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物流改革時代の突入!ーオーガニック商品の物流改革編ー

新しい生活様式というスタイルの出現により国内の物流システムにも大きな改革が問われる時代に入ったのではないでしょうか。ある意味大きな商機が訪れているのかもしれません。ここではジャンルを絞りオーガニック系商品の物流改革構想を述べてみますが、実施検討中のクライアント様の手前、省略して概要のみとさせて頂きます。企画書全編は後からの公開を考えております。ご興味をもたれている企業様、皆様方!それまでの間、今しばらくお待ちくださいませ。背景自然食品をはじめ調味料、加工食品、健康食品などを含むオーガニック商品の物流事情は、大きく変わろうとしています。古くは専門店による路面販売からはじまり、ドラッグストアなどの量販店での販売、やがてはネット通販での販売と変化してきました。そしてそのネット通販も今や多数の店舗が集まり日々、価格破壊の激戦が繰り広げられそろそろ限界に達しようとしています。そして新たに「新しい生活様式」が導入されたことによる消費者の動向にも大きな変化が現れようとしています。このような状況をまとめてみると製造・卸メーカー側としてはネット通販の需要拡大により商機が現れていますが、うかつに流されてゆくとリスクにも繋がります。なぜならPCやスマホ上では競合店同士が隣り合わせなのです。ネット上で同じ商品を販売するとなると当然、販売価格の安いほうが優位になります。そうなると帳合先同士の価格破壊がはじまりやがて潰し合いとなるでしょう。今現在でもそのような状況であるだけに間違いはないはずです。そしてカスタマーの間では、今のネット通販では不満であるという声が徐々に増えてきました。そのうえに人は、人同士の
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セル生産方式とリモートワークから閃いた今日のアイデア

政府の緊急事態宣言が発出され企業のリモートワーク導入も、より一層取り組んでいかなければならない情勢となった。だが、主として工場で製造を行なっている企業にとっては、リモートワークなぞあり得ない話であろう。何故なら、いくら自動化の進んだ生産工程でも必ず現場で人が管理しなければならないのが現状。これから先10年、20年後ならすべてが遠隔操作可能になっておりリモートワークにも対応できるかもしれないが今は、それまで待てる状況でもない。そこから閃いたのが、今回のアイデア。きっかけは、自動車大手のT社や家電大手のP社が導入したセル生産方式という生産方法からである。それは、一人屋台生産方式とも言われ1人で商品のすべてを作り上げるといった方法だ。製造スタッフのそれぞれが、そのスキルを習得してさえいればよほど大きな製品以外、家に持ち帰って製造することができる。部品、材料の供給、製品の納品は、内職と同じ方法を使えば製造職でもリモートワークが可能となるわけだ。私がそういった立場に立たされていたならば即行動に移すアイデアだ。現に実行に移している企業があるかもしれないが。
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