絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

大変お世話になっている生徒さんについて+本紹介(国語教科書・IELTS問題集)

大変お世話になっている生徒さんについて(もっと多くの人・お客さんにきて欲しいと思ってこの記事を書いています。)本日、対面で個人授業をしてきました。この生徒さんは、1年7ヶ月ほどお世話になっている生徒さんです。非常に真面目で素直で謙虚で勉強熱心な方です。歳を取っても学び続けたいとおっしゃり、それを実行している数少ない方だと思います。本当にお世話になりました。この方は間も無く日本を離れるので、その前に、ひと段落として、授業を行わせていただきました。授業と言っても、僕が英語に関係ない話を含めて、色々お話しするという、授業とは言えないようなものでした。それでも2年間、通っていただきました。本当に感謝です。自分の拙い話に興味を持っていただき、英語だけでなく、英語にまつわる話(歴史、哲学、勉強の仕方、海外体験の話、DJの話、働き方の話、人間関係の話、運の話、オススメの本の話、など)様々、お話しさせていただきました。本日僕の授業(話)のよかった点をお聞きしたところ、「話が上手・様々な経験をもとに話してくれる・勉強の仕方・勉強の向き合い方を教えてくれる・勉強をしっかりしてきたなという印象を受ける・先生とDJという一見対極のことをしていて絶妙にバランスが取れている」などのお言葉をいただきました。自分はまだまだすぎる・未熟なのは当然として、引き続き勉強(机の上でも・外の世界でも)していかないとな、と思いました。本日オススメした本をいくつか紹介します。もっとあるのですがちょっと書ききれないですね。。。①光村図書 国語 3(中学校3年生の時の国語の教科書)温かいスープ 今村友信(読むと泣けてしまうくら
0
カバー画像

Excel関数の学習について

Excel関数を学び初めた時に、辞典に表記されているExcel関数をある程度覚えることができれば、使いこなせるようになるだろうと暗記メインで学習していたことがありました。辞典の最初のページから、熟読、実際にExcelで作成、復習をしていました。IF関数やSUM 関数などは覚えやすかったものの、正弦、余弦など数学の三角関数の時にしか見たことがない値を利用する関数もあり、総数も486あり、とても全部を暗記することができそうになく、挫折いたしました。学習3日目で・・・。本当の三日坊主 (笑)また、Excel関数を用いるイメージも単調なものしか思いつかなかったため、【データ集計をどうしたいか?】という目的ベースで学習することで、次第に関数を覚えることができました。しかし、それだけでは足りず、INDEX関数とMATCH関数、IF関数を入れ子にするなど関数同士の組み合わせを覚えることで、目的に合わせた関数をアレンジする重要性も認識でき、またネット上に紹介してくれている先人たちの頭の良さに感服致しました。まだまだ知らない関数の組み合わせもあるので、生涯勉強する大切さも感じています。
0
カバー画像

【「一生勉強」は、今を生き抜くための武器になる】

今、世の中はどんどん変化しています。テクノロジー、働き方、価値観、人間関係…。「このままでいいのかな」と不安になること、ありませんか?そんな時代だからこそ大切なのが、“一生勉強”の姿勢。「勉強」と聞くと構えてしまうかもしれませんが、それは“柔軟に学び、考え、行動を変えていく”ということ。変化に置いていかれないために、理想と現実のギャップに悩みすぎないために、そして、自分の可能性を広げるために──学び続けることで、私たちは“自分をアップデート”し続けることができます。大切なのは、完璧な答えを探すよりも、小さくても前に進むこと。異なる価値観に触れたり、新しい情報に目を向けたり、誰かの意見に素直に耳を傾けてみたり。そうやって視野が広がっていくことが、「変化に強い人」になる第一歩かもしれません。学び続けることは、自分を守る力にも、人生を豊かにする種にもなります。焦らず、止まらず、少しずつでも前へ進んでいきましょう
0
カバー画像

生涯現役でありたいと思う

いつまでも仕事をしていたいという意見は何も経済的な問題だけではないと思うのである。 仕事を始めた最初のころというのは誰もが「見習い」であるわけだから、当然少ない技量であり、所属する組織の上司や、お客様から教わりながら段々と成長していくのであります。  ということは、誰かに迷惑をかけながら一歩一歩階段を上るように、  成功と失敗を繰り返しながら進んでいくのである。  年月を経て体験を積み重ね、数々の原因と結果のありようを自らのノウハウとし、様々な人脈を築き、そうして人々のお役に立てる自分を作り上げるのである。  あわせて、自らが関わっている業界の特殊性独自性などの理解を深めながら、共通するなんらかの法則を発見するのである。その共通性を言い表している言葉「一芸に秀は万芸に・・・」といわれているように  私の体験上この心境は50代後半くらいにならないと、理解できないかとも思うのである。さて問題は、これらの成熟した考えや全体をみる能力を身に着けたころに定年という名の「引退勧告」をうけるというのである。  なんともったいないことと思うのである。  もう仕事はしない、解放される、これからはゆっくり生きようと喜びのんびりと過ごそうと思う人もいる  あるいは、仕事を生きがいとしていた人が虚脱感に陥り何らかの趣味を持とうと無理やり何かを始める人もいる  生きがいを亡くし日々を無駄に送る人もいる  しかし、本来人間というものは 誰かのお役に立っているという実感があってこそ自らの存在を肯定できるという本質をもっているものだと思う、確かに趣味もよかろう、しかしその趣味が他とのふれあいのない自分だけの世
0
4 件中 1 - 4