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男性看護師について

こんにちは!男性看護師について書きたいと思います。まず、看護学校を受験したいと思っている男性への情報です。看護学校では必ず実技試験があります。体を拭いたり、足湯をしたり、血圧を測ったりと様々です。男性と女性が行うことで羞恥心を伴うものも多々あります。なので必ず、男子は4人以上合格させると思います。そして偶数の場合が多いと思います。定員割れしていると奇数を合格させる場合もあるそうです。そして、実習グループにも男子は一人づつです。人数によってグループ数も異なるのでそういった面でも合格者数は限られていると思います。私が働いていた大学病院では2割くらいが男性というイメージでした。やはり多くありません。しかし病棟師長になっている男性も2人ほどいました。なので男子なので役職にはなれないということはないと思います。女性が多い職場なので男子は目立ちます。私が入職した大学病院は同期入社が140名いました。なので当然話したこともない人や見たこともない人も多くいました。私は知らなくても相手の女性はこっちを知っているということもあり、目立っているなと感じることがありました。その方はなぜか私の前職まで知っていて驚きました。笑目立つのでうかつな行動はできませんね!笑そして男性看護師はユニット(ICUなど)や精神科にいるイメージが多いです。ユニットは当然ながら学ぶことが多いので役職をつけて頑張りたいと思う方ややりがいを感じて行かれる方が多いです。男子が病棟より少し多いくらいです。精神科は圧倒的に男子が多いイメージです。7:3くらいで男子といったところでしょうか?もしかしたらもっと多い場所もあると思います。理
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点滴の量を減らしましょう。

ICUに勤務していると亡くなる場面に出会うことがある。大体、昇圧剤を投与しても血圧が低くて、輸液量を増やすパターンが多い。点滴の量も5L/日程度投与することもある。普通の人ならおしっこで出ていくが、重症な患者はおしっこが出ない。そんな状態の患者の体はどうなってるか。どんどんむくんでいきます。「長時間立ってたから足がむくんじゃった」というレベルではなく手、足、お腹、顔、陰部などすべてむくむ。なので、1日経つと別人のような姿になる。そんなとき医療者は「そろそろ点滴減らそうか」と考える。これは「点滴減らして、さっさとあの世に送り出そう」ということではなく、容姿が変わるのが不憫でしょうがないからだ。この治療方針の変更について家族の理解を得るには丁寧な説明が必要で、「点滴を減らします」だけ伝えると「この医師や看護師はおかしい」と思ってしまう。特にICUや救急など今まで元気だった方が急変し数日がんばっても亡くなる場合は、状況を理解できず医療者を責めるパターンが多い。なので、点滴を減らす場合は(こまめな病状説明を行い状況を理解してもらったうえで)・予後が短いがAさんの姿が変わるが家族はそれを望むか・輸液により、呼吸に影響を与えている可能性があるなど輸液を減らすことも患者のためであることを理解してもらうような説明が必要である。
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