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【HSPって何?】【いまさら聞けないHSPについて教えます】【HSPをもっとよく知ろう!!】【HSPの事を簡単にまとめてみました】

こんにちは。HSPおじさんのながいみつるです!!今日は、HSPを理解していただくため、初心に戻って【HSPって何?】についてまとめてみました。【HSP気質は個性】HSPは、個性の一つです!社会生活の中で「問題・障害」となるものや、「医学的な何か」というものではありません!!では、その理由を説明いたします。【そもそもHSPとは】HSPを発見したアメリカの研究によると生まれつき「非常に感受性が高く、人の気持ちに敏感な気質を持った人」という意味で「Highly Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン)」と呼ばれ、頭文字をとってHSPと略されています。その研究では、HSPはあくまでも「考え方や感覚の種類」といった特徴の一つという位置づけで紹介されています。つまり、同じスポーツや勉強、趣味や仕事を行っていても、「自分の気持ちや感情を優先して行動する人(感受性がない人)」と「人の気持ちを尊重して行動している人(感受性がある人)」がいるように、心の中で無意識に抱く行動目的が異なるものがあると考えられています。ただし、これは目的が違うというだけで、仕事や行動、結果や評価などに影響がないと考えられるため、この「気質(感覚や潜在的な行動目的の違いなど)」は個性の一つであるとされています。また、生まれついて備わる気質は変わる事はないと言われています。HSPである事自体は社会生活に対して「異常・問題・障害となるもの」ではなく、個人の「個性・特徴」として受け入れられいる事で「医学的なもの・病」ではないと言われています。感受性がある人の中でも、特にHSP(ハイリーセンシティブパーソ
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私の母親は『毒親』

私の母親は いわゆる毒親でした。 皆さんは『毒親』と聞くと、 毎日殴ってきたり、 毎日キレまくったり、 言葉の暴力を想像するかもしれません。 実際には違うんです。 『子供の良心』や『親への愛情』を 巧みに利用して来るんです。 『あなただけが頼り』 『あなたがいないと生きていけない』 『あなたのため』 『あなたのために私は犠牲になる』 というオーラを出して、 逃げられないようにして支配します。 このような状況で育ったので、 他人の気持ちの変化に とても敏感になりました。 家庭教師という仕事には、 特に役に立っていると思います。 生まれた時から 毎日が修行の場ですから、 他の先生には 簡単には真似できないと思います(笑)。 『空気を読む』というと 非科学的な感じがしてしまいますが、 実際には 子供の表情 (目や眉や眉間の動き、歯軋り) 手足の動き ストレス度合い 筆圧の変化 髪をいじり出す 頭をかき始める ため息 など、 いろいろなことを考慮しています。 それをもとに生徒に話しかけるので、 生徒からすると 『痒いところに手が届く』 感じがするのだと思います。 『自分のことを見てくれている』 『自分に興味を持ってくれている』 と感じ、 信頼関係も作りやすいのだと思います。 最近は気になることがあります。 お子さんに とても手をかけているご両親がいますが、 手をかけているだけで子供を見ていない、 子供自身は置いてけぼりで、 自分の好きな教育論を実践している方が かなり増えているように感じます。 子供を想う気持ちが空回りしてます。 子供のためにとても頑張っているのに、 子供の心がどんどん
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今日は雨で静か。HSPの私にとっては雨の日は尊い

しとしと降る雨の音を聞きながら作業するとサクサク仕事が終わるし癒されます。私はHSPで雨の日は前の道路でたむろするたちがいなくなるので安心します。特にHSPがひどかったのは一人暮らしで木造アパートに住んでいた時です。階下の住人と生活時間が異なり、私が寝ている深夜から早朝にかけて友達を呼び飲み会が始まってしまうのです。私は日中はずっと職場での作業で、ここでも視線やヒソヒソ声が気になり気が休まる暇がありませんでした。人間というのは不思議で一旦気になりだすと、小さな音まで拾って聞こうとするようになってしまい悪循環になります。一時は疲れと不眠で気がふれるんじゃないかと思うくらい追い詰められていました。そんな私でも今はHSPとうまく付き合えるようになり、普通に生活できるようになりました。ここまでになるまでに色々な人に相談したり助言をいただいてきましたが、決して近い道のりではありませんでした。なのでHSPを乗り越えるまで寄り添い、自分の経験をシェアできればと思いHSPの相談を始めました。下にリンクを貼りますのでどうぞお気軽にご利用ください。
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HSP気質の人はなぜ人の気持ちに敏感なのか?感受性が強いってどんな感じ?!

海外の研究では、HSP気質の人の脳は、右脳の活動が活発で、その影響でミラーニューロンという神経細胞の反応が高いと言われています。きっと、脳には利き腕のように「右脳活発タイプ」と「左脳活発タイプ」があって、その生まれながらに活発な脳の使い方・機能の違いによって、『気質(脳の習性・性格)』のタイプが分かれているのではないでしょうか。※HSP気質が最初に発見されたアメリカでは、「左脳活発タイプ」の人が人口の中では多いのか、HSP(右脳活発タイプ)の人の割合は人口の5人に1人という統計が出ているようです。ただし、この統計は時代や国によっての違い・HSP気質の認識の違い・社会状況なども考慮すると、どこまで現在の日本人に共通しているか・当てはまるかはわかりません。では、HSP気質(右脳活動活発タイプ)の人の特徴となる、『ミラーニューロン』の役割や機能って何なのか?ミラーニューロンの反応が強いとどういう事が起こるのか?について、私自身の感覚と認識をもとに書いてみようと思います。HSP気質(右脳の活動が生まれつき活発な人)の脳は、ミラー(鏡)ニューロンの言葉そのままに、周りの人の脳の反応(感情・気持ち・気分)を、同じようにトレースし同調する共感性・感受性が強く現れます。※右脳の活動が活発だと、なぜミラーニューロンが活発になるのかは専門家ではない為、詳しく説明できませんが、もしかしたら、右脳側にミラーニューロンが多いのかもしれません。その為、HSP気質の人は、『人の気持ちに敏感』に反応しやすい傾向が備わっています。この反応は、相手の顔色や態度、場面を見た後で、色々考えて判断していると思われている
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