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すごく好きだった人⑱:やっぱり後悔する話

数か月前の出来事。 現在、中学生の息子は クラブチームに入って活動している。 同学年のある運動のできる子が、 いろいろな事情があって 辞めることになった。 その子は、将来、チームの エースになる運動のできる子。 チームの戦力として 欠かせない存在。辞めてもらっては困ると その子の母とその子に 熱く熱く説得を試みた私。 結局、辞めることになったけど、 その親子を必死で熱く説得する自分に 「こんなに熱く人に話したのって、 どのくらいぶり? かつて大学で好きだったあの人に 熱い伝えることは 結局なかったけれど、 この親子に熱く語ったように 好きだった彼にもこんなに熱く 想いを伝えたら どうなっていたんだろう? 自分が期待するような 良いことが起こったのだろうか? 今、考えても仕方ないことなのに、 やっぱりふとした出来事から 考えてしまうことがある。 「もしも、もしも…」 「もしも、彼と付き合うことが できていたなら… 全く別の人生だったろう…」 考えても仕方のないのに 広がる空想が止まらない私。 そして…毎度毎度、 「あ~、やっぱり、こういう 現在に至る流れだったんだろうな。 『縁がなかった』 この一言に尽きるんだろうな」 という考えに行きつき、 好きだった彼に関する 私の空想話はいつもここで終わる。 パターン通り過ぎて笑える 定番パターン(笑) 🔻  🍓  🔻  🍓 🔻  🍓  🔻  【大人の発達障害相談!】 💌5日間1日2往復までOK ¥2500💌 【パートナーの不倫・夫婦関係の相談】🍉 💌7日間1日2往復までOK ¥2500💌 【電話相談】
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♪昨年の同時期の記憶を辿るうちに

♪昨年の今頃を何気に思い返してみました。 敢えて当時のブログ記事や資料などには頼らず、記憶を辿って。 ★ 2/11/2020 撮影 国民がコロナに右往左往し始めたのは、もう少し後? 昨年3月末だったでしょうか、国民的お笑いタレント氏の逝去報道で、 「うわあっ!?」 生命に関わる身近な大問題だと、一気に周知したキッカケったかと。 スーパー勤務の同居生命体は、日々誤った思い込みから錯乱する困った来客が、右肩上がりで日々増え続け、大変だったと振り返っています。 休校が続き登校できない小中学生が、早朝から近所の緑地公園に集い、お喋りに興じる姿が日常風景に。 どこかしらヒステリックな大声で、嫌いな友人の陰口を名指しで交わし合い、無理矢理大笑いしていた光景、今も記憶に鮮明です。 * 若い母親が理由もなく、幼い我が子を、叱責以上に罵倒する姿 * 自転車通行禁止のアーケード商店街を、あからさまに暴走するスマホ自転車 * マスク未装着で完全に目と表情が飛んでいる、挙動不審な男性 我が塒にはテレビがないので、各局のオンエア状況は知りませんが、真偽が怪し過ぎる関連情報で溢れ返っていたことでしょう。 ♪ちなみに当時の筆者は、海外のとある企業と外注ライター専属契約を締結から、日々執筆に追われていました。 契約社会の大国と交わした契約書は当然英語。 急いで英和辞典を購入から、それでも特技未満の英語力を総動員してのやりとりは2019年末でしたから、まだマスク姿は風邪もしくは芸能人限定だった時期(笑)。 下世話な話 「今年は稼げるぞ!」 と意気込むほど、諸々好条件でした。 クリアが求められるハ
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もしもマッチ売りの少女がA型だったなら

 物語:もしもマッチ売りの少女がA型だったなら~2021   作:おねこ。  ひどく寒い日でした。  雪も降っており、周りはすっかり暗くなりもう夜。  今年、最後の夜でした。  この寒さと暗闇の中、ひとりのかわいそうな少女が道を歩いておりました。  頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。  家を出るときには靴をはいていました。  確かにはいていたんです。  でも、靴は何の役にも立ちませんでした。  少女にしてみれば、それはとても大きな靴で、これまで少女のお母さんが履いていたものでした。  かわいそうなことに道を大急ぎで渡ったとき、少女はその靴の片方をなくしてしまいました。  2台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。  片方の靴はどこにも見つかりませんでした。  もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。  少女は小さな裸の足で歩いていきました。  両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。  少女は古いエプロンの中にたくさんのマッチを入れて一つ手に持っていました。 「マッチはいかがですか~?  マッチは……」  寒い寒い雪の中……  マッチはひとつも売れません…  お腹は空きました。  けれど、家に帰るなんて冒険はできません。  このまま帰ったら、お父さんに殴られてしまいます。  それに家だって寒いのです。  大きなひび割れは、藁とボロ切れでふさいでいます。  隙間風からピューピューと音をたてて吹き込みます。  少女の小さな両手は冷たさのためにかじかんでいました。 「マッチはいかがですか?  マッチは……」  誰一人として、少女の姿を
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