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秋の京都の美食とハワイの友人との会話で楽しく運気アップ!

アロハ☆ハナイノウエです。 ハワイからとても親しいご家族が京都にお越しになり、久しぶりに会食!最初に交わした挨拶は自然とハワイ語でした。 京料理のリクエストを受けて、お座敷の個室で美しくおいしいお料理を囲んで京都の日本酒で乾杯!四季が繊細に表現された先附から「まさに出合いたかった日本の料理!」と感動を共有する美食の時間を満喫しました。 京料理は旬の大地の恵みをお出汁で大切に引き立てて生まれるので、大地のパワーを心と体にやさしくしっかり受け取れるお料理。芸術の秋にもふさわしく、会話は自然と目の前のお料理も話題になります。 特別な食事の席だからこそ、お写真や動画の撮影ではなくお料理や会話を集中して楽しまないともったいないとも考えます。でも、日本は熱心に撮影される方が多いと言われます。皆さんはいかがですか? 京料理に限らず、五感を使っておいしく満たされるお料理は日本料理の大きな特徴でもあり魅力!さらに、地元の旬の食材は栄養価だけでなく、運気を元気にするエネルギーも豊富です。 日本は家庭料理でも味だけでなく、見た目も意識する文化がある国。海外で「見た目は良くないけれど、味はよかった」という現地のお料理に出合った経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。 世界の食文化に優劣はありません。でも、地元の風土や文化や歴史を受け継いできた日本料理を五感でいただく時間は、脳と心と体と同時に運気も満たすフレッシュなパワーを得られる時間。 地元の恵みと旬の恵みがある日本では、家庭料理でスピリチュアルパワーも心も体も運気も元気に導けますね。これはハワイにない日本の素晴らしい魅力! ハナは旬の恵みの一汁
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料亭の京料理② 〜完成まで〜

こんにちは!みっくす☆べりーです(*^^*)今日は1つ絵が出来るまでを30秒の動画にしてみました!30秒になってしまうとちょっと切ない気持ちになります(笑)明日は京料理③を投稿致しますのでそちらもご覧いただけると励みになりますにでよろしくお願いします(*^ω^*)では、おやすみなさい⭐
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尾頭造りがなぜ綺麗に見えるのか

本来の美は自然に元からある姿を良しとする。尾頭造りはその食材の生であるときの姿を、そのままにして盛り付けるようなものであるから、それは単純に美として捉えられやすい。また、上に盛る身は魚の骨に合わせて盛る人も多いが、それでは遊び心が足りない。そこで、連なる山のように立体感を持たせて盛ると、それもまた美と感じられる。また、先程の骨に合わせて盛ることについて、肯定的な捉え方を述べるとすれば、そのように盛ってから、上から皮を被せ、より生の状態に近づける方法は美しい。しかし、絶妙な調節が難しく、少し狂うと汚らしくもなってしまう。また、尾頭造りでなければ綺麗ではないとかと言ったら、全くそうではない。身だけを盛ることもとても美であるが、これはさらに難しい技術が必要となる。連なる山のように盛ることは良いが、単調にそれが続いてはつまらない。同じ大きい山も小さい山も、時には川や山間の家など、そういったもの全てが合わさって美しい景色となるため、それを複雑に表現する必要がある。また、海をイメージしてもいい。あらゆる方向からくる波のように盛ることが重要となるが、しかしこれはよりセンスが問われる。薄作りのように中心から同じように丸く盛る方法は、配置は気にせずとも良いが、あしらいを多く必要とする。それらのことから、尾頭をつけた盛り方をする人が多く、それが豪華で綺麗とされがちである理由である。
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料理は、作り方より「考え方」で変わる  

料理を続けてきて、「レシピより大切だ」と思うようになったこと料理人として現場に立ち続けてきて、いつの頃からか、ある違和感を持つようになりました。それは、「料理はレシピ通りに作ればうまくなる」という考え方です。レシピ通りなのに、うまくいかない理由料理相談を受けていると、こんな声をよく聞きます。「分量は合っているはずなのに、味が決まらない」「レシピ通りなのに、どこか重たい」でも現場で見てきた限り、それは技術不足ではありません。多くの場合、料理がうまくいかない原因は“レシピの外側”にあります。現場で一番大切にしているのは「バランス」厨房では、分量や手順以上に常に見ているものがあります。今の味は前に出すぎていないかもう十分なのではないかここで止めた方がきれいなのではないか料理は、足して完成させるものではなく、整えていくものだと感じています。日本の家庭料理は、派手ではない日本の家庭料理は、驚かせる料理ではありません。でも、食べ終わったあとに不思議と落ち着く。それは、味や油や工程を足しすぎないからです。料理人として長く続けてきて、この「足さない判断」こそが、料理の質を決めていると感じるようになりました。料理は「考え方」で変わるレシピを増やしても、料理はあるところで伸び悩みます。でも、味の考え方やバランスの見方が変わると、同じ料理でも仕上がりが変わります。これは、プロでも家庭料理でも同じです。だから、言葉にして伝えたい最近は、料理を「作り方」ではなく、「考え方」として伝えることに意味を感じています。どう足すかではなく、どこで止めるか。どう目立たせるかではなく、どう整えるか。そうした視点を、言
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お寿司屋さんでのデジタルデトックスで会話と食事を楽しんで運気アップ!

アロハ☆ハナイノウエです。 今月はパパのお仕事のお相手からハナの意見を聞きたいとお声がけがあり、今週はお寿司屋さんへ一緒にお伺いしました。 個室もあるそうですが、ハナ達はお寿司の職人さんの目の前のカウンター。着席し、カバンを置いて、会話とお食事を集中して楽しむ時間のスタート!スマホはオフにしてカバンの中です。 お仕事の会話もしますが、職人さんが目の前で調理される時は選びません。できたてのお料理は職人さんと仲居さんとの会話を楽しみながらいただきま した。絶妙なタイミングのプロフェッショナル! そして、こういう時にスマホを使ったり、愚痴や暗い話題の話をすることはものすごくもったいない!でも、日本はお料理の写真を何枚も時間をかけて撮影する方が多いですよね。 日本は居心地のよい空間を接客で演出するおもてなしの国。さらに日本料理は旬があり、食べる前から盛りつけや器の美しさを目で楽しめる世界で唯一の素晴らしいお料理! 五感で会話を楽しみながら目の前のお料理に集中しておいしく過ごす時間で運気を自然と高めないともったいないとハナは思います。お料理はスマホで記録せず、集中して楽しめば自然と心の中に記録されるはず。 ハワイでも日本の方はお料理だけのお写真をとても熱心に何枚も撮影するという印象が強いです。ハワイの人も食事の時に写真を撮りますが、人がメインでお料理だけを撮影するという発想はありません。 お寿司屋さん以外でもカウンターでなくても、スマホから離れて五感で会話と食事を楽しむ時間でおいしく運気にもパワーをチャージできる日本料理は素晴らしい! 日本料理でなくても、おもてなしを当たり前ではなく大切
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冬を味わう

こんにちは!料理講師をしております、田中と申します。今回は冬の味覚を楽しむということで、何か今後のお料理のヒントになればと思い、日本料理の巨匠 後藤金吉先生の教えに準じた現在の日本料理の礎となっている料理についていくつか紹介します。この内容は少し難しくなっていますので、主に調理師さんが見られることを前提として書かせていただきます。もし一般の方でも分かりやすくしてほしいということがあれば対応を考えますのでご連絡ください。まず、とても美味であるが水分が多いことから、ひと手間加えた料理にして使うことが一般的である甘鯛について紹介いたします。甘鯛は生干しした若狭焼きだけでなく、幽庵、黄金焼き、味噌漬けもとてもあいます。また、伊達巻きとしてきゅうりなどを塩を当てた甘鯛で包み、それを卵で巻く方法もとても美味しいです。次に、この時期には冬子と言われ肉厚になる椎茸について紹介します。椎茸は吸口に入れたり、バターで焼いたりということが多いですが、ありふれた使い方では面白くありませんよね。そこで、瓢椎茸をお勧めします。その名の通り瓢の形にした椎茸ということですが、これは椎茸の中に海老や鶏肉などを詰めて煮て真ん中を縛り瓢の形とした料理です。最後に、この時期に急激に使用回数の増えるかずのこについて紹介します。かずのこは出汁でつけることが簡単であり主流ですが、酒粕や貝類で和えた山吹和えやかずのこときゅうりを交互に重ねた博多などもシンプルでかつ美味しいです。食材は発想や技術によって1つのものから百、千といった種類の料理へと変化させることができます。一度お客様にお出しした料理はもう出すことができませんから、
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