占いをすると言うこと
実は私はタロットやオラクルカードを最初の頃は買っているだけでした。人にもカードにも指図されたくない。と言う感覚でいました。ただ、タロットやカードの素敵さには惹かれて気に入ったものを見つけると買う。と言うだけのコレクターのような感じでした。いろんなイベントを覗きにいくようになってから、物は試しとリーディングを受けていくうちに気がついたことがありました。占いは「当て物」ではない。と言うこと。本などの占いを読むとついつい当たった!当たってない!と言う話でも上がってしまってそこで終わってしまいがちになりますが・・・、そうではなくそこで得た情報をもとに自分がどう動いたりどう考えて言ったりするか、「占いを活用」することがポイントなんだと。ある程度の流れや予測を頭に入れておくことで、突然起きるであろう日々のアクシデントなどにも、少し余裕を持って対処できるのだと思います。「あ、そういえば今月はちょっと頑張らなくちゃいけない」と言われてた気がする。とか、「出会いがあるかもしれない」と思えば外へ行くたび少し気を引き締めて出かけられるかもしれない。占いを怪しいものと言ってしまうのは簡単ですが、ちょっとした指針を考えるときの参考情報として仕入れると言うのはとても有効だと思います。人に何がしか、言われたくない!と思っていた私が言うのです。結果によって安心できたり、ドキドキしなくちゃいけなかったりする場合もありますが、占い師としてはそっから先、どう言うパターンになろうとも乗り切っていけるための参考情報をお客さんにお届けしよう、と思っています。私、ちまこのリーディングは特に、自分で考え行動する、と言うことを
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