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天性の共感力

みなさんこんにちはー!注射が嫌いすぎて採血後にトイレでブッ倒れた経験をもつ男、悠也です!突然ですが今日仕事中に気づいたことがあります!なぜぼくはこんなに涙腺がゆるいのか!!それはぼくの共感能力が異常に高いからだと気づきました!小さな頃からいつも相手の身になって考える子どもだったんです。◕‿◕。共感力の異常な高さを裏付けるエピソードを紹介します✨母親から聞いた話ですが小学生の頃、宿題で毎日アサガオの観察日記をつけていました。観察日記というとだいたいは【芽が出てきた】とか【花が咲いた】という内容になると思うのですがぼくの場合は【お!土からやっと出れた!気持ちがいいなー!】とか【今日の雨のシャワーはおいしいな♪】というようなアサガオになりきった日記を書いていたと聞いています。気味悪いですよね(笑)ほかにはアンパンマンがバイキンマンをやっつけたときには【バイキンマンがいつも負けてかわいそう!】と大泣きしていたり、ヒーローものアニメをみるときは悪者がいつも負けるとわかっていたので悪者が今日は負けないようにと猛烈に応援していました。(笑)このようにぼくは小さなころから共感力が高かったので大人になったいまでも感動する映画などをみると勝手に共感して大泣きするというメカニズムに今日気づきました!←仕事中になにを考えてんねん!って話ですが(笑)だからどんな相談や愚痴なども親身になって聞くことができるんだ!という納得感を得た1日でした!以上、なにを考え込んでんねん!仕事に集中せい!という話でした(笑)ここまでみてくださってどうもありがとうございました✨
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スマホと沈黙と焼きそばと

今日の夜、ひとりで梅蘭に焼きそばを食べに行った。あの、パリパリの麺の下に餡がとろりと隠れてるやつ。でも、今日の主役は焼きそばじゃなかった。隣のカップルに、釘付けになってしまったのだ。彼はずっとスマホを見ながら、彼女に話しかけている。内容は、スマホに届いた「女友達からの恋愛相談」。その相談の内容や、自分がどう返事すべきかを、彼女に話している。リアルタイムでやり取りしながら。少しの沈黙のあと、彼女がぽつりとこう言った。「私はヒトのことに興味がない」彼は、「俺はヒトの気持ちを考えちゃうから興味ないとか言えない。でもヒトのことに興味ないって生きやすそう」と返す。彼女はまた少し黙って、「そうでもないで」と言った。…いや、男!ヒトの気持ち考えられてないやん!目の前の彼女の気持ち、全然見えてへんやん!「興味ない」って、その話題やめてって意味やん。難しないやろ。カップルは締めに梅蘭の焼きそばを頼んでた。彼は4分の1だけ食べて、残りは彼女が食べる。先に食べ終わった彼は、無言でスマホ。私の心の中:「まだ、他の女とやり取りしとるんかい!」そして次の瞬間、なんと彼が寝始める。衝撃すぎる展開。彼が起きたのは、他の席の酔っ払いが店員さんに「ニーハオ」って話しかけたのを聞いて笑ったから。笑いの沸点、低すぎるやろ。彼女はまだ焼きそばを食べているのに、彼は卓上の酢を片付け始める。いや男!気持ちだけじゃなく、目の前の彼女が何してるかも分かってないやん。彼女、酢をかけながら焼きそば食べてるやん!彼女が遠くに視線をやる。彼「何見てるん?」彼女「いや、お水欲しいねんけど、店員さん来なくて」彼「あー、ね」→そしてスマホ。
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