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聞き分ける耳があれば、歌の悩みは解消する!?

こんばんは~二日ほど開いてしまいましたが(^^♪壁紙貼りに凝ってしまって、リビングの違う一面に貼る作業をしていました~ま、この作業も奥深いものがありますね~さて、今日は予告通り前回に少し述べた「聞ける耳」の話と合わせて「声はいっぱいある」という事を分かって頂く為の進行形記事を書きたいと思います。以前、ある書道の先生の話を聞いたのですが、その話は歌にも通じるものがありましたので、まずシェアさせて頂きます。その先生は小学校の時、既に書道八段だったという凄い方なんですが、、、そんな華々しい時代でも、周りの評価と自分の不甲斐なさ、コンプレックスに悩んでいたというのです。なぜか?それは「目と手のギャップ」らしいのです。なんとなくお分かりでしょうか?小学校時代というと成長して身体に変化がある時代ですよね?ですから手の大きさも変わっていく訳です。しかし、大人が書いた書道のお手本は、完璧に目がとらえている訳ですから、そこに凄い差を感じ、うまく書けていないというコンプレックスを感じていたというのです。この話で、注意してほしいのは、目からの情報です。大人たちから大絶賛されてたという事はその微妙な違いは、小学生の本人しか気付いていなかったという事なんです。だから、なかなかうまく書けないと悩んでいた・・・そして、その原因が成長過程にある手にあると、小学校の高学年ですでに気付いていたというのです。そして、こうも言ってました。目の方が手よりも早い!と。この意味は実に深いですよ~そうです。目からの情報は訓練次第では、細かいミクロの情報まで比較的楽に見る事が出来るのです。しかし、そのお手本通りに書かなくてはい
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