絶体絶命のピンチ
絶体絶命のピンチ、皆さんは経験したことがありますか?そうそう経験することはないと思いますが・・・自分ではどうすることができない事態に遭遇した時、人はどのような気持ちになり、どのような行動をとるのでしょうか?
私は先日、まさに絶体絶命のピンチに遭いました。次々とピンチの状況に追い込まれ、自分の力ではどうすることもできない状況で究極の選択肢を提示され、運命を委ねられた結果が出るまでひたすら待つ・・・無事、ピンチを脱することができましたが、このピンチな時間の間は、いろいろな感情が押し寄せてきました。いろいろな感情が押し寄せてきたとはいえ、私の場合、最初はかなり焦りましたが、早い段階で開き直り、ダメになってもいいや、ダメだったらあれをしよう、これをしよう、と次の行動計画を立てていました。そのため、いざ、当初の計画通りの結果になったときは、拍子抜けしてしまい、本来の計画どおりにいったのに、全力でやった感がなくなってしまいましたが・・・でも、意外と諦めが早かったのは、事前に入念な準備をしていたからなんです。綿密に下調べをし、シミュレーションを重ね、あとは計画通りに行動するだけの状態だったため、ある意味達成感があったんですね。何事も段取り八分といいますし。とはいえ、こんな絶体絶命のピンチは一生に一度でたくさんと心から思いました。。
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