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中学生レベルの基礎からやり直し!第15回「否定文全体のまとめ、シャッフル問題」

中学生レベルの基礎からやり直し!第15回「否定文全体のまとめ、シャッフル問題」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識今回は「否定文全体のまとめ、と、シャッフル問題」を行います。否定文の作り方は、2種類ありますね。be動詞の場合は、be動詞にnotを付けるだけ。例えば、I am a teacher.を否定文にするときは→I am not a teacher. (I’m not a teacher.も当然OKです)となります。他にも、He is hungry.→He is not (isn’t) hungry.となります。一方で、一般動詞の場合は、do not (don’t)+動詞の原形、または、does not (doesn’t) + 動詞の原形、となりますね。例えば、I play tennis.→I do not (don’t) play tennis.になりますし、She plays tennis.→She does not (doesn’t) play tennis.となります。主語がIとYouと複数の時は、do not (don’t)+動詞の原形になり、主語がIとYou以外の単数の時(三人称単数の時)、does not (doesn’t) + 動詞の原形、となりますね。会話の例ですとA: What is your favorite subject?(好きな科目
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中学生レベルの基礎からやり直し!第17回「疑問文の作り方(一般動詞の場合)」

中学生レベルの基礎からやり直し!第17回「疑問文の作り方(一般動詞の場合)」(なんかちょっと長くなってしまいましたが参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか「一般動詞を用いた、疑問文2種類」についてお伝えします。前回は、be動詞を使った疑問文について触れました。そもそも疑問文には2種類ありましたね(Yes/Noで答えるものと、名前や場所など具体的な情報を答えるものの2種類)今回は「一般動詞」を使った疑問文です。【Yes/Noで答えるもの】例えばDo you play tennis?「あなたはテニスをしますか?」→答え方は Yes, I do.かNo, I don’t.ですねDoes Ken go to school?「ケンは学校へ行きますか?」→答え方は Yes, he does.かNo, he doesn’t.ですね上の疑問文は「Yes/Noで答えるもの」ですね【具体的な情報を答える疑問文】次の例としてWhat do you study?「あなたは何を勉強しますか?」 — I study math.「私は数学を勉強します」というパターンもあります。これは「具体的な情報を答える疑問文ですね」他にも、Where do you play soccer?「あなたはどこでサッカーをしますか」— I play soccer in the park.「私は公園でサッカ
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中学生レベルの基礎からやり直し!第14回「一般動詞の否定文」

中学生レベルの基礎からやり直し!第14回「一般動詞の否定文」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識今回は一般動詞の否定文(「〜しません」という文)について扱います。be動詞の文はnotを使って表しました。I am a student.→I am not a student.一般動詞の場合は、そのようにはならずI play tennis.→I don’t play tennis.She plays tennis.→She doesn’t play tennis.のように使います。主語がIやYouや複数の時は、don’t+動詞の原形で作ります。don’t「ドント」はdo not「ドゥノット」の短縮形です。主語がIやYou以外の単数(つまり三人称単数)の時は、doesn’t+動詞の原形で作ります。※動詞は原形になるので注意です!He doesn’t plays tennis.は×です!doesn’t「ダズント」はdoes not「ダズノット」の短縮形です。他の例も見ます。I have a pen.→I don’t have a pen.We have a pen.→We don’t have a pen.Ken has a pen.→Ken doesn’t have a pen.Mary has a pen.→Mary doesn’t have a pen.簡単な会話の例
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基礎文法やり直しにおススメの参考書①

こんにちは!英検コーチ笹倉ゆみえです。英検受験を決めたけれど文法に自信がない方やどの参考書で勉強したらいいか迷っている方におススメの参考書をご紹介します!①アルク出版「キク英文法」「大学入試に対応する文法を7週間でマスターできる」文法解説とまとめ問題が持っています。巻末には句動詞や熟語のインデックスも充実しています。私は、文法を勉強する際、この「キク英文法」一択でした!【おススメする理由】各文法項目が簡潔、すっきり!例文も、解説も最低限のことしか載っていません。見開きで、左ページに例文 右ページに解説。文法解説の次は、エクササイズ。こちらも、見開きで左ページにエクササイズ 右ページに解説。簡潔すぎるほどですが、ごちゃごちゃ書いてないので、わかりやすいと思います。【ちょっと残念なところ】字が小さくて見づらい赤字で書いてあるところも、見づらい・・・です若い人だったら、問題ないのかもしれませんが。問題集ではないので、練習問題は少ないです。この本の最初のところは「プロローグ」となっていて中学レベルの文法解説があります。まずはここをしっかり理解できていることが大事です!さて、プロローグが理解できたら、さっそくチャプター1です。チャプター1~チャプター18まであります。そして、各ページには「Day1」「Day2」とその日に勉強する項目が分けられています。最初に文法の解説 次に学んだ内容のエクササイズです。「Day1」「Day2」と分けられていますが、1日分の分量は決して多くないので、最初はまとめて2日~3日分は読み進めて良いと思います。逆に、まとめて読み進めてざっくり一周することをお勧めし
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中学生レベルの基礎からやり直し!第18回「複数形とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第18回「複数形とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか 少し間が空いてしまいすみません 予定したように動けず唸っています「複数形とは」についてお伝えします。身の回りには様々のものがあり、英語では 一つのものを「単数形」二つ以上のものを「複数形」として区別します。例えば僕は本を一冊持っている。僕は本を二冊持っている。日本語だと◯冊の、◯の部分を変えれば、複数にできます。英語だとこれだけではだめです。I have a book.I have two books.はい、そうです、two booksにしないとだめなのです。twoという数字と、bookはbooksというふうに、sをつけなくてはいけないのです!こうしたルールが英語にあるので慣れていきましょう。他の例です。犬が一匹→a dog(「一つの」というとき、普通は「a」をつけます)犬が二匹→two dogsペンが1本→a penペンが2本→two pens1人の少女→a girl2人の少女→two girlsりんごが一つ→an apple →はい、母音で始まる単語の前ではaの代わりにanを使います。orangeなどもそうです!りんごが二つ→two apples練習です!(   )内を埋めてください。私は犬を二匹飼っています。I have two(   ).彼女は数学の先生
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中学生レベルの基礎からやり直し!第21回「私を・彼を」などの表現について

中学生レベルの基礎からやり直し!第21回「私を・彼を」などの表現について参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか。本日は第20回「私を・彼を」などの表現についてお伝えします。人を表す代名詞にはこれまで2種類を学習しましたね。She is a teacher.→「彼女は先生です」Sheが「〜が」を意味する代名詞my car→「私の車」myが「私の〜」を意味する代名詞それに加えて「私を」「彼を」のような「〜を」を意味する代名詞を取り上げます。具体的には→me「私を」you「あなたを」him「彼を」her「彼女を」us「私たちを」it「それを」them「彼らを」のようなものです。例文です。I know him.「私は彼を知っています」※I know he.とならないように注意です。Come with me.「私と一緒に来てください」I like her.「私は彼女が好きだ」I like them.「私は彼らが好きだ」Let’s dance with us.「私たちと一緒に踊りましょう」練習です。空白を埋めてください。1 あなたは彼女を知っていますか。Do you know(   )?2 私の話すことをよく聞いてください。Listen to (   ) carefully.3 何か質問があれば、私たちに聞いてください。If you have any questio
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中学生レベルの基礎からやり直し!第20回「命令文・Don’t~, Let’s~について」

中学生レベルの基礎からやり直し!第20回「命令文・Don’t~, Let’s~について」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか。本日は第20回「命令文・Don’t~, Let’s~について」お伝えします。【命令文について】命令文とは、「~しなさい」のような文ですね。例えば「一生懸命勉強しなさい」→Study hard. や、「立ち上がりなさい」→Stand up.や、「起きなさい」→Get up.などがあります。作り方は、動詞の原形で、文を始めます。なんでも持って来れます。Make+◯◯.で「◯◯を作れ・作りなさい」ですし、Takeで「取りなさい」Haveで「持ちなさい」Sleep「寝なさい」Go「行きなさい」Come「来なさい」などたくさんの例がありますね。Pleaseをつけると丁寧になりますね。Please write your name here.「こちらにお名前を記入してください」他にも、be動詞の命令文もあります。→Be careful.「気をつけて」などです。【Don’t ~について】「~しなさい」という文の他に、「~してはいけません」「~するな」という文も作れます。それは、Don’t + 動詞の原形で作ることができます。例えば、Don’t run. 「走るな」Don’t get me wrong.「私を誤解しないで」Don’t worry.
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中学生レベルの基礎からやり直し!第16回「疑問文の作り方(be動詞の場合)」

中学生レベルの基礎からやり直し!第16回「疑問文の作り方(be動詞の場合)」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか。今回は、「疑問文の作り方」(be動詞の場合)についてです!基本日常の会話は「疑問文・問いかけ」を中心になされているなと思います。相手が話していて、自分は聞いていて、もし興味があれば、何かしらの質問をすると思うし、自分が話していて相手が興味を持てば何かしら聞いてくると思います。【自分の英会話体験の紹介】例えば僕なんかは(英語を話す相手との会話で)I like music.(音楽が好きです)というと、What kind of music do you like?(どんな音楽が好きなの?)という質問が高確率できます。そこでI like hip hop, R&B.(ヒップホップやR &B が好きかな)などと返すとWhat is your favorite?(お気に入りは何?)のような質問をもらい、For example, I like A tribe called quest…like 90s hip hop, you know.(例えば、そうだな、トライブコールドクエストなんかが好きだよ、90年代のヒップホップとか、かな)のように返すと、Oh, I love it!(いいねぇ!)Oh, do you like tribe call
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英会話やろうよ!:第1回 英会話上達のための知識と態度&あいさつ(ひとことフレーズ)

英会話やろうよ!:第1回英会話上達のための知識と態度&あいさつ(ひとことフレーズ)英会話の上達について述べます。まとめ「英会話の上達には、知識と態度の両方が重要です。知識は単語や文法の理解、態度は英語を話すことへの自信と慣れです。初級レベルでは簡単な会話や自己紹介ができれば良いですが、中級以上では内容と理由を含めた説得力のある話が必要です。文法の知識と活用力も重要です。知識と態度を両方大切にし、段階的に上達していくことが重要です。」以下詳細です英会話がどうやったらできるようになるか、自分も上を目指す身です。僕が思う、英会話とは=知識(①初級レベル②中級以上レベル)+態度だと思います。知識は単語や文法やフレーズの知識。態度は、英語を口から出すことに怖気付かない、慣れる、当たり前の感覚を身につける、目の前に外国の方がいて、英語を話すことに慣れる、ことです。知識は1人で学習が可能ですが、後半の態度に関しては、会話の場に出て、どんどん恥をかいて、ぶつかっていって、少しづつ慣れていく、ということが必要と思います。知識のところを二つに分けたのは、知識には二段階あると思うからです。初級レベル→簡単な挨拶や自己紹介、好きや嫌いなど、単純な意思表明(◯◯がしたい、◯◯はやりたくない など)中級以上レベル→①内容(私は、こう思う)+②理由(なぜかというと〜だからです)単なる「好き・嫌い」以上の、「なぜそう思うのか・理由は何か」を含めて、内容がしっかりある話を説得力を持って相手に伝えられるかどうか、がポイントだと思います。当然、単なるフレーズ暗記ではなく、しっかり文章を作る力、文法の知識とそれを活用
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中学生レベルの基礎からやり直し!第10回「副詞とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第10回「副詞とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識今回は「副詞」について書きます。副詞とは、動詞を修飾(意味を付け加える・詳しくする)言葉です!例えば、「ゆっくり歩く」という文の「ゆっくり」は「歩く」を修飾しています。また、「私はようやく宿題を終えた」という文では、「ようやく」は「終えた」を修飾しています。他にも会話でよくあるのが、相手の言ったことに対する反応としても使います。例えば、Definitely「確かに」Exactly「まさに」などです。これも相手の言ったことに同意する時に使う副詞です。以下、例文を見てみます。I walk slowly.「私はゆっくり歩く」(slowly「ゆっくり」が副詞)Please speak slowly.「ゆっくり話してください」(slowly「ゆっくり」が副詞)I finally finished my homework.「私は、やっと宿題を終えた」(finally「やっと」が副詞)I am busy today.「私は今日忙しい」(today「今日」が副詞)She runs everyday.「彼女は毎日走る」(everyday「毎日」が副詞)He usually reads newspaper .「彼は普段新聞を読む」(usuallyが副詞)練習です!次の語句を使って、英文に情報を付け
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中学生レベルの基礎からやり直し!第9回「形容詞とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第9回「形容詞とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識今回は「形容詞」について書きます。形容詞とは「◯◯な」に当たる部分です。例えば「大きい犬」a big dog→bigが形容詞です。「赤い本」a red book→redが形容詞です。「素敵な日」a nice day→niceが形容詞です。「イタリア料理」Italian foodが形容詞です。「新しい家」a new house→newが形容詞です。のように「形容詞」+「名詞」の順番で表すことが多いです。この形容詞は主語+be動詞+形容詞、という順番で「◯◯は…です」というふうにも使います。例えばThis is a nice pen.「これは素敵なペンです」He is a good teacher.「彼は良い先生です」Hanako is a tall woman.「花子は背の高い女性です」The movie is interesting.「その映画は面白いです」のような感じです。練習です!(   )内の語を並び替えて、英文を作りましょう。1. 私は新しい本が欲しいです。(new, a, book, want, I).2. この質問は簡単です。(question, easy, is, it, this).3. 私はあの緑のジャケットが好きです。(like, jacket, I, th
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中学生レベルの基礎からやり直し!第5回「3人称とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第5回「3人称とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・自分の知識今回、「3人称」について扱います。そもそも人称とは→見えている世界というかそういう意味です。1人称→一人だけ、つまり「自分だけ」英語で言うと、「I」です。2人称→一人に対し、二人目と言うことです、つまり、相手のこと、つまり、「あなた」、英語で言うと「You」のことです。3人称→「わたし」でも「あなた」でもない、第三の視点、つまり、「彼」「彼女」「それ」「太郎」「花子」「うちの親」「わたしの妹」「机の上の鉛筆」「壁にかかった時計」などです。つまり、「I」(わたし)と「You」(あなた)以外のものは全て「3人称」です。ちなみに”it”は「それ」と訳すことが多いですが、「物」を指す場合もあれば、「天気・時間」を指す場合もあります。練習問題主語が3人称の英文を選んでください。1. Mr. Tanaka is a teacher.田中さんは先生です。2. I watch TV. 私はテレビを見ます。3. It is sunny today.今日は良い天気です。4. They live in a big house.彼らは大きな家に住んでいます。5. You play tennis.あなたはテニスをします。6. She goes to school.彼女は学校へ行きます。答え→1,3,4,6お読みいただきありがとうございます!次回は「動詞の使い分け」についてやりたいと
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中学生レベルの基礎からやり直し!第4回「一般動詞とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第4回「一般動詞とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・自分の知識前回まで主に学んだことは・英文にはSVがある。英文は必ずS(主語)V(動詞)を含む。・Vにはbe動詞(am,is,areなど)と一般動詞(do, play, swim, runなど)がある。今回は一般動詞を扱います。一般動詞とは、動きを表す言葉です。例えば、「食べる」「寝る」「行く」「来る」「思う」など、何かしら、動きに関する言葉です。基本的にはS(主語)+V(動詞)で文章を作っていきます。列I like tennis. 私はテニスが好きです。You play soccer.あなたはサッカーをします。He eats breakfast.彼は朝食を食べます。She goes to school. 彼女は学校に行きます。We come from Germany. 私たちはドイツから来ます。They speak Japanese. 彼らは日本語を話します。練習問題1. 私はサッカーをします。I (   )soccer.2. 私はたくさん本を持っています。I(   )a lot of books.3. 彼はアイスクリームが好きです。He(   )ice cream.4. 私はバスケットボールが好きです。I(   )basketball.5. 私は毎日英語を勉強します。(英語にしましょう)答え1 play 2 have 3 likes 4 like 5 I stu
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中学生レベルの基礎からやり直し!第19回「間違えやすい複数形・数のたずね方」

中学生レベルの基礎からやり直し!第19回「間違えやすい複数形・数のたずね方」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識お元気ですか。毎日暑いですね。前回は複数形について話しました。基本的には、名詞に「s」をつけて、複数形にしました。例えば、cat→catsのように。今回は、複数形の続きです。そのまま「s」をつければ複数形になる場合が多いですが、そうでない場合もあります。そうした例を紹介します。また、相手に「◯◯をいくつ持っていますか?」のように、数をたずねる聞き方についても扱います。全ては紹介できませんが、一部を紹介します。esをつける場合bus「バス」→busesdish「皿・料理」→dishesclass「クラス・授業」→classesbox「箱」→boxesyを~iesに変える場合baby「赤ちゃん」→babiescountry「国」→countriescity「都市」→citiesfamily「家族」→familiesparty「パーティ」→parties不規則に変わる場合man「男の人」→menwoman「女の人」→womenchild「子ども」→childrenperson「人」→people例・Please wash three dishes.「3枚のお皿を洗ってください」・Lucy has two children.「ルーシーには子どもが2人いる」・I
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【ここまでのまとめ的な】中学生レベルの基礎からやり直し!第12回「品詞とは」

【ここまでのまとめ的な】中学生レベルの基礎からやり直し!第12回「品詞とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)・自分の知識今回は「品詞」について書きます。ここまで動詞、代名詞、形容詞、副詞、前置詞などを扱いました。これらは品詞の一部です。英語の単語はさまざまなものがありますが、その働きに分けて分類します。これを品詞と言います。10種類ほど紹介します。例えば 名詞→ものや人の名前です。〜こと、〜もの と訳すことが多いです。cat, Takashi, money, water, books, Japanなどです。主語(〜は)や目的語(〜を)になります。代名詞→名詞を繰り返して呼ぶときに、いちいち「たかしが〜、そんで、たかしが〜」と繰り返さないために、「たかし」の代わりに「彼」(him)と呼びます。これを代名詞と言います。He, She, We, it, this, thatなど。動詞→be動詞(isやamのような「〜です・〜である」という言葉)と一般動詞(goやtakeやeatのような無数にある、人間の動きを表す言葉)に分かれますね。助動詞→動詞を助ける、とかいて助動詞。つまり、動詞のニュアンス・強弱を微調整する言葉です。I play tennis.は、I can play tennis.とcanを付けることで「〜できる」という意味になります。また、must(〜しなくてはいけな
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中学生レベルの基礎からやり直し!第7回「代名詞とは」

中学生レベルの基礎からやり直し!第7回「代名詞とは」参考・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版・自分の知識前回は「一般動詞の使い分け」についてざっくりと掴みました。今回は「代名詞」について書きます。毎回人の名前を「田中たかし」「村上花子」「ジャック・バウアー」「田中太郎と村上花子と私、佐々木健三郎」など、呼んでいたら、、大変ですね、時間がかかる。なので、「彼は」「彼女は」「彼は」「私たちは」などのように、その人物の正式名称の代わりに、短い言葉を使いますね。これを「代名詞」と言います。文の主語として、私は→Iあなたは→You彼は→He彼女は→Sheそれは→It私たちは(複数)→We彼らは(複数)→Theyこれは→Thisあれは→Thatこれらは(複数)→Theseあれらは(複数)→Thoseがあります。例をいくつか見てみます。I know Ken.(私はケンを知っている)You know Ken.(あなたはケンを知っている)He knows Ken.(彼はケンを知っている)She knows Ken.(彼女はケンを知っている)It knows Ken.(それはケンを知っている)はちょっとよくわからないので、It is a pen.(それはペンです)We know Ken.(私たちはケンを知っている)They know Ken.(彼らはケンを知っている)This is Ken.(こちらはケンです)(→誰かに人(この場合ケン)を紹介するときに使いますね)That i
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助動詞

中学で習った文法を復習してみましょう!基礎がとても大切です。今日は、【助動詞】について学びましょう。文字通り、『動詞を助ける』ので、動詞と一緒に使います。  She speaks English.     (彼女は英語を話します。)  She can speak English.(彼女は英語を話すことができます。)×She can speakS English.can の後の動詞は原形です。sはつけません。疑問文にしてみましょう。助動詞を前に持ってくると疑問文になります。   Can she speak English?  (彼女は英語を話すことができますか?)    Yes, she can.  She can speak English very well.  (はい。彼女は上手に話せます。) No, she cannot.  She cannot speak English at all. (いいえ。彼女は全く話せません。) *canの否定はcannotまたはcan't *very well = 上手に、 *at all  = 全く~ない他の助動詞も見てみましょう!『will : ~だろう、~するつもりだ』 Ken will go to the park.  (ケンは公園へ行くだろう。) Ken will not go to the park. (ケンは公園へ行かないだろう。)疑問文にしてみましょう。助動詞を前に持ってくると疑問文になります。 Will Ken go to the park? (ケンは公園へ行くつもりですか?) Yes, he will.  He will
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V(動詞)について

中学の内容を復習しましょう!基礎が一番大切です。動詞は2種類です。be動詞か一般動詞です。be動詞: (現在形) is am are /(過去形) was werebe動詞の例文を文章で見てみましょう。(現在形)  This is a pen.  (これはペンです。)  I am a teacher.   (私は先生です。)  You are kind.  (あなたは優しいです。)(過去形)   This was a pen.  (これはペンでした。)   I was a teacher.   (私は先生でした。)   You were kind.  (あなたは優しかったです。)上記のように、be動詞は主語によってis、am、areどれを使うかが決まります。be動詞の過去形は、『is、am = was 』『are = were』です。be動詞は簡単でしたね。問題は一般動詞です。一般動詞:(be動詞以外)(現在形)  I play tennis.   (私はテニスをします。)     He plays soccer.  (彼はサッカーをします。)     They play baseball. (彼らは野球をします。)一般動詞では、主語がhe、she、itの時に動詞の後ろに-sがつきます。(過去形)  I played tennis.   (私はテニスをしました。)      He played soccer. (彼はサッカーをしました。)      They played baseball. (彼らは野球をしました。)一般動詞は、動詞の後ろに-edを付けることで過去の意味とな
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毎日の積み重ね

「塵も積もれば山となる」と言いますが、本当にその通りだと思います。たかが中学英語と侮るなかれ。基礎を固めておけば、将来、やって良かったと思う日がやって来ます。その日、学んだことを復習することで、知識が増え、一本の木から森になっているという現象が起こります。「経験者は語る」のです。和多志の場合は、じぶんの功績ではなく、中学時代にお世話になったT先生のもの。毎日の宿題を楽しくこなしていたら、知らず知らずのうちに、英語の文法や語彙が身についていたのでした。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
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