長かった猛暑もやっと終わり、雨が降ってグっと気温が下がりはじめましたね。すでに10月。遅い秋がスタートしました。
真夏は内覧予約が減る時期です。消費者も外があまりに暑すぎるため物件見学に行こうと思わないのでしょう。
なのでこれからやっと物件が動き始めるのではないかなと予想しています。
さて、やっと涼しくなったとはいえ雨が降ると内覧に行く気分が下がってしまいそうですよね。
でも雨の日だからオススメする点もあります。
川や水路の確認
雨が降る日は川や水路が増水し普段とは違う景色になっていることも。
晴れた穏やかな日に見る景色と変わることで、住む際のリスクもよりリアルに感じることができます。
特に小さなお子様がいる家庭では、水路が近くにある場合、増水した状態も確認しておく必要があります。
道路の水はけの状態を確認
雨が降った時の水はけの状態、水たまりの有無を確認。
雨が降る度に道路が不便なことになっては生活がしずらく感じます。雨の日はこんな風になるんだなと事前に知っておくだけでも物件選びの判断材料になります。
雨の音の確認
室内にいて外の雨音や、路面が濡れた時の車両の走行音などを確認。
近隣住宅の雨樋(あまどい)から流れる水が当たる場所や、それにより普段はしない音などが確認できます。
優先順位では低い内容かもしれないですが、後から「こんなはずでは」と思う事もあるので確認できれば尚良しですね。
雨の日はどうしても外出が面倒に感じることもありますが、物件選びをしているときは逆に「雨の日がきた!」とポジティブに捉えて内覧に行ってみましょう。
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