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伊藤守さんの言葉

私が昔から大好きな出版社Discoverから出されている伊藤守さんの言葉をシェアさせてください。よく手帳に書き写して自分の気持ちを落ち着かせたり励ましたりしていました。私のお勧めの本はThe Angel's Message です。この本からいくつか好きな言葉を一気に書いちゃいますね。  ☆この人生は楽しむと決めています。もし、来世というものがあるのなら、来世は、真面目にやります。☆誰かがあなたを好きなのは、あなたが完全だからじゃない。   あなたがあなただから。☆人の心なんて、読めなくてもいい。でも、人の心が感じられたら、とてもいい。☆人に助けを求める勇気を持ちなさい。☆運命の赤い糸は、1本ではありません。☆大丈夫、なんとかなるから。根拠はないけど。☆人が薔薇をくれたら、きれいな花を見ていればいい。わざわざトゲを触ってみなくていい。☆やりたいことは、やっている。やらなかったことは、やりたくなかったこと。☆365日、張り切っていなくていい。嫌な日は嫌な顔をしていればいい。☆人にあげてはじめて、あったと気づくものがある。☆あなたはすでに完全です。いまのままで、すでに十分。でも、これでおしまいというわけでもない。だから、そこから、始めよう。素敵ですよね。とくに20代はこれらの言葉たちに救われていました。他にもいっぱい心に響く言葉を読みやすく詩集のように書かれているので本を読むほど余裕がない時でも少し覗いてみて気持ちを少し上向きにさせてくれたり、自分を認めるお手伝いをしてくれます。まだまだおすすめな伊藤守さんの言葉あるのでまた書かせてもらいますね。
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言葉は魔法。自分自身を勇気づける言葉は?

突然ですが私は、歯医者が苦手で何故苦手かというとあの音が怖いんです><だから、できれば歯医者には行きたくないのですが行かないといけない時は、緊張して手に汗をかいてしまいます。待合室で待っている時からドキドキです。治療が始まると、とても怖いです。先生が「痛かったら手を上げてね」というと何回も手を上げてしまう程。痛いわけではないのですが、怖くて緊張してしまい、その結果つばが飲み込みにくくなり、さらに怖さが増すから。でも先生は私の為に一生懸命治療してくれているわけですよね。私が怖がっていたら治療が進みません。それで、どうしたかというと怖い所に意識が向いているから怖いわけだから、意識を向けるところを変えればいいと思ったのです。それで、治療の度に心の中で「ありがたいなあ」と唱えるようにし始めたのです。何回も何回も「ありがたいなあ」って言葉に意識を向け唱えて行くと、だんだんと落ち着いてきて、「ありがたいなあ」と思える場面が浮かんでくるようになりました。そうしたらこっちのものです。最初のうちは言葉だけで言っていたのがだんだんと気持ちがこもってくるようになり、「ありがたいなあ」という言葉を味わっている自分がでてきて、そうするとつばが飲み込めなくて怖いというのもいつの間にか消えて治療時間があっという間に過ぎるようになりました。自分を勇気づける言葉に「大丈夫」って言う言葉がありますが、私の場合勇気づける言葉にならなくて逆にダメなんですね。だって、「大丈夫じゃない」って自分でわかっているから。「ありがたいなあ」って言う言葉だと、スーッと受け入れられる自分がいて。どんな言葉を自分にかけるか?言葉は自分
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