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ラグナロードが9ハウスの人

こんにちは、インド占星術を鑑定している月桃です。最近、気づいた事があるんです。いくらドゥシュタナハウスに惑星が多くても、ハウスや惑星が傷ついてても、ラグナロード( 1室の支配星 ) が9ハウスに在住していると挽回してるって事です。ラグナロードが9ハウスの人って、物事の受け取り方がすごく前向きな人が多い。いくら辛い経験をしていても、それをあまり苦と感じていない人が多い印象なんです。9ハウスは、インド占星術では最も幸福なハウス。トリコーナハウスです。「正しさ、道徳的観念、霊的な資質」を表します。そして、「楽観的・発展・拡大・倫理」を表す木星の表示体でもあります。苦しい状況であったとしても、その中でも一筋の光を見いだす事がうまいんです。これは木星のパワーでもあるし、常に心が正しい方向へ軌道修正されやすい9ハウスの力なのかなあと最近思います。ラグナロード9ハウスの人を鑑定をしていて、わわ...今大変な状況だなあと思って聞いてみると、「大変ですけど、幸せですよ!」と言う感じの人が多い。これが例えば.....ラグナロード6ハウスの人は、「本当に大変です!私すごく頑張ってるんです!_:(´ཀ`」 ∠):」って答えるし、ラグナロード8ハウスの人は「大変で大変で...私はいつ楽になるんですか...教えてください....(T ^ T)」って答える感じ ( 全員が全員そうではないけど、傾向として)6ハウスは奮闘。8ハウスは苦難。ラグナロード6ハウスの人は常に奮闘の中にあって、物事を真正面にクソ真面目に捉えていつも戦ってる。ラグナロード8ハウスの人は常に苦難の中にあって、どうしたら脱していけるんだろう
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第9ハウス

第9ハウスは海外など遠方を示し、また聖職者や信仰、宗教、そして理想、延いては学歴(大学以上)などを示すハウスでもあります。第9ハウスに10個の各惑星が存在する時、下記のような特徴が見受けられます。 第9ハウス(太陽) 形を越えた精神的な哲学のひとつでもある形而上学をはじめ、 海外などの異国文化に興味を持つ傾向がある。 また性格は少々傲慢で常に人より自分が上だと思っている優越感が強い。 第9ハウス(月) 海外の不動産を持っているなど旅行することが多くなる可能性。 また引越しが多いことも特徴。 第9ハウス(水星) こちらも形而上学の知識を学ぶことを好む傾向。 とにかく勉強することが大好き。 お説教が好き 第9ハウス(金星) この星も海外への興味や旅行を好む。 旅行中の恋愛事情も盛んで特に知識豊かな人を望む傾向がある。 第9ハウス(火星) 旅行中のトラブルが発生しやすい傾向。 自分自身に学問に対するこだわりや正義感が強いため人と口論になりやすい。 特に恩師や先生などとの諍いやトラブルに注意。 第9ハウス(木星) 博識で学問の研究などに適任。 優れた先生や師匠などとの邂逅に恵まれている。 学ぶことに対して多方面に関心を持つため、 分野が広がり過ぎてなかなか吸収できないことが多い。 第9ハウス(土星) 大きな影響力を持つような権威意識が強い一方、道徳感も非常に強い傾向。 勉学に対して努力するもあまり高等教育を受けられない可能性も。 第9ハウス(天王星) 考え方がオープンでかつユニーク。 思想や哲学的な観点で新しい発見をする兆候。 ただし宗教や法律などでトラブルになりやすい傾向も。 第9ハ
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