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「進化せざるを得ない」というチャンス

ここでもう一度、日本の状況に目を移してみましょう。 先日、松井博氏の「なぜビジネスのIT化は永久に遅れ続けてるのか?」 という記事を読みました。要点は、以下の段落にまつまっています。 なぜそうなってしまっているかというと、詰まるところ意思決定者の年齢が高いからのです。 例えばある企業の第一線で働いてる方がうちのオンラインサービスをすごく気に入ってくれて、 会社で熱心に勧めてくれる、ということが多々あります。 ところが、大抵途中で頓してしまうのです。 その理由は「前例がないから」です。 米国で暮らしている私から見ると、日本企業の変化は信じがたいほど遅いのですが、 その根底にはやはり、日本特有の終身雇用と解雇規制があるとつくづく思います。 米国の場合、そもそも成功した人はさっさと引退してしまいます。また、時代の変化に乗り遅れた人、会社に価値をもたらさない人たちは、 どんなに上の立場にいても解雇されてしまうのも米国の特徴です。 日本の企業の平均年齢はどこも40歳以上ですが、 50歳前後の「デジタル・ネイティブとは言いがたい人たち」が、高い給料をもらって会社の主要なポストを占めていることを意味しています。 そんな人たちは「大きな失敗さえしなければ、定年まで給料は上がり続け、天下り先も紹介してもらえる」という文化のなかにいるので、冒険ができるはずがないのです。 特に「自分が使いこなせるとは思えないもの」を導入することは、自分自身が「不要な存在である」ことを顕在化させることでもあり、 到底、賛成などできないのです。 このままでは日本企業は沈む一方ですが、新型コロナ騒動は、こうした企業に対し
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明日(4/14)の占いは、

変化や変革を表しています。 現状に問題を抱えている人はもちろんの事ですが、今は問題が無さそうに思っているひとにとっても、このカードが出た時は、どこかに変化や変革の兆しがあるはずです。自分から積極的に実行したい変化や変革、例えば、方針変更、引越し、身辺整理などは、思い切って行うべきです。しかし、大切な人が離れていく、派閥争いの巻き添えで、それまでの立場を追われる、会社同士の統併合などによる配置転換、などの自分ではどうすることのできない変化もあり得ます。慎重な対応が必要です。
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今、来年2021年のあなたの運勢を決める時期です✨

今、世界中で行き詰まりを感じてる人がたくさんいます。これは地球全体が急激にシフトしていて、古いパラダイムを手放そうとしてるからです。占星術の星の配置からも、そういう時期だそうです。2020年3月21日〜7月1日。正にいま土星が水瓶座に移行しており、とてもパワフルな時期です。この後、土星は水瓶座離れ、今年の12月までいつもの位置にいるそうです。つまり、この時期にすべてのものが、どんどん解放されて、シフトされていっています。とにかく地球全体の人々に変われ、シフトしろ、成長しろ、という重圧がかかってきています。そのエネルギーシフトの乗れない人は、地球と共に、新しいより良いエネルギーと調和することができないため、苦しく、行き詰まった経験をしてしまうのです。私たちは、地球に、環境に、状況に、他人に「変わって」と望むことが多いですが、「変わって」と望まれているのは、私たちの方なのです。この時期の体験が、来年2021年の自分を決めます。今こそ「変化」という贈り物を自分に送る時です。電子鑑定、随時受付中
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