だからこそ、その恐怖を疑わずに受け入れ、さらに周囲にまで広げてしまう人々がいる。恐怖は「支配の燃料」として、循環していきます。「無視は無責任」という言葉の裏側「無視するなんて無責任だ」という非難は、しばしば聞かれる。だがその裏には「誰かに守ってほしい」という依存。誰かの身勝手に攻撃されるという妄想。国に守られたい人は、従わない人を責める。情報にすがる人は、無視する人を怖れる。結局のところ「無責任」という言葉は、自らの依存を隠すための責任転換です。情報過多の罠情報は本来、助けになるもの。だから、不必要な知識を集めすぎれば、混乱するしコントロールもされてしまいます。子育てであれ、健康法であれ、専門家の意見を次々と比較して混乱する例は多い。SNSでダイエット法を探し続け、結局行動できないのも同じ構造だ。以前は知識の量が多い人はもてはやされましたが、今の時代は意志を持って調べれば「今この瞬間に自分が何を必要としているか」を見極めることもできます。無視という選択いらない情報は徹底して無視する。それは、逃げではなく結果を自分の責任として引き受ける姿勢である。恐怖が迫ろうと、批判の声が飛ぼうと、損失があろうと、「これは自分の選択の結果だ」と受け止める。その覚悟があってこそ、支配の炎に油を注がず、依存の糸を断ち切ることができる。人生の舵を
0
カバー画像

🌏 情報の時代を生きる仲間たちへ~ブータンと“時間泥棒”が教えてくれる、選ぶ力 🧭~

ブータンの変化は、「どんな情報にふれるか」が、私たちの幸せや心の状態に大きく関わっていることを教えてくれます🌱ネットの普及が心の豊かさをゆらし始めたブータンは、自然🌳や人とのつながり🤝を大切にする「幸せな国」として知られてきました。でも、インターネットやスマホ📱が広まり、外の世界のきらびやかな暮らしを知るようになると、「自分たちは足りないのでは?」という気持ちが生まれ、心の豊かさが少しずつ揺れはじめたのです💭これは、ブータンだけの話ではありません👀SNSが生み出す“くらべる気持ち”たとえばSNSで、友だちが旅行✈️に行ったり、高い物👜を買ったりしているのを見て、「なんか自分ってつまらないな…」と思ったことはありませんか?本当は、何も悪くないし足りないこともないのに、情報が**“くらべる気持ち”**をつくってしまうことがあります💦江戸時代と今のちがい江戸時代の人が一生かけて知る情報の量を、私たちはたった1日で手に入れてしまう📲時代に生きています。昔は、家族👨‍👩‍👧‍👦や近所のことだけが“世界”でしたが、いまはスマホひとつで、世界中の情報🌐が入ってきます。それは便利だけど、ときには心の余裕🕊️をうばうこともあるんです。『モモ』に出てくる“時間泥棒”の正体ドイツの児童文学『モモ📖』には、「時間泥棒🕶️」という男たちが登場します。彼らは人々の時間を少しずつうばい、やがて人は忙しくなり、大切なものを忘れていきました💨現代の私たちにとっての“時間泥棒”は、ときに“情報”の姿でやってきます。気づかないうちに、くらべて、あせって、つかれて――心の時間⏰をうばわれていないでしょうか?情報の波を
0
16 件中 1 - 16