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信用・信頼は人だけではない

「信用」「信頼」は人だけではなく市場に 出回っている商品や企業・政治に対しても 同じことがいえます。 正直さが一番重要なことなのですが 現実はそうでないことが多々あります。 名の知られていない企業・商品などは 「信用」「信頼」を得るため必死のPRを 行いますがそのPRに偽りがあってはいけません。 ところが、PRの際に欠点を伝えることは ほぼないのです。 人なら会ってお互いを知ることが できるので信じる前から欠点が把握できますが、 このような場合は、一旦信じた上で 欠点が分かることになるので 信じた分だけにショックが大きくなります。 しかも欠点どころか 確かなことでなかった事が判明した時、 知っていたとしても「知らない」と言います。 これがまた大きな問題なのです。 確かなものでないことが分かった時点で 自主的に処置を行えば 「信用」「信頼」を失うことはないでしょう。 又、一旦失った「信用」「信頼」を 早期に回復することも可能になるのです。 だが実際は、そうはいかないようです。そのせいか新聞・テレビでは毎日のように 「信用」「信頼」を裏切った者たちが ニュースで報じられています。 特に目立つのは名の知れた企業や人物たちばかりです。 名が知られているからこそニュースになるのかもしれませんが 世間一般では「信用」「信頼」が得られているだけに 全く信じられない出来事となります。このようなニュースばかりを目にすると 信じれるものも信じることができなくなります。 おそらく「信用」「信頼」が得られている分、 不祥事が起きると隠したくなるのでしょう。 そして正直さを忘れてしまった体質になってしま
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信用スコアが高いとこんなことができる

これからは 銀行の預金残高よりも 見えない信頼残高を 増やしていくことが大事だ というのを 『お金の攻略本』で書きました。 信頼残高を増やし 提供する価値を上げていく 必要があるのですが、 理由が分からない方は ぜひ一度『お金の攻略本』を 読んでください。 信頼残高を増やすと 正直人を騙すのも 簡単にはなるのですが 1つ面白い話があります。 私は18歳~20歳までの約2年間 渋谷のイタリアンレストランで バイトしていました。 初めての飲食店で 右も左も分かりませんでした。 でも、 アルバイトの中で 唯一ホールもキッチンも できるようになりました。 ただ、バイトにどうしても 行きたくない日って 誰でもあるじゃないですか。 誰でも1回は嘘をつくじゃないですか。 約2年務めたある日、どうしても行きたくない日が あったんですね。 確か当時付き合っていた彼女と 遊んでいたかったのだと思いますが バイトにどうしても 行きたくありませんでした。 本来なら 「風邪引いて」とかで 電話すればいいですが その手は何回か使っていました。 なので次なる手を考えたわけですが、 そうだ、風呂の掃除をしていて 足を滑らせ転んで頭を打ち 気絶していたことにしよう と閃きました。 なので、 バイト先には電話をせず スマホも放置していました。 電源を切るのは 逆に怪しまれるので、 サイレントモードにして 電話が鳴っても 気付かないようにしていました。 そして、閉店間際に電話をし 店長に、 「すみません。実は 風呂の掃除をしていて 足を滑らせて転んで、 頭を打ったみたいで気絶していました」 と説明しました。※これは
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