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不確実かつ多様化したライフ・キャリア・レインボー

本日、キャリアコンサルティングに関連する講習会を受講する中でふとお持つたことがあります。今回は、キャリア理論に関する勉強でドナルド・E・スーパー博士が打ち出したキャリア理論の一つ、ライフ・キャリア・レインボーについての講義でした。私自身キャリアコンサルティングに関する勉強をしたときはまだ自身が判活たこともありあまりピンと来ていませんが、今回理論を改めて学んだことで感じたことがあるので書こうと思います。ライフ・キャリア・レインボーとはスーパーは1950年代に「キャリアという言葉を単なる仕事として捉えるのではなく人生全般と捉えよ」と提唱しました。この考え方を1950年代に打ち出せたことは大変画期的だったのだと想像できます。人間は同じ人物が場面により様々な役割を演じていて立場によって使い分けているという理論です。主に7つの役割とされていて「子供、学生、余暇を楽しむ人、市民、職業人、配偶者、家庭人」とされています。普段の生活を振り返りそして10年後の生活を想像する。このようなものになります。年齢がいくつになっても親の前では「子供」の役割になりますし子供の前では「親」の役割になります。ライフ・キャリア・レインボーを考えるメリット■可視化することで自分自身が置かれている現在の状況をバランスで見える■過去と未来のライフイベントを可視化できる■理想の家庭生活のバランスを考えるきっかけになる■現代の生活の悩みや辛さを知るきっかけになる私自身が考えるこの理論を現代版にする難しさ今回私自身が本当に疑問に思ったこと、それは「自分一人ではコントロールできないライフイベント」については空想でしかないことで
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妊娠・出産は思いのまま?卵子凍結の現実と現状を現場から考える。

 グレイスグループはこのほど、選択的卵子凍結保存サービス「グレイスバンク(GRACE BANK)」を開始した。卵子凍結とは、将来の妊娠、出産に備えて、卵子を採取して凍結保存しておく方法。「グレイスバンク」では、提携クリニックで採卵し、凍結させた卵子を、同社の一括保管庫に輸送し、体外受精を必要とするときまで保管を担う。医学的に妊孕性(妊娠するために必要な能力)の喪失が差し迫っていない女性がライフプランのために卵子凍結を選択できる社会インフラの整備を目指す。(WWD 2/16(火) 20:00)  先日、社会的卵子凍結(健康な女性が未来の妊娠のために卵子凍結保存を行うこと)を目的にグレイスグループおよび関連機関が合同でのプレスカンファレンスを行いました。 花田CEOは立ち上げの経緯について「現在ライフプランとキャリアが両立できない社会的環境の中で、不妊に苦しんでいる人はたくさんいる。女性個人だけでなく、社会をあげて取り組まなければいけない状況に来ているため、妊活の一貫として比較的年齢が若いうちでも卵子凍結を選択できる環境を整えるべきだと考えた」と話す。(WWD 2/16(火) 20:00)  グレイスグループでは、一般的に「社会的卵子凍結保存」と呼ばれる、晩婚化などに伴う妊娠時期の遷延に備えた卵子凍結に関し「個人の選択ということを強調するために“選択的卵子凍結”と名付けた」と言及しています。 それでは実際、女性が出産時期を自分で選ぶために「選択的に」行ったとして、必ず未来の妊娠出産を保証するものなのでしょうか。現場の経験や、日本産科婦人科学会が公表しているデータをもとに検証していき
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どうなの?卵子凍結

都の卵子凍結保存助成、オンライン説明会に5000人超の申し込み…9割が30代「東京都が始めた卵子の凍結保存費用の助成制度を巡り、助成の条件となるオンライン説明会への参加申し込みが5000人を超えたことがわかった。都は「反響が大きい」として、年明け以降も説明会を開催する方針だ。」 東京都の卵子凍結助成制度のオンライン説明会にかなりの注目が集まっているようです。 健康な女性向けの卵子凍結は、一部の不妊治療のクリニックなどではかなり前から行われていましたが、こうして公的な助成も行われることとなり、一層、社会的な認知が進んでいきそうです。 記事には説明会参加者の過半数が、30代後半の女性であることが書かれていますが、これにはちょっとした意味も隠されているとも思います。 女性は35歳付近を境に、妊孕性(妊娠のしやすさや生殖能力を指す言葉)が下がっていくことが知られています。 なので、30代後半の女性が卵子凍結の説明会に殺到したというと、「ちょっと年齢的に卵子凍結するには遅くない?」という意見もあるかと思います。しかし、私の意見としては・・・卵子凍結・・・やりたいなら、挑戦しましょう なぜかというと、自費で行う場合、ひと昔前は数回の採卵で100万円近くかかり、さらに凍結保存する卵子の数により、更新料もそれなりにかかるという、経済的なデメリットもありました。 しかし、近年は卵子凍結に多数のクリニックが参入したこともあって、価格が下がり、経済的な負担が減っているところに、東京都は助成金を出すといっています。 「じゃ~、やりたい思いがあるなら、挑戦しましょうよ!」 ただ、その成功率の低さは体外受
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