様々な思考
おはようございます。こちらのごみ収集車は早朝にくるのでこの地域の人たちは夜にごみを出すということになっているみたいなんです。”今夜ゴミ出ししないと~”思いつつ、眠ってしまっていましたが、”ゴミ!”と目が覚めて、無事に忘れず出せたのでした。この、”ゴミ!”は湧いてきました。そう命の活動の神秘に触れた日常の何気ない瞬間でした。このことだけではなく、常に湧いては消えている命の神秘。実家に帰ると様々なそれぞれの私という思考が見えてくることがあります。この”私の居場所”について話が起きていたときのこと。”義弟は”実家に住むということになれば、お父さんが離婚した娘が家に戻ってくるということ世間的に恥ずかしくてそれは、よくおもわないだろう”母は”離婚して帰ってくるということは親がかわいそうだ”そう何気ない時にそのような表現が現れていました。それぞれに離婚というものに対してそのような思い込みからの思考が湧いてきてるんだなあと改めて、世間からの根深い離婚に対するマイナス的な観念が染み込んでいるものなんだなあ・・・としみじみと感じたのでした。離婚婚約から離れる自由になることでもあって。このように、一つの事象に対して様々な思考が湧き起こりそこに、”これが正解”そう、掴んでるものがあればそこが反応して、不調和だったりもめごとが起きたりするのですね。それが私たちのストーリーと表現される世界。ここから見るとそれらもここの中に湧いてきている義弟、母という役の命からの表現。命がそこに存在するそこに、その状態への言葉が生まれその言葉に対して、それぞれの判断が起き分けられた世界が生まれている。複雑な世界ですね。こ
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