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ベルマークから感じる経済活動の本質 ― 本当は思いやりの循環だった

私は、子どもの通う小学校でベルマークのボランティアをしています。家で出るパッケージのベルマークを切り取り、学校で集計し、財団へ送る――そんな小さな作業ですが、これが実は「経済活動の基本」の流れそのものだと気づいたのです。今日は、ベルマーク活動を通して私が感じた「経済と社会のつながり」「思いやりの循環」について、お話しします。~ベルマーク運動の仕組み ― 小さなマークが“価値”になるプロセス~●生産 “生み出す”協賛企業が商品を製造・販売するとき、そのパッケージにベルマークが付いて世に出されます。この段階では、ベルマークは単なる“おまけ”かもしれません。しかし、そのベルマークは、家庭で切り取り、学校という“媒体”を介することで、初めて“交換価値”を持つようになります。つまり、ベルマークが“価値を生み出す資源”となる――これが「生産」の段階です。●交換・消費 “使う”私たちが日用品などを購入し、ベルマークを切り取って集め、学校で整理・集計した後、それを財団に送ると、1点=1円で“ベルマーク預金”として学校の口座に積み立てられます。その預金を使い、学校は必要な教材や備品を“購入(消費)”します。つまり、最初は家庭での消費として始まった行為が、学校での消費につながる。ここに“消費”の要素があります。●分配 “行き渡る”ベルマークで集めた資金で学校が備品などを購入するとき、その購入代金の一部が、教育環境が十分でない他校(へき地校、特別支援学校など)や、支援を必要とする場所への援助にも使われます。必要な分だけを受け取り、余った分は支援が求められている学校へ“分配”される――この“分配”の仕
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たまには、余白を

パンダ動画を見てニンマリしたりベランダでぼーっと夜景を見たり、あえて知らない道で遠回りすることも、それはそれで人生の醍醐味。このムダがあるから「ほっ」とできたり、気分転換できたり、何かを発見したり。つまり、人生が豊かなものになる。たまにはあえてムダを愉しむ、ほっとな1日を😌🌿
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余白があることの心地よさ

いつもご覧くださり、ありがとうございます!「風の時代」が始まりました。今までの時代感覚とは違う、目に見えないものが大切な時代となっています。特にこの世の循環を感じることができるのではないでしょうか?日本には春夏秋冬があります。昨年の春夏秋冬。今年の春夏秋冬。来年の春夏秋冬。このようにサイクルを繰り返して時は過ぎていっています。春夏秋冬は「サイクル」を感じ取れる現象ですね。十二支も繰り返しています。十二支の上についている干も順に巡っています。サイクルとして意識できることは数多くありますね。たとえば、風の時代も、土の時代から移り行き、時代が変わっていくのですが、火の時代ー階級社会 暴君 家柄 土の時代ー利便性、豊かさ 囲い込み、財 土地 安定 有価証券      資格 学力 積み上げがモノをいう時代 風の時代ー精神性、マインドフルネス的 知性 知恵水の時代ー新しいシステム・技術スタイルが確立され花開く時代のセンターが変わっていくのです。面白いですね。新型コロナウイルス感染症の拡大で時代は急速に変化しました。本当に急に。誰もがマスクをして歩きリモートワークが進み家で快適に過ごすことを考え時代が変わったなー、と感じる方が多いのではないでしょうか?風に乗りたいですね。風の時代は、軽やかに生きる時代となります。風の時代を意識して生きることで時代に乗りやすい、生きやすいということになるのでしょうね。私も軽やかに今を生きていく風の民としてふわりふうわり生きられるようになりたいです!そんな私に今必要なこと。それは余白です。空間的余白時間的余白心の中の余白センスがいいって、余白が美しいってことだと
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