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就活「業界研究」におけるIT業界ご紹介②

前回はIT業界について以下の3点を紹介しました・将来は明るいか?・売り手市場か?・仕事は何をするか?今回は「職種」について紹介したいと思いますIT業界は一般的に固定的な「部門」と流動的な「プロジェクト」という性質の異なる組織に所属します固定的な「部門」は、名刺に記載する内容となります所属している場所みたいなものですね一方で、流動的な「プロジェクト」は関わっている仕事となります所属している場所によって仕事の内容や質がまったく異なってきますさて、このプロジェクトに携わるのはどういった人たちになるかについて触れたいと思いますプロジェクトマネジメントオフィサー (PMO) 各プロジェクトをまとめて進捗管理を行う人となりますプロジェクトマネージャーと対話しマネジメントを行います私のような営業はこのPMOと対話しプロジェクトの課題点をつぶして行く形となりますプロジェクトマネージャー(通称:PM)アプリケーション、基盤、移行・運用などの大きくくくられた各プロジェクトの取りまとめ役となります中堅はPMを目指しますプロジェクトリーダーAアプリケーションなどのプロジェクトを任されている人となります若手はまずリーダーを目指しますざっとこんな感じですプロジェクトを推進する上では対話によるマネジメントが大切です!プロジェクトで携わる人たちとしてはUXデザイナーユーザの触れるアプリケーションの操作画面をデザインし使い勝手を決める人プログラマー 最近はローコードでアプリケーションを組めるようになってきたがまだまだ必要カスタマーエンジニア(通称:CE)ハードウェアが故障した時にサラッと直してしまうゴッドハンド
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未経験でも「年収据え置き」でスライドする裏技。職種を変えずに『年収水準の高い業界』をハックせよ

おはようございます!今週は、具体的すぎる「稼ぐためのハック」をお届けします。週の始まり、少し視座を高くして、ご自身の「市場価値」について真剣に考えてみませんか?多くの人が「年収を上げたい」と願うとき、真っ先に思い浮かべるのが「職種」を変えることです。「今の営業がきついから、人気のマーケターになりたい」「一般職から、手に職をつけてエンジニアになりたい」これらは一見、前向きなキャリアチェンジに見えます。しかし、ここに大きな罠が潜んでいます。職種を変えるということは、その領域においてあなたは「未経験者」になります。30代、40代で未経験の職種に飛び込めば、ポテンシャル採用枠に入ることになり、高確率で年収は下がります。そこから前の年収水準に戻し、さらに上げていくには、血の滲むような努力と、数年単位の時間がかかります。これは非常にハイリスク・ローリターンな戦い方です。もっとも効率が良く、リスクを最小限に抑えながら年収を最大化する方法。それは、**「職種はそのままで、業界の年収水準を上げること」**です。「何を売るか」で給料の天井が決まるという残酷な現実想像してみてください。あなたは、世界一の営業スキルを持ったレジェンド営業マンだとします。しかし、あなたが売っているものが「1本100円の鉛筆」で、業界全体の利益率がわずか3%だとしたらどうでしょう?あなたがどんなに努力して、寝る間を惜しんで売ったとしても、会社があなたに支払える給料には「業界の構造」という物理的な天井が存在します。薄利多売のビジネスモデルにおいて、個人の努力で給料を倍にすることは不可能です。逆に、利益率が極めて高いIT、金融
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合う? 合わない? 実は相性って、会社にもあるんです

1. 人には相性がある 「あの人とはなんか合わない」 「一緒にいると疲れる」 こんなこと、ありますよね。 反対に、 「一緒にいると落ち着く」 「心が癒やされる」 って、リラックスできる人もいる。 この違いはどこから来るのだろうか。 とても不思議です、同じ人間なのに。 理屈ではわからないけど、人間には相性があることは間違いのない事実。 そして同じように、あなたと会社にも相性があるって、知っていましたか? 2. 企業との相性 会社を選ぶ時、給料や福利厚生など、雇用条件や労働条件ばかりに目が行きがちです。もちろん、それを否定する積りはありません。 条件は悪いより良い方がいいに決まっています。 企業って法人ともいうでしょう。 そう、企業も人の集まりだから、当然企業と個人の相性もあるんです。 じゃあ企業との相性ってなにか。 それは企業の理念や文化、働き方などが、自分の価値観やスキルと合っているかどうかになります。 ここが合わないと、働いていても辛い。 合わない人と一緒にいると、とても疲れるでしょ。 反対に合う人といれば、時間が過ぎるのがあっという間になります。 時計を見て「えっ、もうこんな時間なの」という感じ。 そう、相性の良い企業で働けば、仕事にやりがいを感じることができて、長く働き続けることが出来ます。 3. 相性判断の方法 どうしたら相性がわかるのか。 それが業界研究と企業研究です。 企業との相性を見極めるためには、この業界研究と企業研究が欠かせません。 業界研究と企業研究をしっかりと行うことで、自分に合った企業を見つけることが出来ます。 ・業界研究とは 業界研究とは、その業界
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【業界研究】SaaS業界の魅力!

SaaS業界の全体像と魅力についてご説明します。まず、SaaSとは「Software as a Service」の略で、クラウド上で提供されるソフトウェアのことです。分かりやすく例えると、DVDを借りる代わりにNetflixで映画を見るようなものです。特徴はインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも必要な機能を利用できることです。 企業にとっては初期費用を抑えられ、必要に応じてライセンス数を増減できる柔軟性があります。皆さんも普段使っているGmailやOffice 365も実はSaaSの一例です。業界の魅力は何といっても成長性で、IT業界の中でも特に伸びが著しく、今後も拡大が期待されています。 SaaS企業には、創業間もないベンチャーから上場企業まで様々なフェーズがあり、事業モデルも多様です。インフラ系、営業・マーケティング系、人事系など、製品の専門分野も幅広く、自分の興味や適性に合わせて選択できます。 主な職種は4つあります。新規顧客開拓を担当するマーケティング、見込み顧客を育成するインサイドセールス、直接商談を行うフィールドセールス、そして顧客サポートを行うカスタマーサクセスです。各職種にはそれぞれ特徴的な業務内容があり、求められる資質も異なります。 キャリアパスも明確で、例えばインサイドセールスならSaaS業界の全体像と魅力についてご説明します。まず、SaaSとは「Software as a Service」の略で、クラウド上で提供されるソフトウェアのことです。分かりやすく例えると、DVDを借りる代わりにNetflixで映画を見るようなものです。特徴はインターネット環
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転職先企業の選び方:自分に合う職場を見つける方法

■はじめに転職する際、次の職場を慎重に選ぶことは成功への第一歩です。自分に合った職場環境や企業文化を見極め、将来的なキャリアの発展を考えながら選ぶことが大切です。以下は、転職先企業を選ぶ際の見るポイントと方法について、転職経験者兼現役人事である筆者からアドバイスです。1. 自分の価値観と企業のミッションの一致1.1 ミッションやビジョンの確認転職先企業が掲げるミッションやビジョンを確認しましょう。自分の価値観やキャリア目標と企業の目指す方向性が一致する場合、モチベーションを高く保ちながら働くことができます。ミッションやビジョンは企業のHPから確認できます。1.2 企業の価値観と自分の価値観の一致企業の価値観が自分と一致するかどうかも重要です。ミッションやビジョンは企業が目指す姿ですが、価値観は従業員の価値基準や行動指針であり、より具体的で直接的に関係があるので、しっかりとリサーチしましょう。働く上での基本的な価値観が異なると、長期的な満足度や成果に影響を及ぼす可能性があります。こちらもHPからも確認できますし、面接や面談で社員に直接聞いてみるのも良いかと思います。2. 職場環境とワークライフバランス2.1 職場の雰囲気をリサーチ社員の声やレビュー、企業のSNSアカウントなどを活用して、職場の雰囲気をリサーチしましょう。仕事の雰囲気やコミュニケーションスタイルが自分に合ったものかを確認します。ただしこちらはHPなどの文面よりも直接話した方が分かりやすいので、気になる企業は積極的に面談や面接に申し込み、確認しましょう。2.2 フレキシブルな働き方ワークライフバランスが大切な場合、企
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