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スタジオミュージシャン

こんにちは、hrperficioです。本日も報道で訃報があり、トランペット奏者の数原 晋さんが亡くなられたそうです。色々なミュージシャンとのセッションやレコーディングに参加されており、ポップ系でトランペットといえば数原さんがクレジットされていることが多かったと思います。数原さんについては詳しい話がわからないですが、このところスタジオ系で活躍したミュージシャンの方々の訃報が続いているので、今回はスタジオミュージシャンについて取り上げます。スタジオミュージシャンは主にレコーディングで曲やアルバム単位で契約して演奏するミュージシャンです。ソロで活動するアーティストや普段はグループやユニットで活動しているミュージシャンがソロ活動を行う場合に呼ぶことが多いです。そのため、お気に入りのスタジオミュージシャンがいて、いつも呼ばれる場合があったり、普段とは別の音作りをするためにグループやユニットのメンバーとは異なったコンセプトで曲を仕上げる場合などに呼ばれ、仕上げ状態を想定しながらミュージシャンが選定される場合もありました。もっと昔だと歌謡曲全盛の時代は各レコード会社の契約・専属でミュージシャンがいて、こういった人がフリーでその後活動していることもありました。場合によってはこういった人たちが集まってグループやユニットが新たにできて、パーマネントな活動に発展することもありました。海外だとTOTOが有名です。スタジオミュージシャンはまず譜面が読めなければならず、スタジオに入ってから初見で演奏を行うといったことが求められます。また、曲の内容に合った演奏をしなければならないため、あらゆるテクニックやジ
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追悼 村上ポンタ氏

こんにちは、hrperficioです。今回は先日逝去された日本の有名ドラマーの村上ポンタ氏のお話です。1970年代からの長きに渡り、日本の音楽シーンにセッションミュージシャン、スタジオミュージシャンとして活動されました。私も1980年代に氏のドラムを聞いた1人です。当時は大学に通っていましたが、ドラムをやっている人が必ず名前を挙げる名ドラマーでした。ジャンルに関わらず氏の名前を挙げる人は多く、海外だとスティーブ・ガッド、国内なら村上ポンタという感じで答える人も多かったです。音質だったり、テクニックだったり色々な理由を挙げる人も多かったですが、非常にバランスの取れたドラムであったことは間違いないと思います。私はドラムを叩けないので何がどうとかよくわからない点もありますが、全体的な曲の中で聞こえてくる氏のドラムは非常に印象的です。当時は歌謡曲も含めてあらゆるセッションに参加していましたので、色々なジャンルで氏のドラムを聞くことができます。今でもオリジナリティ溢れたドラミングは色褪せることはありません。私自身はギターやキーボードが専門なので、ドラムに合わせてセッションすることが求められますが、タイトなドラムに合わせてやると何かわかりませんが、自分も上手くなった感じになることが不思議です。時代なので1970年代から80年代に活躍したミュージシャンの訃報を目にすることが多いのですが、自分が多感で色々な音楽の影響をモロに受けた時代だったので寂しさを感じることもあります。色々なテクニックや機材の考え方もありますが、やはりシンプルな音やセッティングは無駄がない分聞きやすいところもあります。氏の
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