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おにつかの使えるツール/できることなど

こんにちは、WEBディレクターの鬼塚です。ひとことで『WEBディレクター』と言っても、経験知ややれることは人それぞれ。「この人何ができるの?何はサポートがいるの?」という参考に、わたしの経験値をまとめておきます。使えるツールなどコミュニケーションツール    SackChatWork※チャットワークの場合はビジネスプランに契約する必要があるため別途費用を請求させていただきます。オンライン会議ツール      zoom/Teams 進行管理ツールBacklogデータ管理ツールBOX/OneDrive /google Drive 資料作成ツールMicrosoft Office/Google Workspaceこの他のツールをご検討の方はお問い合わせください。やれること/サポートが必要なことやれることヒアリング/スケジュール作成/ワイヤ―フレーム作成(Excel)/サイトマップ作製/制作進行(制作物チェック、スケジュール管理など)サポートが必要なことデザイン業務デザイナーさんがデザインしやすいように情報を揃えることはできますが、デザインそのものは致しません。デザイナーさんと対話しながら進めるスタイルです。コーディング業務同じく、コーダーさんが動けるように情報を揃えますが、コーディングそのものは致しません。システム関連CMS・フォーム・カートなど、システム周りも専門の方が必要です。WPも個人のサイトにDLして動かせる程度なので、導入や環境設定などもお仕事としてはお断りしております。システムを動かせる方が他に居て頂いて、その方と連携して制作進行することは可能です。その他「こういうことは
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傑作の条件

スダレ@企画担当です副業として社長(妻)のデザインのサポートをしています。スダレinc.が考えていること、どういう価値観を持っていてどういうサポートをしたいのか、クリエイティブをどう捉えているのか、などをクライアントの皆さんに理解してもらえるようなブログ記事を書けたらいいな、と思っています。第二回のお題は「傑作の条件」です。新聞社を辞めて、受託型のクリエイティブ業界に足を踏み入れてから20年弱、色々な仕事をしてきました。それこそ、今の自分を形作っているような、そうした人生の糧のような仕事もあれば、言われないと思い出せないようなやっつけ仕事もあるかと思います。結局、「〇〇さんの実績(=傑作)はなんですか?」と聞かれて答えるのは、圧倒的に前者(人生の糧になっている仕事)なわけですが、こういう仕事とそうでない仕事を分けているものってなんですかね。ネームバリューでしょうか。確かに若いころは名の知れた大会社の案件を手掛けることに意気を感じていたこともありました。(今も多少はありますが、笑)でも、ネームバリュー案件がクリエイターとして一段高みに登らせてくれるか、というと、そうでもないような気がします。お金(予算)でしょうか。確かに予算が潤沢な案件のほうがクリエイティブのアプローチが増えて、やってみたかったことが試せたりします。とはいえ、予算が大きい先はミスを犯して失注ともなれば、組織への損害が大きく、無難な立ち回りになりがち、という面もあります。失敗が許されない、という緊張感の中で仕事をする経験にはなるでしょうが、予算がすべてか?というと、そうでもないような気がします。ここからは、持論にな
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企画コンペ

スダレ@企画担当です。副業として、社長(妻)のデザインのサポートをしています。 スダレinc.が考えていること、どういう価値観を持っていてどういうサポートをしたいのか、クリエイティブをどう捉えているのか、などをクライアントの皆さんに理解してもらえるようなブログ記事を書けたらいいな、と思っています。 初回のお題は「企画コンペ」です。企画コンペとは、クライアントが複数の制作会社・デザイナーに声をかけて、企画を競わせてパートナー選ぶ、企画コンペティションの略です。 今、ちょうど本業の会社では、企画コンペシーズンに突入し、同時多発的に提案案件をまわしています。 とはいっても職責はマネージャーなので、自分が主体的に提案を考える、というよりは、若手をサポートする役回りです。この辺の指導は、結構気をつかうところで、具体的にこういう提案をしよう、と示してしまうと「●さんが言うなら、それでいきましょう」となってしまい、若手の主体性を奪ってしまいます。そうなると、その案件を取れても、組織としては成長しない。かといって、「自分で考えな」って突き放す職人気質でもうまくいくとは限らない(むしろ失敗しがち)。 自分の経験上、やらされ感のある仕事だと身になりません。提案当事者である若手が当事者意識をもって取り組んでもらうことが何より大事だと思うのです。 だから、若手に「どう攻める?」と聞き、そこで出た考えを「●という点はいいね、あとは、、、」と部分的に肯定しつつ、軸となる考えは彼のものにしつつヒント(というか打開策)を授けるような形を意識しています。 そして、コンペ提案で大事なのは、「やり切ること」、だと思
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#19 Webフォントは万能じゃない?知らないと危険な落とし穴

Webフォントって「入れればOK」だと思っていませんか? 実は、ライセンスや表示速度、提供停止など、知らないと後から大きな修正が発生する落とし穴がいくつもあります。 この記事では、デザイナーが特に注意すべきポイントを整理し、安心して使えるフォント選びのコツをわかりやすく解説します。1. デザイナーがWebフォントを選ぶときの現実デザイナーさんがクライアントの要望に応えるために最適なフォントを使ってデザインを作成するのは自然なことです。PhotoshopやIllustratorなどでは、モリサワやAdobeフォントなど、非常に豊富な選択肢があります。 しかし、紙面や画像で表現できるフォントと、ウェブで確実に使えるフォントには大きな差があります。 たとえばモリサワフォントは有名で、デザイン上は理想的ですが、実際にウェブサイトで使う場合にはいくつか制約があります。 ⚠️そのサイトで使えるのは、モリサワフォントを提供しているレンタルサーバーやサービス経由でのみ可能な場合がある ⚠️モリサワフォントに収録されている特定のフォントが、ある日突然提供中止になる可能性がある Adobeフォントも同様です。デザイナーやコーダーが契約している限りは使用できますが、ライセンスは個人のものであり、クライアントに譲渡されるわけではありません。 そのため、納品後にそのサイトでずっと同じフォントが有効である保証はありません。 こうした制約を踏まえると、安定してウェブ上で利用できるフォントの選択肢を最初に考えることが重要です。 ここで有効なのが、Googleフォントです。Googleフォントはライセンス不要で
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#18「想定していませんでした」を避けるための要件整理術

「また想定外って言われた…」そんな経験があるなら、原因はスキル不足ではなく要件の曖昧さにあることが多いんです。この記事では、デザイナーが押さえておきたい要件整理の基本をコンパクトに解説します。何を決め、どう伝えるかが明確になると、手戻りもトラブルも一気に減り、案件がスムーズに進みますよ。気軽に読み始めてみてくださいね。1. 「想定外」の原因は曖昧な要件からウェブ制作現場でよく耳にするフレーズが、「これって想定していませんでした…」です。デザイナーさんとしても「そんなこと言われても…」と困る瞬間ですが、実はこの多くは 要件が曖昧なまま進められたこと に原因があります。(1)要件が曖昧だと何が起こるか✅ デザインが途中で何度も変更される✅ コーダーに正しい指示が伝わらず、実装がズレる✅ 納品後に想定外の修正が多発するたとえば「見やすくしてください」「目立たせてほしい」といった抽象的な要望だけでは、デザインもコーディングも手戻りが発生しやすくなります。この状態でコーダーに依頼すると、デザイン意図が正確に伝わらず、仕上がりとクライアントの期待にギャップが生まれます。(2)要件整理の重要性要件を明確にしておくことは、単に「作業をスムーズにする」だけでなく、後工程でのトラブル防止、スケジュール維持、クライアント満足度の向上 に直結します。デザイナーさんとしてはコーディングを自分で行わなくても、要件を整理して伝える力があれば、「想定外」を大幅に減らすことができます。次は、具体的にどの視点で要件を洗い出すかを整理し、実務で使える方法を紹介していきます。2. 要件を洗い出す3つの視点「想定外」を
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Webディレクターとは?

✅ Webディレクターは“制作の司令塔”Webディレクターは、Webサイトやサービスの制作・運用を全体的に指揮する存在です。クライアントの意図を汲み、チームと連携しながら、成果へと導く“橋渡し役”です。✅ 主な仕事内容はこちらヒアリング・要件整理企画立案・構成設計スケジュールと予算管理チーム間の調整と進行管理リリース後の分析・改善提案プロジェクトの規模によっては、デザイナーやエンジニア、マーケターと連携し、複数案件を同時進行する場合もあります。✅ なぜ“考える力”が重要なのか?Webディレクターは、単なる進行管理者ではなく、意思決定を行う立場です。「何を、なぜ、どう作るのか?」この問いに答えるための目的設計思考が不可欠。ここが、デザイナーやエンジニアなどの他職種との大きな違いであり、求められる本質的な力です。✅ 学び方に迷ったら「ディレティー」へWebディレクションスクール“ディレティー”では、“考える力”を育てることを重視しています。🎓 ディレティーの学び方✅ 無料動画講座でディレクションの概要を体感✅ ロードマップで学習の順序が明確に✅ 実践課題+レビューで現場力UP✅ コミュニティと個別相談で継続支援単なる手順の暗記ではなく、考え方そのものを育てる設計です。✅ 実務未経験でも安心の理由思考を言語化する力を重視経験が浅くても論理で戦えるクライアント対応も練習できる仲間と一緒に学べるコミュニティ環境「現場で使える力」を体系的に育てるカリキュラムが整っています。✍️ 最後にひとこと考えられる人が、選ばれる時代。その一歩を、ディレティーから。“考える力”を身につけたい方は、まずは
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