USP Unique Selling Proposition
ご存知かと思いますが、USPとは「自社の商品やサービスが持つ独自の強み、他にはないウリ」という意味です。昔からある概念ですが、今、ネットの世界ではあらためてUSPが重要視されています。以前のホームページはテキストと写真が中心で、ページ滞在率も高い状況にありました。ところが現在は企業のホームページやECサイトには動画の導入が増え始めています。するとユーザーは長い文章よりも手っ取り早く動画を見て、興味がなければ別のサイトに移動してしまいます。つまり”長い文章は読まれない”のです。その動画にしても、あまり長いと最後まで見てもらえる保証はありません。ということは、動画がスタートして数秒内にその商品やサービスのUSPを訴求し、独自性を訴求する必要があります。例えばアパレル商品の場合、まず動画によるUSPやベネフィットでユーザーを引き付けておいて、詳しい情報(素材・カラーバリエーション・サイズ揃え・価格など)は、そのあとでゆっくりとサイトの文章や写真を見て読もらう・・・というイメージです。その動画は例えば、以下のようなシナリオはどうでしょう?s#1)冴えない服装の女性がお店に入るs#2)商品の服を手に取り、試着室に入るs#3)着替え始める(視聴者はワクワクする)s#4)カーテンが開き、大変身した女性が表れて、その独自のデザイン性に周りの客が驚く!(視聴者も驚き、商品に興味がわき、詳しい情報を読み始める)展開としては良くある「Befor→After」パターンですがインパクトは大きい。秒数は15秒程度ですが、一瞬で商品をアピールできますね。
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