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勝海舟縁の牛島神社をイラストに

随分と前にたまたま車で通り掛った神社の鳥居前に人力車が停まっていたので撮影しました。この神社は勝海舟縁の牛島神社で東京スカイツリーの北側にある由緒ある神社です。勝海舟と云えば明治維新です。明治維新と云えば人力車です。神社前に人力車が停まっていたのはラッキーでした。神社本殿の屋根で瓦の修理しているのも何か味がありました。中々良い写真だったのでイラストにしました。
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【そんなの関係ねぇ?!】

 私の愛読書の一冊に「氷川清話」がある。  勝海舟が晩年に自身の来歴や人物評等を  語った談話集で、今の我々にも人として  カウンセラーとして十分に通じる意見が  随所にあり、学ぶべきところの多い本だ。 ────────────────────  私がこの人のあり方に感銘を受けるのは、  市井の人の姿勢に学びを得るだけでなく、  如何なる状況にあっても動じることなく、  心乱さず自分を貫ける強さがあるからだ。 ────────────────────  先日読んだ記事に、彼が福沢諭吉に批判  された際、「そしるほめるは他人の主張  だから、自分には関係ない」と述べたと  あった。また、「世の人は 我を何とも  言わば言え 我がなすことは 我のみぞ  知る」という坂本龍馬の和歌も出ていた。  両方に共通するのは、他者の意見に左右  されず、批判に批判で返すようなことも  なく、他者の意見を受け止めながら自分  は自分として貫いていることだと思うが、  これは、正しく、1月11日にお話した  「6つの気づき」の外的行動②にあたる。  他人の意見や行動を批判したり、自分の  考えを押しつけたりしない、という視点  を昔の偉人は常に持っていたのだと思う。 ────────────────────  正論は一つだけではない。自分にとって  の正論と他者にとっての正論が違うのは  珍しいことではなく、共に正しいことも  あり得る。それで良いのだ。肝心なのは、  他者の意見を受け止めながら自分を貫く  強さと相互理解の精神を併せ持つことだ。 ────────────────────  御閲覧
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