片頭痛 正しい診断で楽になります
「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談してます。今日は片頭痛について書いてみます。私は出産後から片頭痛持ちになりまして、今は脳外科の主治医がいて薬を処方してもらっています。ここで片頭痛の全てを語ることはできませんが、私はその苦しみがよく分かるので、苦しんでいる方が開放されると良いなぁと思い、良くある片頭痛についての誤解を中心に書いてみます。●良くある誤解と対策●①片頭痛とは、頭痛の種類の1つです。首や肩が凝って頭痛が起き始める緊張型頭痛とはしくみが全然違うので、対処法も薬も違います。②頭の片側に痛みがある、というのが定義ではありませんので、それだけで判断しないで下さい。③月に10日以上痛み止めを飲む人、痛み止めが効かないと感じている人、仕事や家事ができなくなってしまう人は、一度専門医に相談することをお勧めします。対処法が見つかる場合があります。④片頭痛は発作的に始まりますが、どういう時に起こりやすいか、自分を観察してみて下さい。その人毎に前触れの特徴があり、それを知ると対応がしやすくなります。⑤ガンガンに頭が痛くなったらもう降参して、暗く静かな部屋で寝て下さい。動くと良くないです。とりあえずこんな感じですかね。とりあえず頭痛で悩んでいる方は、自分の頭痛がどういうタイプの頭痛なのか、専門家にみてもらうと、効果的な対処法が明らかになってとても生活しやすくなりますので、お勧めします。専門医とは例えば私の主治医の様に、頭痛外来と看板に掲げていらっしゃる脳外科の開業医の先生などです。大きな病院にそういった外来がある場合もあります。なるほど!と言えるような回答を期待されるなら、是非専門の
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