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みかん【実りの秋】管理は完璧ではない

早生みかん(11月1日)R2 豊作年でした。みかん表年ということです。毎年の課題ですが全ての作業がなかなか完璧にはできません。自然相手の仕事です。酷暑、長梅雨、台風、過乾燥人間も植物も大変な世の中なのです。毎日、仕事を行っても思うように進みません。手数も限られますからね剪定、肥料、農薬お金と労力がかかる仕事です。気が付くと収穫時期になっています。どれだけお金と労力を費やしてもみかんが売れる保証はありません。みかんがたくさんあって儲かるというわけではありません。コロナ禍でみかんが簡単に売れないこともあり得ます。収穫前に雹害に遭ってみかんが腐敗してゼロになることもあります。台風で強風にあおられて生傷みかんで出荷不可になることもあります。食べ物が豊かな時代みかんだけを食べてはくれませんから消費者に求められる美味しいみかんを作りながら転作や転職や副業柔軟な考え方も必要です。
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「みかん収穫運搬」なるべくスピーディー!

早生みかん収穫(12月1日)早生みかん収穫時期を迎えました。雨が降る前に収穫を終わらせなくてはなりません。完全着色の後はなるべく早く収穫します。ひと雨ごとにみかんの体質が弱くなるからです。いつまでもしっかりした体質のままではありません。一年で最も忙しい時期でもあります。丁寧に素早い収穫が要求されます。一本のみかんの樹で45kg~60kgくらい収穫できます。一つの目安です。樹の大きさや葉の量によって収穫量は変化します。
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みかん収穫待ち“果頂部下向き”

みかん収穫待ち(11月10日)みかんの色は完全着色になりました。あとは切子の確保カラサンテナの確認それから天気予報のチェックですね。剪定は切り上げ丁寧にお辞儀できてます。果頂部は下向きになっています。高品質みかんに期待できます。
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“お辞儀みかん”果頂部が下向きで「高品質みかん」

早生みかん(11月10日)みかんのお尻を果頂部とも言います。最初は上を向いていて肥大すると重みで垂れ下がって果頂部が下向きになります!お辞儀みかんとも言います。丁寧にお辞儀できるみかんは味も上品に仕上がります。逆に果頂部が下を向かないみかんお辞儀できていないみかんはあまり美味しくないのです。枝が垂れ下がってみかんが葉陰に隠れます。このような状態が作れたらみかん作り成功です!
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みかん園「肉食系ハンター」待ち伏せ

早生みかん園(10月28日)着色が進んで収穫待ちです。ハラビロカマキリが獲物を待ち構えていました。完全着色のころ鳥やハクビシンなどの獣がみかんを狙って侵入してきます。鳥がついばんだみかんがありました。反対側に穴が開いていました。鳥は中途半端に食べて行きます。すると甘い匂いに誘われて小昆虫が飛来してきます。小バエなどです。すると肉食系ハンターハラビロカマキリが訪れます。産卵前の栄養補給ですね!カマキリは益虫です。悪い小昆虫がいたら朝から晩まで食べ続けてくれます。農家の味方肉食系ハンターハラビロカマキリでした。参考ブログ「よるねこ山修行」みかんと虫撮りです。
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