絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

「未完の芸術」

【お絵描き教室】 16歳の時学校が終わると美術塾に通ってた 時期がありこの塾は俺がわがままを言って 通わせてもらってた所だから絶対休む事が 出来ず毎週2日通い続けた ε-(ノд`; )フゥ… 美術塾に通いたいと思った訳は当時学校の 学科は印刷科と言う今のデジタルアート科 ここは広告や本や新聞やデザインアート等 現代アートを学ぶ場所だった これはこれで良いが俺が本当にしたい事は 絵を描く事で印刷科はデッサンや色彩画等 絵を描く勉強が無くどうしてもお絵描きを 上手くなりたかったから塾に通い始める しかし最初デッサンを嫌という程やらされ 素材の質感や距離感や立体感や質量感等の 基礎を徹底的に体に覚えさせられ想像した 楽しいお絵描き教室とは全然違った ここはもう美術塾と言うよりも美術道場で 行くとまず木板にB1サイズの紙を水張りし この時紙にしわがあると何度もやり直しをさせられまず鉛筆すら持たせてくれない 水張りとは紙の裏に布巾で水をしみ込ませ すると紙が少し伸びてその状態で木の板に しわ無く伸ばして貼り付け上下左右を紙の テープで本体の紙を伸ばしながら固定する するとピンピンに紙が伸びた状態で木版に 紙を張り付ける事が出来これでやっと絵を 描く紙が完成するのでその後描く物が1番 良く見える場所取り争いに参加できた ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【限られた時間】 最初俺は水張りに時間がかかって描く物の 1地番良い真正面に場所が取れず真横とか 真後ろとかになり先生にアングルダサいと よく言われてしまってた (´・д・`)ショボーン しかし何日も練習し
0
カバー画像

☆【シン日本人計画2025】~人口減少ニッポンを救うのは、 “おすもう魂”だった!?~

☆【シン日本人計画2025】~人口減少ニッポンを救うのは、 “おすもう魂”だった!?~ ________________________________________ ■日本の人口、まさかの“ホラー級”減少! みなさんご存じの通り、2025年の日本は「人口減少まっしぐら!」です。 総人口はついに1億2,433万人を割り込もうとしていますし、 去年から55万人も減少!!! ・そのうち日本人だけを数えると、90万人以上の大幅減! つまり、 ひとつの地方都市が毎年そっくり消えていく!勢いです。 これは、もはやホラー映画より恐ろしい現実でないでしょうか? ________________________________________ ■外国人の存在は“日常”に ところが一方で、日本に暮らす外国人は35万人以上も増えています。 街を歩けばコンビニや飲食店、そして地方の農地でも外国の方々が汗を流している光景が、すっかり日常になりました。 ⚠「もしかして日本経済って、もう外国人なしには回らないんじゃ…?」 ・そう感じる瞬間が、私の“にわか未来予想センサー”にビンビン響いてきます。 ________________________________________ ■スポーツ界はすでに“シン日本人” 思えばスポーツの世界では、すでに“新しい日本”が当たり前になっています。 バスケットボールのホーキンソン選手、ラグビーのリーチ・マイケル選手、 そしてWBCのヌートバー選手・・・などなど。 ・彼らが、君が代を歌い、日の丸を背負って、激しく戦う姿を見れば、 もはや「島国根性」なんて吹き飛んでしまい
0
カバー画像

「デニーズの休日」

【デニーズ道場】 19歳の時現在は閉店して無くなってる デニーズ飯田橋店で働いてた事があり このデニーズは俺が入社して初めて 配属された店舗だった 1店舗への新入社員の配属は1人なのに この飯田橋店だけ新入社員が2人来て 俺ともう一人の人は石崎君と言う 同期入社の人だった その訳はこの店舗の本間さんと言う デニーズ全店舗内で屈指の厳しさの エリアマネージャーが働いてて デニーズ道場と言われてるから アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この本間さんと言う上司は マニュアルで覚えた事以上の仕事を 我々にやるよう命令してきて とてつもなく厳しい人だった 本来マニュアルに書かれた事は 品質を保ちながら仕事を効率化して 誰でもすぐに戦力になれる物なのに 本間さんは職人技を教えてきた なのでバイト以上の仕事を要求され 仕事の質を強制的に上げられてしまい この店舗が道場と言われる理由を 体で覚えさせれる しかも我々新入社員2人だけ 絶対手抜きを許さず手を抜くと 客席まで聞こえる大声で怒鳴られ 俺も客席に聞こえる大声で謝ってた ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ブラック企業】 飯田橋店には2人厳しい人がいて 1人は調理場担当の本間さんで もう1人は接客担当で副店長の 田中さんと言う人だった 当時この2人がいたせいで 調理場で我々が大声で怒鳴られ 接客場では女の子達が怒鳴られて 客席に毎日怒鳴り声が響いてた ヽ(`Д´)ノゴルァァア!! しかし店長はとても温厚な人で お客さんから「最後の善意」と言われ 従業員がいくら怒られてても最後は 店長が出て来て終
0
カバー画像

恐怖との闘い

「おお、お前も今日から当流派3段だ、道場を開け。」「先生、道場ったって、家は狭くて・・・」「体育館を借りなさい、生徒がけがした時の、保険をかけとくように。」「先生、ブルースリーみたいなのがヌンチャクもって道場やぶりに来たらどうしましょう。」「石でも投げつけろ。」「極真会来たらどうしましょう。」「すまんが、わしらは真剣使ってやっているからこれ使わしてもらうぜと言えば逃げてくよ。」「わかりました。」その後、公民館を借りたりしてやっていたが、自宅の納屋を丸明けして道場にした。極真会かじった人やいろいろ変わった人はきたけれど、恐怖を感じるほど強いのは、全国大会出場を争ったというおばあちゃんだった。背中に回って、両足を腹の前で絡めて裸締めされると細い腕が俺の肉に食い込んで外せなくなる。追記しとくけどジャバ様みたいな贅肉はないぞ、彼女の体がゴキブリ並みにぴったり吸い付くんだ。そして骨が食い込んでくる。藁の中の針、美味の中の毒、という表現の技だった。それは、飛んで転んで、自分も多少骨折しながらでないと絶対外せない恐ろしいばあちゃんだったが、当時は八百比丘尼のように60でもプリプリだった。これで20-30代だったらああこれで良いですと逝ってしまうやつもいそうだ。 その後数年練習して、ばあちゃんと、極真と玉虎流骨指術、義鑑流の一連の技を練習した後、極真キン肉マンを抑え込めていたばあちゃんは、「いくら筋肉鍛えてもこれじゃあ逆らえないわね。」といっていた。「本に書いてある通り、力で相手は倒せないということだけど、俺は極意は伝承していないから、奥伝が知りたかったら上の先生に行ってくれ。」と答えていた。
0
4 件中 1 - 4