絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

Next/Nuxt で作ったアプリもホスティングできる Firebase

Next/Nuxt で作ったアプリもホスティングできる FirebaseWeb アプリをサーバーサイドのレンダリングを利用して実装するフレームワークは、Next や Nuxt がよく利用されますが、実際にインターネットに公開する場合はフロントエンドのフレームワークの React や Vue を利用した場合に比べると少し面倒なケースが多くなります。理由は、当然と言えば当然ですが、サーバー側でバックエンドのプログラムを動かす必要があるのが大きな理由です。Firebase はバックエンドのサービスを Functions(Cloud Functions)という形でサポートしているので、Nuxt のアプリをホスティングすることもできます。この記事では、まずは、Firebase で Nuxt のアプリをホスティングする仕組みについて概要を説明します。詳しいやり方は別の記事で改めて紹介する予定です。サーバー側のレンダリングとは?最初にまず「サーバー側のレンダリング」(Server Side Rendering/SSR)について簡単に説明します。Web サイトの基本的な仕組みは、サーバーに HTML で書かれたファイルを置いておいて、Web ブラウザが URL を指定して表示するデータを受け取ることで実現しています。シンプルなサイトの場合は、HTML ファイルに書かれた HTML の情報を受け取って表示するのが「静的サイト」と呼ばれるものです。「静的」なので、基本的に表示される内容は予め HTML 書かれた情報に固定されていて、別な情報を表示するにはサーバーにあるファイルを更新する必要がありま
0
カバー画像

Next と React は結構違います!

Next と React は結構違います!Next は React で利用している、仮想 DOM を活用しているので似ている部分も多いのですが、設計の仕方は結構違う所もたくさんあります。React の場合、React Router を使うと「ページ」という概念での設計も可能ですが、基本的には、「1ページアプリ」の要素の方が強くなっています。 一方で、Next の場合は、サーバー側で「ページを用意する」というイメージで動作するので、設計は基本的にはページ単位ですることになります。Next の基本的なコンセプトは「ページ」Next で Web アプリや Web サイトを設計する場合、ページ単位での実装を考えると上手くまとめる事ができます。 もちろん、同じページで Web ブラウザ側でレンダリング(描画)する事もできるのですが、別の画面にする場合は、ページごと入れ替えてしまった方が設計上はシンプルでスッキリした実装になります。Web ブラウザで表示を動的に変えるような実装の場合、React などのフロントエンドのフレームワークを中心に作った方が実装もスッキリします。Next でページを設計する上で考えることは、「いつ」ページを作るかです。「いつ」とはどういうことかというと、大きく分けると2つです。* Next の公開用のイメージを作る時* Web ブラウザがリクエストした時  最初にすることは、Web アプリや Web サイトで必要なページがどちらのタイプなのかを分類する事が最初の作業になります。基準はシンプルで、同じ画面を表示する場合は、Next の公開用のイメージを作成する際に作
0
カバー画像

NextでFirebaseを使ってWebアプリを実装するコツは?

NextでFirebaseを使ってWebアプリを実装するコツは?Next で Firebase を使って Web アプリを実装する場合、ちょっとした注意が必要です。大きな理由は、Firebase admin SDK は、Web ブラウザ内では動作しないようにできているからです。Next で実装する場合、サーバー側で Firebase のデータベースなどにアクセスするケースが多いのですが、サーバー側で Firebase のデータベースにアクセスする場合は、Firebase admin SDK を使ってアクセスする必要があります。ところが、この Firebase admin SDK を使って、Web ブラウザから Firebase のデータベースにアクセスしようとするとエラーになります。サーバー側で HTMl ページを作る Next一番のポイントは、Next の仕組みをよく理解して置くことにつきます! 特に、記述したプログラムのコードがどこで実行されるかをきちんと理解しておく必要があります。基本は、Next のアプリの場合、HTML のページはサーバー側が作っているということです。Web サイトの原理を考えれば当たり前なのですが、通常の静的なページ(HTML ファイルなど)はサーバーがリクエストに合わせて Web ブラウザに提供します。また、事前に準備可能なページは Next の公開用のイメージをビルドした段階で作られています。つまり、Next がレンダリング(描画)していますが、予め表示に必要な情報は作られているという事になります。動的なページは、ページがリクエストされた時にサー
0
3 件中 1 - 3