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【医師監修】論文・学会で使える高品質な医療イラスト、制作します!

はじめまして。医師の夫と、バイオ・医学系のバックグラウンドを持つ妻で、医師監修の医療イラスト制作を行っています。これまで、学会発表や論文などの場面で、「正確で伝わりやすい図解」を必要とする多くの声を聞いてきました。■ こんな方におすすめです学会や論文に使える図を、専門的に、でもわかりやすく仕上げたいスライドやプレゼン資料に図を入れたいが、自分で描く時間がない専門知識を理解した上で、やりとりしてくれる制作者を探している図の正確さや信頼性が求められる場面で使う予定がある■ 医療イラストを始めた理由医療やライフサイエンスの現場では、文章や言葉だけでは伝わりにくいことが多くあります。構造や手順、疾患の流れなどを視覚的に示すことで、理解の深まりや情報共有の効率が大きく向上すると感じています。私たちは、「医師としての臨床・研究視点」+「専門分野に基づいたイラスト表現」この2つを活かし、信頼性と伝わりやすさを兼ね備えた図を制作しています。■ 対応可能な内容学会発表・スライド用の図解論文掲載用 Figure(解剖図、疾患モデル、手技説明など)実験手順(細胞培養、PCR、Western blot、染色手法など)実験器具の構造図、研究プロトコルの流れマウス・ラットを用いた動物実験の模式図教育資料・患者説明用の図(一般向けにも対応可能)その他、「こういう図は可能?」というご相談も歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。■ 安心してご依頼いただくために医師監修+理系専門知識に基づいた制作修正2回まで無料対応(構図・色味なども対応可能)医療専門用語も対応可能。内容を理解した上で図にします丁寧なヒアリング
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【症例イラスト紹介】急性大動脈解離(Stanford A型)|海外で手術を受けた特殊症例を“正確に伝える図”に

こんにちは。医師と医学系イラストレーターの夫婦による医療イラスト制作チームです。今回は、実際に症例報告で使用された手術イラストをご紹介します。■ 症例:急性大動脈解離(Stanford A型)今回ご紹介するのは、海外で発症し、海外の病院で緊急手術を受けた急性大動脈解離(Stanford A型)の症例です。日本の医療現場とは異なる術式や手技が含まれており、その特殊性から、図解による説明が不可欠でした。実際の手術では、以下の術式が施行されています:・パッチ閉鎖術・Bentall(Cabrol)術・上行大動脈置換術パッチ閉鎖術の位置関係など、術中の詳細を視覚的に再現したイラストを症例報告用に作成しました。■ なぜ図解が必要だったのか?この症例では、術式の選択が日本とは異なる部分もあり、文章や写真だけでは十分に伝わらない点がありました。こうした情報を医師の視点をもとに整理し、図として“わかりやすく・正確に”仕上げたのが今回のイラストです。■ 留学中に制作した図解:現地の空気も少しだけ現在、私たちはアメリカ・ペンシルベニア州に留学中です。下の写真は、ペンシルベニア大学キャンパス内で撮影した1枚。ちょうど桜が満開で、季節を感じながら日々制作に励んでいます。■ 医療イラストのご相談・ご依頼について現在、「ココナラ」にて医療イラスト制作のご依頼を受付中です。症例報告・学会発表・論文用のFigureなどに、ぜひご活用ください。
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【文献紹介#18】レゴラフェニブによって免疫性血小板減少性紫斑病が増悪した症例

こんにちはJunonです。 今月公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Regorafenib-induced exacerbation of chronic immune thrombocytopenic purpura in remission: A case report 著者:Shiro Kimbara, Yoshinori Imamura, Kimikazu Yakushijin, Ako Higashime, Taiji Koyama. 他 雑誌:Mol Clin Oncol. 論文公開日:2021年2月1日 どんな内容の論文か? 「レゴラフェニブは経口マルチキナーゼ阻害薬であり、腫瘍血管新生、腫瘍微小環境、腫瘍形成を標的としているが、その作用機序故の毒性も有しています。本報では、寛解中にレゴラフェニブによって免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)が増悪した症例が報告され、ITPを併発している癌患者におけるレゴラフェニブ治療には注意が必要であることが示唆されました。」 背景と結論 レゴラフェニブは経口マルチキナーゼ阻害剤であり、腫瘍血管新生[血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)1-3およびTIE2]、腫瘍微小環境[血小板由来増殖因子受容体β(PDGFRβ)および線維芽細胞増殖因子受容体-1]、腫瘍形成[c-KIT、RET、RAF-1およびB-RAF]を標的としていますが、その作用機序故に、幅広い毒性を有することが報告されています。 今回の対象は、38歳で慢性免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)を発症し、その後は20年以上無投
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