絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

愛知 娘3人殺害事件 産後うつの母親に懲役23年の判決

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です暑かったり、急に天気が変わったり(>ㅿ<;;)皆さん体調崩してないですか?気圧病が楽になるかもしれない方法が書いてあるのでこちらの記事もおすすめですこれからの季節に役立つかも!?では、今日の記事についてです「産後うつ」について…」先日ニュースを見ていてこの事件の判決を知りましたNHKの「愛知 一宮 娘3人殺害事件 母親に懲役23年の判決 名古屋地裁」の記事が見やすくていいかもしれません特にNPO法人「ママライフバランス」の代表、上条厚子さんのお話は勉強になります私にはこの事件は辛すぎて…母親の遠矢姫華さんと子供たち両方の気持ちに入り込んでしまいそうになりますお母さんは重度の「産後うつ」であり完璧主義者そのため心療内科に行くのですが「お薬が母乳に影響するのでは」という不安から通院を自己中断してしまったようです…精神科のお薬を自己判断でやめたり、増やしたりこういったことはお勧めできません私もしてしまっていますが通院を自己中断するのはお勧めできません先生が合わない場合、カルテの開示を求め他の病院や先生を探し医療とのつながりを切らないようにした方がいいです(私も身に沁みました💦)やめた場合、リバウンドで強い症状に襲われることもあります1人で悩みを抱えたお母さんはネットで家事や育児の不安を検索していたようです…「子どもの健康は親の責任だ」というSNSの投稿を保存したり…これは…難しい問題ですが、病気や悩みを持った時いまでは手元にあるスマホ一つで色んなことを調べられますその時にいろんな意見をと入り入れられる人は多くありませんネガティブな情報、
0
カバー画像

園児に暴行を加えた疑いで保育士が逮捕

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です今日のニュースを確認していたら信じられないような事件がありました「園児に暴行の疑いで26歳の保育士を逮捕 東京 世田谷」暴行の内容は髪の毛を引っ張ったり、蹴ったりしていたそうです保育士の女性は26歳・・・「イライラしていた」と語っているそうですが・・・保護者の方にとって幼稚園、保育園での出来事はまだ言葉のつたない子供自身からまた、園からのお知らせや連絡帳で知ることが多いと思います帰りのお迎えの時に、自分の子が園でどのように過ごしているかをお話しするかもしれませんが・・・きっとお母さんたちは少しの不安が心にあると思いますそして今回の事件信頼してあずけた園で起きた子供への暴行・・・この事件の起きた園以外を利用しているお母さんたちも不安になったと思いますどんなに子供が好きでも毎日彼らのエネルギーに付き合うのは本当に大変です少しでも目を離したら何をするかわからない手を振りほどいて走り出すことも多々あります子供から目を離さないというのは不可能なことだと思います容疑者の女性が何に「イライラしていた」のかそれは個人的なことなのかそれとも過酷な保育園の仕事なのか・・・どんなに子供が好きだって・・・疲れてしまうことはありますそれが保育園の先生ではなく、お母さんだったら?私は母親の孤立について勉強していました子供を育てるというプレッシャーに思うようにいかない育児お母さんの心も疲弊していきますそんな時は誰かに助けを求めてください保育園の先生でも、市の相談所でも産後うつや孤独なお母さんたちのお話聞きます必要なら利用できる施設サービスを調べてメッセージでお伝えします無
0
カバー画像

子育てと子どもの自尊感情

現場でいつも思っていること、保護者が安定していると子どもも安定してくるということ。逆に保護者が抑うつ症状であったりすると、子どもの自尊感情は低くなる。日本小児精神神経学会機関誌にもその症例が掲載されている。子どもたちの自尊感情や自己肯定感を高めるためには、家族支援がとても大切であることを痛感している。「保護者が適度な見守りのなかで、子どもの意思を尊重すること」それが子どもたちの自尊感情を高める近道だと思っている。
0
3 件中 1 - 3