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英国ヨーク大学への留学記録②〜大学院留学の準備〜

【IELTSスコア提出が必要なイギリス大学院入学の準備】イギリス大学院の入学条件の一つとして「IELTS」というテストの受験を行い最低ラインのスコアを大学側に提示することが必要となってきます。IELTSのスコアは1.0(Min)〜9.0(Max)で評点が出され、大学院の多くは6.0〜7.5のバンドスコアを要求していると思います。一方、私は最初に受けた試験のバンドスコアが5.5と入学最低条件のラインにも達していない状況だったので、留学する一年前に新卒で入った会社を辞めて、IELTSの勉強に集中することにしました。それとプラスアルファーでオンライン英会話を毎日していました。英語の勉強以外でも、留学準備段階でいくつか大変だったことはありましたが、特に大学院を探す基準やビザの手続きはよく分からなかったので無料で依頼できる仲介業者に手伝ってもらいました。イメージとしては入学の半年前には大学院に出願し、出発の4か月前からビザの申請準備を始めました。余裕をもって準備を始めたこともあって比較的スムーズに進みました。大学院の入学準備にはいろいろ手続きがあるので、英語の準備は留学をしたいなと少しでも思っている時から少しづつコツコツ進め、よくわからない時は経験者や仲介業者に相談に乗ってもらうのが、スムーズに不安なく手続きを進められると思います。
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心理学を学ぶ大学生・大学院生へ~改めての自己紹介~

ココナラを始める方も多いので改めて自己紹介をさせてください。白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻博士課程修了(共学)で現在は白百合女子大学生涯発達研究教育センター研究員をしている原と申します。専門領域は産業・組織心理学で主にワーク・ファミリー・バランスをポジティブな視点から研究しています。これまで心理学研究や産業・組織心理学研究をはじめ様々な論文に研究が掲載されてきました。同時に,心理学を学ぶ大学生のレポートと卒論のサポートや臨床心理士になりたいと思っている大学生に対しては大学院受験のための研究計画書・志望理由書,英語の勉強のサポートをしてきました。大学院生の修論サポートも行ってきており,本当に様々な学生や仲間,同期,先生と携わらせていただけたおかげで今の私がいます。ココナラを始めようと思ったきっかけは,心理学を学ぶ大学生,研究する大学院生,大学院受験に挑戦しようとする大学生をサポートしたいと思ったからです。「寄り添う教育」というのを重視してきました。博士課程のときには様々な学生に出会ってきましたが,研究員になってからは以前よりも学生と関わる機会が少なく,「もっと学生のサポートをしたいな」と思っていました。嬉しいことにサービスを受けた方からは「細かいところまできちんと見てくれる」などの感想をいただき,リピーター様も増えてきています。ココナラは副業でやられている方が多いのですが,2024年4月からは本業としてココナラのサービス提供をしています。なので,しっかりとみてもらいたい方やきちんとレポートや卒論,修論を作成したい人向けです。基本,平日は対応可能です。土日祝日もできる
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文系で大学院に進んだ私の話 ― 迷っているあなたへ ―

「大学院って、実際どんな生活なんだろう」「文系で院進する人が周りにいなくて、不安しかない」これは、大学院進学を考えていた頃の、当時の私自身の気持ちです。【院進を考えた理由】一番の理由は、とてもシンプルでした。もっと知りたい、という気持ちです。学部生として学ぶうちに、「このテーマを、もっと深く考えてみたい」「自分なりに掘り下げてみたい」と思うようになりました。正直に言えば、大学院へのあこがれもありました。研究をしている人たちへの漠然とした尊敬や、「自分もあの場所で学んでみたい」という思いです。【院進への不安① ― お金のこと】文系の大学院進学で、避けて通れないのが経済的な不安です。周りは就職して収入を得始める一方で、自分は学費を払いながら学生を続ける。特に文系は、将来の進路が見えにくい分、この不安がより大きくなりがちです。ただ、進学を本気で考えることができるということは、「最悪の場合、誰かがが助けてくれるかもしれない」という最低限の保証がある状態でもあります。これは決して当たり前のことではなく、実はとても幸運な状況だと、今では思います。また、研究に真剣に取り組んでいれば、奨学金などの支援を受けられる可能性も高まります。斯く言う私自身も、奨学金の力を借りて、何とか修了することができました。少なくとも、「お金の問題だけで即座に諦める必要はない」そう感じています。【院進への不安② ― 自分に務まるのか】もう一つ大きかった不安は、「果たして自分は、大学院でやっていけるのだろうか」という点でした。しかし、よく考えてみると、指導教官は、一定の能力や明確な志望理由がなければ、大学院進学を認めな
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ココナラブログ始めました。

皆さま、こんにちは。ネット上でコンシェルジュと申します。普段は、関西の私立大学で講師をしております。専門は国際政治経済ですが、これまでの経歴上、国際関係論・国際政治学・地域研究・国際経済学・制度経済学など多岐にわたる研究を行ってきました。併せて大学では高等教育関係の業務を担当しておりますため、教育学も専攻しております。今回ココナラブログを始めようと思ったのは、「大学受験の提出書類の書き方がわからない」「大学院受験を検討したいが、そもそも何から始めてよいかわからない」といったお声を聞くことが多く、それではこれまでの経験や知識をできる限り多くの方にお届けできないか、と考えたことがきっかけです。ただ相変わらず苦手なことが「絵を描くこと」ですので、あまり写真や絵はありません。読みにくい点も多数あるかと思いますが、大学受験や大学院受験に関心をお持ちの方は読んでいただければと思います。私自身が大学講師として働くようになるまでに大手通信教育会社にて添削を担当していたこと(大学院受験研究計画書添削・大学受験小論文添削)、大手大学院受験予備校での講師経験、大手大学受験予備校での講師経験、があることから、このブログでは主に1.大学受験での提出書類の書き方2.大学受験での面接の心得3.大学院受験での提出書類の書き方4.大学院受験での研究計画書の書き方と研究の進め方5.大学院受験での専門科目の勉強方法6.エントリーシートの書き方についてお伝えしていこうと思います。その他にも独学でブライダルプランナー検定2級・1級をしており、私自身2018年にディズニーフェアリーテイルウェディングを経験したことから、結
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2024年もよろしくお願い致します。

税法大学院の関係の商品と、税理士試験の簿記論・財務諸表論の商品を販売しております。これまでに100件以上の販売数がありますので、それなりに満足していただけているかと思います。各商品につきましては、購入後に質問をしていただいて大丈夫です。本年もよろしくお願い致します。
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大学院博士後期課程の受験を志す方へ

この時期になると、大学院博士後期課程の受験を志す方からご連絡をいただくことが増えてきます。そこでよくいただく質問として、いつ志望先の教員へアポイントメントを取ればよいか、というものがあります。これについては、「できるだけ早く」とお答えするしかないものです。できれば1年前位から連絡をして、指導をお願いしたいことをお伝えすると共に、修士課程(博士前期課程)での研究方針等についても指導をいただいておくと、入学後にスムーズに研究を始められることが多いものです。その他大学院博士後期課程の受験を考えておられる方で、質問がある方はダイレクトメッセージをお待ちしております。
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臨床心理大学院受験をお考えの皆さんへ

臨床心理大学院受験をお考えの皆さん、受験に関する情報が少なすぎて不安になっていませんか? 大学院受験を決めたはものの様々な不安を抱えている方に向けて、昨年受験を終え、東大・九大・早稲田大学(全て外部受験)から合格を勝ち取った私が何かサポートできないかと考え、本記事を書かせて頂きます。最後の方にサポート内容を書かせて頂いているので、お読み頂いて私からのサポートをご希望される方はお気軽にお問い合わせ下さい。自己紹介 私は今年、私立大学(関西)を卒業し、某有名国立大学大学院の臨床心理学コース(修士課程)に入学いたしました。昨年8・9月(秋入試)に行われた大学院入試では、全て外部受験で東大、九大、早稲田大学の臨床心理学コースから合格を頂きました。(神戸大学も願書提出はしたが、先に合格を頂いたところに進学を決定したため未受験)院受験を決めたはものの不安 皆さんは、以下のような不安があって本記事をご覧になってくれているのではないでしょうか?・受験を決めたはものの、どんな勉強したらいいか分からない。・今から勉強を始めるけどまだ今年の合格に間に合うかな。・そもそも院受験に関する情報が少ない。・塾に通うことを検討しているが、お金が高い。・心理学部出身じゃないので勉強の始め方が分からない。・院生の先輩がいないので院生活のイメージが湧かない。・院受験をする友達が周りにいない。・研究計画がどうも必要らしいがどうやって書いたらいいの。・出身大学名で落とされてしまわないかな。 その他たくさんの不安があると思います。私自身もここで挙げたほとんど全ての不安を抱えていました。院受験に至るまで 私は、大学4年生の
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