劣等感と人見知り
どうも、羽矢ひと美と申します。今回から、ちょっと視点を変えて、自分史を振り返りながら、自分が経験し、どう対処したかを話していこうと思います。幼少期私は大人が怖くて、人見知りで、あがり症で、仲良くなった子としか明るく振舞えませんでした。大人が怖いのは、両親の不仲と、それに伴う家族間のギスギスした関係が原因だと思います。その事が、人見知りとあがり症につながり、人間不信・人とどう接したらいいのかわからないと負の連鎖につながりました。気がついた時から、私は、そんな自分が好きではなく、周りと比べて自分のダメさ加減に劣等感を抱いていました。子供にとって、親は一番最初に触れる人間です。愛情をもらって、信頼関係を築き、その先の人間関係へとつなぐ、大切な存在。その存在が不安定だと、必然的に子供も不安定になります。もちろん、環境だけが子供の人間形成に影響を与える訳ではありません。その子の持つ個性や性格も大きく関わって成長していきます。私の場合は、環境は決して良くありませんでした。人間・親・大人というものに対して、私は「怖い」と判断しました。怖いものに対峙するには勇気が必要です。勇気にはパワーが必須。でも、子供だった私には、養育者の存在がネックになって、そのパワーをどう摂取したらいいのかわかりませんでした。私の人生は、最初から負から抜け出す「模索」からのスタートでした。幸か不幸か、私は楽天家でした。数理占術でも、私が持っている数字は7・4・2です。7は楽天家・グルメ・世話好き4は長女・人気2は努力・愛情・母・妻大器晩成型なので、人生の前半は苦労しました(笑)最初の集団生活の保育園でも、お友達に声をか
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