医学部編入の厳しい現実
この記事では、編入試験の厳しい現実や難しいとされる試験について率直な意見を書きます。私は医学部学士編入試験を経て、医学部に入学することできました。また、幸いにもいくつかの大学から複数の合格を頂くことができました。合格者の一人として、医学部編入に悩んでる受験生に向けてQ&Aを書いたので、良かった勉強の合間に読んで頂けると幸いです。前提として一般論になり、例外もあり得ます。できるだけ偏見がないように書いています。1)独学と予備校に通ってる人の割合はどうでしょうか?予備校に通わないと受かりませんか?A.私の周りだと独学の人は5人に1人くらいです。確かに独学でも受かる人はいますが、元々勉強が出来て、院卒で理系科目が得意な方が多い印象です。もしくは学生でお金がない方。生命科学初学者や文系の方、社会人でお金が工面できる方は、予備校か家庭教師をつけた方がいいです。2)検索したら予備校が複数出てくるが、どれがお勧めですか?A.一番大手の河合塾カルスがお勧めです。合格実績が圧倒的です。ただ、河合塾カルスは映像授業なので、勉強しないと放置したまま終了になります。結局は本人の力量になるので、どこの予備校にいっても本人次第という部分はありますので、オンライン予備校でも受かる人は受かります。オンライン予備校は個別指導なので、受験生本人と講師の実力に左右されます。全く実績のないオンライン予備校も存在しますので注意が必要です。3)医学部編入の倍率はすごく高いと聞きましたがどうですか?A.はい。実際の受験生の合格率や倍率は、大手予備校が出してないのでわかりません。5人の枠に150名が出願する大学もあるので、2
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