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雨の日もオススメ!現地確認で分かること

長かった猛暑もやっと終わり、雨が降ってグっと気温が下がりはじめましたね。すでに10月。遅い秋がスタートしました。真夏は内覧予約が減る時期です。消費者も外があまりに暑すぎるため物件見学に行こうと思わないのでしょう。なのでこれからやっと物件が動き始めるのではないかなと予想しています。さて、やっと涼しくなったとはいえ雨が降ると内覧に行く気分が下がってしまいそうですよね。でも雨の日だからオススメする点もあります。川や水路の確認雨が降る日は川や水路が増水し普段とは違う景色になっていることも。晴れた穏やかな日に見る景色と変わることで、住む際のリスクもよりリアルに感じることができます。特に小さなお子様がいる家庭では、水路が近くにある場合、増水した状態も確認しておく必要があります。道路の水はけの状態を確認雨が降った時の水はけの状態、水たまりの有無を確認。雨が降る度に道路が不便なことになっては生活がしずらく感じます。雨の日はこんな風になるんだなと事前に知っておくだけでも物件選びの判断材料になります。雨の音の確認室内にいて外の雨音や、路面が濡れた時の車両の走行音などを確認。近隣住宅の雨樋(あまどい)から流れる水が当たる場所や、それにより普段はしない音などが確認できます。優先順位では低い内容かもしれないですが、後から「こんなはずでは」と思う事もあるので確認できれば尚良しですね。雨の日はどうしても外出が面倒に感じることもありますが、物件選びをしているときは逆に「雨の日がきた!」とポジティブに捉えて内覧に行ってみましょう。ココナラでは物件のメリットデメリットを説明させていただくサービスを出品しています。
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部屋探し・家探し 内見時の七つ道具

あなたが、家を購入するために、部屋を借りるために、不動産屋に行き、 いざ、内見となった時、 そんな時に、用意する七つ道具を、今回は書きたいと思います。 ① 筆記用具とメモ 何件も内見すると、情報が混乱してしまいます。 比較をより明確にするためにも、その家や部屋の特徴やチェックポイントを書き込むに使用します。 候補の物件が定まってくると、内寸の記入も必要になります。 ② メジャー 部屋の寸法を測っておかないと、どのような大きさの家具や家電が入るかが計算できません。 特に洗濯機の設置場所のサイズや冷蔵庫の設置場所は頭を悩ませるポイントとなる事が多いのです。 測った寸法は新しく家具家電を購入する際の基準にもなり、 今、使っている家具家電を持ち込めるかどうか判断するのにも必要です。 忘れてはいけないのは、カーテンレールの寸法などです。 ③ 図面 案内の際には、不動産屋さんから物件の資料を頂けると思います。 あらかじめ大きく印刷しておいて、寸歩を記入できるようにしておくと便利です。 天井の高さなども忘れずに記入しましょう。 ④ 水平器 ホームセンターに行けば、お手頃な価格のものもあります。 玄関土間の勾配や部屋の傾きを調べることができます。 ビー玉を使う方も最近はおられます。 部屋で使う場合は、床材の性質や張り方によって、転がってしまうことも。 転がったからと言ってすぐに、家が傾いているとは言い難いこともありますので、 注意しましょう。 ⑤ カメラ 部屋の記録を残しておくと
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